VOICE


内定者の声

Q. 好きなエンターテインメント(音楽、アーティスト、アニメ、舞台、映画等)を教えてください。

A. ・音楽、映画がとても好きです。音楽はブルーズ、ジャズからハードロックまで様々なジャンルを聴きます。ベタですが、最も好きな映画は『ニューシネマパラダイス』もしくは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です。ストーリーや俳優の演技もさることながら、映像の質感に味わいを感じさせられます。

・アニメや映画も好きですが、特に音楽が好きです。J-POPを聴くことが多く、自身の音楽活動の中でもポップスの曲を作っていました。

・音楽は大体何でも聴きますが、主にブラジル音楽、ジャズ、ロックが好きです。映画はチャウ・シンチーのファンです。

・エンターテインメント全般好きですが、特に挙げるとしたら、音楽とアニメです。音楽は、邦ロック、声優アーティスト、アニソン、キャラソンなどを好んで聴きます。アニメに関しては、ジャンルの選り好みをすることなく、毎クールほぼ全ての作品を視聴するぐらい好きです。

Q. 就職活動中に興味のあった業界はどのような業界ですか?

A. ・音楽、読書、映画が趣味なので主に音楽業界、出版業界、映画業界を見ていました。どれも狭き門ですが、自分の好きな業界なので、ESを作成するのも楽しくて仕方はありませんでした。

・エンタメ業界を幅広く受けていました。中でもIPコンテンツのプロデュースに興味があったので、音楽・映像・ゲーム・アニメ・デザイン/CG・イベント…数えたらキリがないですが、様々なエンタメ業界を受けていました。他にもIT広告や出版など、エンタメ系のIP創出に力を入れている業界/企業を受けていました。

・自分の携わったものを通して人を楽しませる仕事がしたいという気持ちから圧倒的にエンタメ業界に興味を持っていました。レコード会社を中心に就職活動をしていましたが、どの企業も採用人数が少ないイメージがあったので全く別の業界もいくつか受けていました。

Q. いつ頃から就職活動を始めましたか?(インターンシップへの参加等)

A. ・大学3年の6月頃から業界を絞らず企業説明会に参加し、夏期インターンに数社参加しました。そこから年末にかけては部活動が忙しくなかなか就職活動を進められませんでしたが、年明けに冬期インターンに何社か参加し、そこでエンタメ業界に一番力を入れることを決めました。ちなみにキングレコードのインターンは選考落ちしてしまいました!

・本格的に就活を意識して動き出したのは、大学3年の夏頃からです。もともとエンタメ業界の企画制作系職種を志望しており、大学でもそういった勉強をしていたのですが、より業界・職種への理解を深めるため、実際の現場で長期インターンシップをしていました。

・3年次の11月頃から就職活動を開始し、12月にはキングレコードのインターンシップにも参加しました。レコード会社以外では、出版社のインターンシップに参加しました。

Q. 就職活動中に印象に残っていることはありますか?

A. ・様々な業界を受ける中で、エンタメ業界は予想外の質問が多く、自分が面接中に発した言葉からとても深堀されることが多かったのが印象に残っています。

・面接官の方に、「面接ありがとうございました。」と丁寧にお辞儀をされ、就職活動は決して就活生が会社に入社させてもらうという一方的なものではないのだと感じたことです。

・コロナウィルス感染拡大の影響でほとんどの選考がオンラインだったのがとても印象的でした。やはり対面でないと伝えられない雰囲気のようなものがあるので、オンラインで自分の良い部分をどのように出せばいいのかについてはとても悩みました。

Q. キングレコード(会社・社員など)の印象は?

A. ・『常に社会現象を生み出すようなコンテンツを世に送り続けている企業』という印象です。また、選考中に出会った社員の方々が皆、穏やかで優しい人たちばかりなのも非常に印象的です。

・社員の皆様がとても優しく、面接の時も一つ一つの話に向き合ってくださっている印象がありました。面接前にも社員の方とお話しする時間が設けられていたため、適度に緊張が解れた状態で面接に臨むことができました。

・たいへん歴史が長く、日本の音楽業界を牽引してきた会社という印象です。社員の皆様の間には穏やかな雰囲気が漂い、内定者の一人として非常に安心して研修に取り組むことができています。

・昔ながらの作品も大事にしつつ、革新的なコンテンツを制作することへの熱意を感じます。選考を通してお世話になった社員の方も優しい方が多く、面接の控室では雑談してくださったことが印象的です。

Q. キングレコードを受けたキッカケ、そして入社を決心した決め手は?

A. ・自分の持っているCDでレアな部類のものにキングレコード制作のものが多かった上、映像制作部門から出されている作品がどれも印象的で、目の付け所に凄まじさを感じました。

・演歌やブルーズ、ジャズだけでなく、ロックバンドやアイドルなど様々なジャンルの取り扱いがあることに魅力を感じたためです。キングレコードであれば「日本のメインストリームに登場するようなアーティストを手掛ける」という私の夢を将来的に多方面から実現することができるのでは、と考えています。また、敬愛するはっぴいえんどの皆さんの存在も私にとっては大きなものでした。

・小、中学生の頃からずっと好きだったアニメや音楽が、キングレコードが携わったものばかりだったので、気がついたらESを送っていました。入社の決め手は、時代ごとの消費者のニーズに合わせつつ、さらにその先のまだ誰も見たことがない『面白さ』を提供している企業だと、選考を進める中で改めて実感したからです。

