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L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド

ヘヴィ&ノイジーな陰鬱サウンド、<グランジ/オルタナの女王>L.A.出身L7のドキュメンタリー映画

発売日

2019/07/10

品番

KIXF-621

販売価格

¥4,800 + 税

2017年/アメリカ/2018年12月15日公開

© 2017 BLUE HATS CREATIVE, Inc. All Rights Reserved.

収録時間:本編約87分
仕様:カラー 1080pHi-Def 1層
音声:@オリジナル英語(DTS-HD Master Audio/2.0ch)
字幕:日本語字幕
レイティング:PG12


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。
INTRODUCTION
“フェミニスト・パンク・ロッカーの讃歌!本作はとてつもなくカッコイイL7の裏側を伝える”−BUST

“正直で生々しい!”−YAHOO

“また爆裂するときがきた!”−Vanyaland

“残忍なほどに正直にL7の歴史を辿る映画だ。9/10点。”−BLABBERMOUTH.NET

“妥協を許さず、限界を設けない活動を続けたL7は、常に彼女らの芸術とビジョンに忠実だった本当に素晴らしいバンドだった。だからこそ、この映画は絶対に観るべき作品なのだ。”−the void report

“始まりから終わりまで、魅力的な歴史が詰まっている。4.5/5点。”−CRYPTIC ROCK

“ハードコア・サウンドと苦難ちりばめた、バンドのまばゆい肖像画のような作品。”−LemonWire

“美の追求、語り口、音楽、とにかくすべてが激しい。”−Review Gangsta

“面白可笑しく、徹底的にエンターテインメントとして存在するロック・ドキュメンタリー。L7の最高の瞬間を表現するには、音楽ドキュメンタリーが最良の表現形態である。”−NME

“過小評価されたグランジ/メタルの巨人。そのキャリアが明かされる。★★★★”−MOJO

“ライオット・ガール・ムーブメントのパイオニアを最も深く描写した作品。”−NOISEY

“L.A.史上最高のバンドのひとつ、L7の遺産を再検証する映画だ。”−LA WEEKLY

1985年〜2001年に活動していた米国ロサンゼルスの女性4人組ロックバンド、L7の歴史を網羅したドキュメンタリー映画。1985年の結成時のエピソードから<グランジの女王>に上りつめた時代、そして2001年の解散まで、多くの未発表映像とともに完全にメンバーの視点でそのキャリアを描いていく。アメリカ、ロサンゼルスのパンク/ハードコアシーンから出てきたL7はBAD RELIGIONのブレット・ガーヴィッツ主宰のエピタフレコードで1stアルバム発売後、グランジ/オルタナ・ムーブメントの象徴サブポップで2ndを発売、3rdからはLAパンクシーンの最重要レーベルであるワーナー傘下スラッシュレコードでメジャーに進出、ヘヴィでノイジーなギターを軸にした陰鬱なサウンドで一部メタル界からも支持を集めたほか、ニルヴァーナやレッド・ホット・チリ・ペッパーズとのツアー、巨大フェスの94年ロラパルーザではビースティ・ボーイズやグリーン・デイらとメインステージをつとめるなど、オルタナバンドの代表格的な存在感を示した。意図的ではなく、結果としてメンバー全員が女性となったL7は、ウェンディ・O・ウィリアムズやBITCH、THE SLITSら女性ロッカーたちのニュアンスを受け継ぎつつ、メタル系よりもMOTORHEADやFUGAZIなどのバンドに親近感を抱くと自ら語っている。他にはジョン・ウォーターズ監督のリクエストにより映画『シリアル・ママ』に出演、映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『タンクガール』などにも楽曲が使われている。映画はほぼ全篇メンバーが当時から撮っていた100時間超におよぶホームビデオの映像と新規インタビューの声で構成され、一般的な音楽ドキュメンタリーとは異なった作りとなっており、NME誌の<フェスティバルでのベスト・パフォーマンスベスト50>の第48位に選出された1992年レディング・フェスティバルのタンポン事件や、UKのバラエティ番組での下半身露出事件もフィーチャーされている。

STAFF
監督:セーラ・プライス
CAST
ドニータ・スパークス、スージー・ガードナー、ディー・プラカス、ジェニファー・フィンチ、シャーリー・マンソン(GARBAGE)、エクセンヌ・セルヴェンカ(X)、ジョーン・ジェット、ブロディ・ドール(THE DISTILLERS)、アリソン・ロバートソン(THE DONNAS)、ルイーズ・ポスト(VERUCA SALT)