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まぼろしの市街戦≪4Kデジタル修復版≫

フランス映画の秀麗なタッチが美しい感動に昇華する。半世紀を経てなお色褪せることのない、世界映画史に輝く傑作。
4Kでのデジタル修復が施された最新マスターで待望の国内初BD化!

発売日

2019/08/07

品番

KIXF-626

販売価格

¥4,800 + 税

★1967年フランス=イギリス/本編約102分+映像特典約40分/カラー/1層/1080p Hi-Def
音声2:@オリジナルフランス語(DTS-HD Master Audio/2.0ch)A日本語吹替(DTS-HD Master Audio/2.0ch)
字幕2:@日本語A吹替補助日本語
★映像・音声特典:オリジナル予告編、日本版予告編、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド インタビュー、ピエール・ロム(撮影)インタビュー、テレビ放送版吹替音声を収録

INTRODUCTION
戦争が非現実にみえるユートピア。まさにヒッピー天国だ。
−Los Angeles Times

面白可笑しく、感動的な映画体験。
−The New York Times

第一次大戦末期、敗走中のドイツ軍は占拠したフランスの小さな街に大型時限爆弾を仕掛けて撤退。イギリス軍の通信兵は爆弾解除を命じられ街に潜入するも、住民が逃げ去った跡の街では精神科病院から解放された患者とサーカスの動物たちが解放の喜びに浸り、ユートピアが繰り広げられていた。通信兵は爆弾発見を諦め、最後の数時間を彼らと共に過ごそうと死を決意するが…。巧みなストーリー展開に反戦のメッセージを込めた、『カトマンズの男』『リオの男』等で知られる名匠フィリップ・ド・ブロカの代表作で、世界中の映画ファンに愛され続ける唯一無二の一作。『恋する女たち』のアラン・ベイツ、『1000日のアン』『愛のメモリー』のジュヌヴィエーヴ・ビジョルドが主役を務め、ジャン=クロード・ブリアリ、ピエール・ブラッスールらフランスの名優が脇を固める。音楽は、トリュフォーとのコンビで知られるジョルジュ・ドルリュー。
STAFF
●監督・製作:フィリップ・ド・ブロカ『リオの男』
●脚本:ダニエル・ブーランジェ『世にも怪奇な物語』、フィリップ・ド・ブロカ
●撮影:ピエール・ロム『影の軍隊』
●音楽:ジョルジュ・ドルリュー『暗殺の森』『ジュリア』 
CAST
アラン・ベイツ、
ピエール・ブラッスール、
ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、
ミシュリーヌ・プレール、
フランソワーズ・クリストフ、
アドルフォ・チェリ、
ジャン=クロード・ブリアリ