ブルーレイディスク

旅のおわり世界のはじまり

≪黒沢 清監督 前田敦子主演≫
シルクロードの美しい風景の中で描かれる心の冒険 夢を見失ったとき、新しい扉が開く

2020/03/11発売

KIXF-661

¥4,800 + 税

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商品詳細

2019年制作
収録時間:本編120分
仕様:カラー 1080.Hi Defスコープサイズ 片面2層
音声:オリジナル日本語(DTS HDマスターオーディオ/5.1ch)
映像(音声)特典:劇場予告編、メイキング(予定)、舞台挨拶映像(予定)

*仕様等、内容、商品写真は予定のため変更になる場合がございます。
INTRODUCTION
日本映画初の快挙!第72回ロカルノ国際映画祭クロージング作品 第44回トロント国際映画祭正式出品前田敦子映画賞続々受賞! 第11回TAMA映画賞最優秀女優賞 第43回山路ふみ子女優賞 
私の心は迷子になった。国内外で圧倒的評価を誇る映画監督・黒沢清が、ウズベキスタンに1か月まるまる滞在し、広い国土を存分に使ってロケ撮影された本作は、観客も一緒に異郷を旅しているような、ロードムービーとしての魅力に溢れた目覚めの物語。雄大なシルクロードの風景からホコリっぽい街角の雑踏、バザールの熱気までもをドキュメンタルに切り取り、1コマごとに主人公の心の移ろいを映し出している。主人公・葉子を演じるのは前田敦子。監督が「フレームに写っただけで独特の強さと孤独感が漂う」と話すとおり、異国の地に投げ込まれた不安や緊張を、繊細な表情で伝えている。また、本作で名曲「愛の讃歌」の歌唱に挑戦。クライマックスでは標高2,443mの山頂でアカペラの撮影に挑み、この現場で収録された歌声が劇中で使用されている。そして葉子と行動を共にする番組クルーを演じているのは、加瀬亮、染谷将太、柄本時生。本物の撮影スタッフと見紛うリアルさで、絶妙のチームワークを見せている。

SALES POINT@黒沢清監督最新作の本作は、日本映画では初の快挙となる、ロカルノ国際映画祭にてクロージング作品として8000人の観衆の前で上映!!その他、トロント国際映画祭など世界中の映画祭で上映され、世界中で絶賛の嵐!!第72回ロカルノ国際映画祭(クロージング上映) 第44回トロント国際映画祭 第57回ニューヨーク映画祭 第63回BFIロンドン映画祭2019 第17回アルマティ国際映画祭(カザフスタン) 第24回釜山国際映画祭 第32回東京国際映画祭 第48回ドゥ・ヌーヴォー映画祭(モントリオール)第16回香港アジア映画祭2019 第34回マル・デル・プラタ国際映画祭(アルゼンチン) 2019ヴィエンナーレ国際映画祭(ウィーン) 2019ロンドン東アジア映画祭 2019AFIロサンゼルス国際映画祭 第20回サンディエゴ・アジアン映画祭 第56回TGHFF台北金馬映画祭 2019ドーハ・The Ajyal Film Festival
SALES POINTA前田敦子の演技に賞賛の嵐!第11回TAMA映画賞最優秀女優賞、第43回山路ふみ子女優賞を受賞!今後も映画賞女優賞に嵐を呼ぶ予感!
SALES POINTB日本、ウズベキスタンの友好の懸け橋!日本・ウズベキスタン国交樹立25周年記念国際共同作品
SALES POINTC前田敦子が名曲「愛の賛歌」を歌唱するシーンは必見!!
STORY
テレビリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む”幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われて美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をするー。彼女が、旅の果てで出会ったものとは…?
STAFF
監督・脚本:黒沢 清
(『回路』』『アカルイミライ』『トウキョウソナタ』『岸辺の旅』『クリーピー 偽りの隣人』『散歩する侵略者』)
音楽:林 祐介 
撮影:芦澤明子
照明:永田英則
美術:安宅紀史
CAST
前田敦子
染谷将太
柄本時生
アディズ・ラジャボフ
加瀬 亮