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© 2019「ある船頭の話」製作委員会

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ある船頭の話

ある船頭の話 / 映画(ビデオ)

2020/09/09

KIXF-688 ¥6,380 (税抜価格 ¥5,800)

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商品詳細
				
2019年/日本/ 2019年9月13日公開 収録時間:本編137分+映像特典89分  仕様:カラー 1080p Hi-Def(スコープ)  片面2層 音声:@日本語 リニアPCM/5.1ch    A日本語 ドルビーTrueHD/5.1ch 映像特典: ・ある“撮影裏”の話(61分) ・ある“音楽家”の話(10分) ・ある“映画祭の旅”の話(16分) ・劇場予告編(2分) 発売元:潟Lノフィルムズ/木下グループ 販売元:キングレコード *仕様等、内容、商品写真などは予定のため変更になる場合がございます。
INTRODUCTION
				
■オダギリ ジョーが満を持して長編映画初監督に挑戦!── 俳優オダギリジョーが初の長編映画の監督に挑戦したのが『ある船頭の話』だ。脚本は10年前に書き留めたオリジナルストーリー。年号が「平成」から「令和」に変わる今、文明の波や時代の移り変わりに直面した山あいの村を舞台に、「本当に人間らしい生き方とは何か」を世に問う問題作が誕生した。 ■豪華才能が集結!圧倒的な映像美、比類なき作家性を発揮した極上のドラマが完成!!── 時代に取り残される主人公の船頭・トイチを演じるのは新藤兼人監督作品『石内尋常高等小学校 花は散れども』(07)以来の映画主演となる名優、柄本明。謎めいたヒロイン役には新人の川島鈴遥を抜擢。トイチを慕い、多くの時間を共に過ごす村人・源三役には若手実力派・村上虹郎。ほかにも伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優、笹野高史、草笛光子、細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功ら日本映画界を代表する豪華な顔ぶれが競演する。 元々、監督業に興味を持っていたオダギリだが、この10年間はその想いを封印してきた。その心を動かすきっかけとなったのは『恋する惑星』(94)、『ブエノスアイレス』(97)の撮影監督として知られる巨匠クリストファー・ドイルとの出会いだった。ドイルの監督作『宵闇真珠』(18)に主演した際、「ジョーが監督するなら、俺がカメラをやる」と全面バックアップを約束してくれたのだ。 さらに俳優として海外でも精力的に活動してきたオダギリのもとには国際派スタッフが集結。撮影監督のドイルのほか、衣装デザインには黒澤明監督の『乱』(85)で米アカデミー賞を受賞したワダエミ、そしてアルメニア出身の世界的ジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦。監督オダギリ ジョーが一流の才能を集め、比類なき作家性を発揮し、圧倒的な映像美と静謐な音楽で紡いだ、極上の物語がここに完成した。 ★第76回ヴェネチア国際映画祭 ヴェニス・デイズ(コンペティション)正式出品 ★第56回アンタルヤ国際映画祭・最優秀作品賞受賞 ★第24回ケララ国際映画祭・最優秀作品賞受賞
STORY
				
一艘の舟。全ては、そこから始まる──。 明治後期から大正を思わせる時代。美しい緑豊かな山あいに流れる、とある川。船頭のトイチは、川辺の質素な小屋に一人で住み、村と町を繋ぐための川の渡しを生業にしていた。様々な事情を持つ人たちがトイチの舟に乗ってくる。日々、黙々と舟を漕ぎ、トイチは慎ましく静かな生活を送っていた。 だがこんな山奥の村にも文明開化の波が押し寄せていた。川上では煉瓦造りの大きな橋が建設されている。村の人々は「橋さえできれば村と町の行き来は容易になり、生活しやすくなる」と完成を心待ちにしているが、トイチは内心複雑な思いでその様子を見守っていた。 そんな折、トイチの舟に何かがぶつかる。流れて来たのは一人の少女だった。少しの間その娘の面倒を見てやることにしたトイチだったが、同じ頃、渡し舟の客から奇妙な惨殺事件の噂を耳にする──。 少女はどこからやってきたのか? どんな過去を背負っているのか?少女の存在はトイチの孤独を埋めてくれながらも、その一方でトイチの人生を大きく狂わせてゆくことになる…。
STAFF
				
脚本・監督:オダギリ ジョー 撮影監督:クリストファー・ドイル 衣装デザイン:ワダエミ 音楽:ティグラン・ハマシアン
CAST
				
柄本明 川島鈴遥、村上虹郎 伊原剛志、浅野忠信、村上淳、蒼井優 / 笹野高史、草笛光子 / 細野晴臣、永瀬正敏、橋爪功