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ゴーストランドの惨劇

耐えられるか?!見抜けるか?!2度と見たくないけど2回観たくなる 試されるのは、
あなたの”恐怖耐性”と”想像力”トラウマ・ホラーの鬼才が、観る者を弄ぶ[絶望のトリック]

発売日

2020/02/05 予約受付中

品番

KIXF-657

販売価格

¥4,800 + 税

2018年 制作国:フランス/カナダ

収録時間:本編91分
仕様:カラー 1080pHi-Def(スコープサイズ) 片面1層
音声:@オリジナル英語(DTS HDマスターオーディオ/5.1ch)
   Aバタリアンズ(山口雄大監督&井口昇監督)によるオーディオコメンタリー(DTS HDマスターオーディオ/ステレオ)
字幕:日本語字幕

*仕様等、内容、商品写真は予定のため変更になる場合がございます。
INTRODUCTION
さまざまな先行作を踏まえながらも、巧みな構成と演出によって独創的な高みに達している。鬼才パスカル・ロジェ監督の、現時点におけるベストワークだと思う。       
 綾辻行人(ミステリー&ホラー作家)

過去のトラウマが現在の自分を喰らいにくる!こいつぁ、肝も凍るメビウスホラーだぜ!    
 平山夢明(作家)

どこまでが現実で、どこからが悪夢か、混乱と恐怖が相乗して私を未知の感覚に陥れた。なによりキャンディトラックの2人が怖すぎる!
 伊藤潤二(漫画家)

ひたすら怖い!画面の端々から狂気が滲み出ている。ネタバレになるから詳しく書けないけど、「なんでそんな酷い事思いつくの!?」と思わされる展開のオンパレード!!     
 人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)

鬼才パスカル・ロジェが6年ぶりに放つ、映画史上最も不快なトラウマ映画。観はじめた瞬間から、あなたは”悪夢の家”の罠にはまるー。
2009年、1本のホラー映画が渋谷の劇場で公開された。その映画は、『マーターズ』。『サスぺリア』のダリオ・アルジェント監督も絶賛した壮絶な内容は、瞬く間にホラー・ファンの間で話題沸騰となり、公開から10年経った現在もトラウマ・ホラーの代名詞として名前が挙がる。そして、フランス出身の監督パスカル・ロジェは、鬼才として世界中にその名を轟かせた。本作は、2012年の『トールマン』を経て、6年ぶりにロジェ監督が撮り上げた待望の長編作品。主人公の姉妹が絶望的な惨劇に巻き込まれる様は、女性2人を主役に据えた『マーターズ』と通じるものがある。しかし、本作ではさらに全編に張り巡らせた伏線と罠で、観る者を巧みに翻弄していく。ロジェ監督が作り上げた”狂気の迷宮”に、いつ迷い込んだのか。凄惨な恐怖描写は2度と見たくないが、罠にはまったあなたは必ず2回観たくなるー。

SALES POINT@劇場大ヒット!2度と見たくないけど2度観たくなるトラウマ・ホラー!!
SALES POINTA世界を驚かせた衝撃作『マーターズ』の鬼才パスカル・ロジェ6年振りの新作
SALES POINTBフレンチ・ネオホラーのドキュメンタリー『BEYOND BLOOD』同時発売!
STORY
人里離れた叔母の家を相続し、そこに移り住むことになったシングルマザーのポリーンと双子の娘。姉のヴェラは、奔放で現代的な少女。一方妹のベスは、ラブクラフトを崇拝する内向的な少女。双子の姉妹ながら、性格は正反対だった。新居に到着したその日の夜、突然の惨劇が一家を襲う。2人の暴漢が家に押し入ってきたのだ。しかし、娘を守ろうとする母は必死に反撃し、姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにするー。あの惨劇から16年後。ベスは小説家として成功したが、ヴェラは精神を病み、今もあおの家で母と暮らしていた。久しぶりに実家に戻ったベスを母は迎え入れるが、ヴェラは地下室に閉じこもっていた。そして、ベスに向かって衝撃の言葉をつぶやくー
STAFF
監督・脚本:パスカル・ロジェ
(『マーターズ』『トールマン』)
CAST
クリスタル・リード(『ティーン・ウルフ』)
アナスタシア・フィリップス
エミリア・ジョーンズ(『ブリムストーン』)
テイラー・ヒックソン(『デッドプール』)
ロブ・アーチャー(『コンフィデンスマン/ある詐欺師の男』
ミレーヌ・ファルメール