Q. 内定者(同期)の印象は?

A. ・エンターテインメントへの熱量がすごいなと感じました。好きなことに対してまっすぐな姿勢が素敵だなと思い、早く仲良くなりたいなとワクワクしています。

・勉強も趣味も一生懸命に取り組む真面目な方々だと思います。また会話の引き出しが多く、もっとたくさん話したいなと思わせてくれる魅力的な同期です。一緒にキングレコードで働くのがとても楽しみです。

・ジャンルに拘らず、各々方がエンターテインメントに対して熱い情熱を抱かれています。そのような方々と同期でいられることに私も誇りを感じています。

Q. 対面での面接、オンラインでの面接、それぞれ心がけていたことはありますか?

A. ・オンライン面接では、『見え方』に気を使いました。四角いパソコンの画面の中で、相手に不快感を与えず、より良く見せることが面接突破への第一歩だと考えていたので、「部屋の照明の光度を上げる」「パソコンの高さを調整する」など事前に準備していました。もちろん話す内容が一番大切ですが、こういった初歩的なことに気を遣えるかどうかで、相手に与える印象は少なからず変わると思います。対面面接では、私自身の雰囲気を伝えることに注力しました。画面上のオンライン面接では伝え切れなかった部分を、対面面接で補うというイメージです。

・対面での面接は数が少なく慣れていなかったので、落ち着いて面接に臨めるように予定時刻の1時間半くらい前には面接会場の周辺まで行って場所を確認し、近くのカフェなどでPCとにらめっこしながら面接前の最終確認をしていました。オンラインでの面接では、メモなどは用意せず、その時の自分の言葉でしっかりと伝えられるように意識していました。また、勉強机の照明を真正面から照らして自分の表情が明るく見えるようにしていました。

・対面での面接では、ハキハキと相手の目を見て話すこと、傾聴することの2点を心掛けていました。また、オンライン面接では、マイクにちゃんと声がのるようにいつもより大きな声で話すことを意識していました。そして、相手の目を見ながら話す・聴くというのはできないのでなるべくカメラ周辺に視線を向けるように心がけていました。

Q. 就職活動を振り返って、「もっとこうしておけばよかった」と思っていることはありますか?

A. ・就活仲間をもっと作って、たくさん情報交換をしておけばよかったと思っています。大学もオンライン授業だったので、友人と情報交換する機会もほとんどなく、一人で就活をしている感覚がとても強かったです。グループワーク等で一緒になった他の就活生とインスタを交換して、情報収拾するのも一つの手だったと、今さらですが思っています。

・早めに始めることです。私は3年次の11月に就職活動を開始したのですが「落ち着き、簡潔に話す」ことの重要さをその時点までに身をもって理解しておくべきだったと感じています。

・もっと早くから始めるべきでした。周囲の話では、インターンシップなどに参加したことで方向性が決まってきた人もいるので、わからないからで済まさずに何かしら行動しておけばよかったと思います。

Q. 将来、どんな仕事をやってみたいですか?(また、どんな風になりたいか)

A. ・昔からアニメが好きだったので、キングレコードでアニメの製作に携わってみたいです。そしていつか、たくさんの人々に『楽しさ』や『面白さ』を提供するような IPコンテンツをプロデュースしたいと思っています。

・将来はA &R、もしくはディレクターを志望しています。「日本のメインストリームに登場するようなアーティストを手掛ける」ことが私の夢です。

・A&Rのお仕事がしたいです。新人発掘から、そのアーティストと二人三脚で時代を象徴する楽曲を制作できたらなと思っています

Q. 学生時代に熱中したことは?

A. ・大学のオーケストラ部での活動です。コンサートマスターという役職を務め、ほぼ毎日バイオリンの練習に励んでいました。大学4年間、100人規模の部員みんなで1つの音楽を創り上げるというオーケストラの魅力にどっぷり浸かっていました。

・シンガーソングライターとしてMVを出したり、オリジナル楽曲が学園祭のテーマソングにも起用されるなど音楽に熱中していました。とにかく好きなことに一生懸命な学生生活でした。

・バンドでの音楽活動です。ギタリストとして、フェスへの出演やレコード会社との音源制作などを経験してきました。現在はジャズを勉強しています。

・大学から始めたブレイクダンスです。多いときは月に5回ほどダンスバトルにエントリーしており、間違いなく自分の中で一番大きな軸になっていました。練習もコロナ渦になるまでは毎日のように深夜まで明け暮れていました

Q. 就活生へのメッセージ(アドバイスなど)をください!

A. ・就職活動は自分自身を知る大きな機会だと思います。周りは関係ありません。自分の価値観を大事にしてください。自分の個性を活かした仕事、また企業様とのご縁がきっとあると思いますので、自分の魅力と熱意を最大限伝えられるように頑張ってください。応援しています。

・選考において一番重要なことは、「準備」これに尽きると思います。自己分析や面接練習などをしっかり行うことで自信にも繋がると感じています。また、自分らしさを理解して面接で発揮することが特にエンターテインメント業界では求められていることなのではと思います。頑張ってください!

・就活は、入試のように皆が同じ問題を解いてその点数によって結果が決まるのではなく、会社と自分との相性で結果が決まるものだと思います。就活中に出会う優秀そうな人を見ると自信を無くしてしまうこともあるかもしれませんが、そもそも自分と全く同じ経験をしてきている人は誰一人いないので人と比べる必要はありません。好きな音楽を聴いたりして気分転換しながら、自分らしく就活を進めていってください。応援しています!