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TRI−Offensive

攻攻攻!トリオの枠を超えて挑む、ロック・インストの新しい可能性━━ 

発売日

2009/06/24

品番

KICS-1472

販売価格

定価¥2,857 + 税

ドラム小森啓資(KENSO, 野獣王国)、ベース岡田治郎(PRISM)の鉄壁リズムセクションが、“ブランニュー・シュレッダー”の異名をとり、今最もその動向が注目されている21歳の天才ギタリスト、菰口雄矢を全面的にフィーチャーした究極の構築型ジャズ・ロック・サウンド!!
ちょっとお攻めな3人衆“トライ・オフェンシヴ”が、全編攻めまくりのデビュー・アルバムで遂に本格始動!!!
 

先ずは凄い。それどうなってるの?って訊いてみたい。僕は菰口君に色々と教える立場だったが、天才過ぎて正直舌を巻く存在だった。そして今、天才過ぎる3人が出会った事で正に神技が生まれたと思う。 
━━━野呂一生


●2007年夏、小森啓資がおこなっている『Session Of Comorhythm』と称する,名のある腕利きミュージシャン達も恐れるリーダー・セッションで集ったこの3人の演奏に底知れぬ可能性を感じた小森が、バンド結成を持ちかけてTRI-Offensiveが誕生。
●攻めて攻めて攻めまくる、超絶インタールードの嵐!劇的な展開を見せる構築美に溢れたアレンジが、未知の可能性を感じさせる、誰も聴いたことのない全く新しいポップ&プログレッシヴなジャズ・ロック・サウンド!!!
●テクニカルでいてエモーショナル、野生的でいて知性的、それでいてポップ!ギター・キッズ、ベース・キッズ、ドラム・キッズはもちろん、全ロック・ファン、全フュージョン・ファン、そして全ての音楽ファンの鼓膜を、ちょっと“お攻め”な3人衆が占拠する!!!

<メンバープロフィール>
菰口雄矢/Yuya Komoguchi(Guitar)
1988年2月生まれ。11歳よりギターを始め、14歳からジャズギターを土野裕司氏に師事。ギター・マガジン誌の誌上コンテストなどで受賞を重ね、作・編曲を野呂一生氏に師事した後、プロとしてのキャリアをスタート。2007年には『ULTRASEVEN X』のサウンド・トラックを制作。「YOUNG GUITAR」のDVDにも取り上げられ、ジャンルを超越した演奏で話題を呼ぶ。2008年からは村上“ポンタ”秀一、矢吹卓、その他セッション、サポート、コンポーズ、アレンジなど幅広く活動。今、業界で最も注目を集めている若手ギタリストである。

治郎/Jiro Okada(Bass)
1967年10月生まれ。13歳よりベースを始める。22歳からプロとしての活動をはじめ、都内ライブハウス等で数多くのジャズ/フュージョン系のセッションを行う。94年より高橋真梨子のツアーに参加。2001年には和田アキラ率いる「PRISM」に正式加入。これまで6枚のCDと2枚のDVDをリリース。また矢堀孝一、大高清美、松本圭司鈴木よしひさパンバニージャ,天野清継、インフィニット・サークルなど、数多くのアーティストやユニットとの共演、コンポーズ、アレンジ、プロデュースを手掛けるなど幅広く活動。年間200本以上のライブで演奏し、その卓越した技術とセンスで多くのミュージシャンから絶大なる信頼を得ている、実力派ベーシストである。

小森啓資/Keisuke Komori(Drums)
1964年7月生まれ。16歳でドラムを始め19歳でプロ・デビュー。その後、難波弘之率いるSense Of Wonder、葉加瀬太郎、熱帯ジャズ楽団、和田アキラ、山本恭司、榊原大、他多くのレコーディング、ツアー、セッションに参加。スティーヴ・ヴァイ、フランク・ギャンバレ、ヴィニー・ムーアといった海外実力派プレイヤー達との共演も果たす。2000年『野獣王国』に加入し、3枚のアルバムをリリース。2004年には海外でも絶大なる評価を得ている孤高のプログレッシヴ・ロック・バンド『KENSO』に加入し、DVD「AYR」を世界発売。翌年、米国で開催されたプログレッシヴ・ロック・フェスティバル「NEARfest2005」に出演し、その高い演奏技術とパフォーマンスが絶賛される。最近ではコンポーズやアレンジも手掛けるなど幅広い活動をしながら,ロック・スピリッツと人間味溢れる個性的なドラミングで、多方面から支持されている。

【DISC1 CDアルバム】
1.フェイト・オブ・ジ・アズール
2.マーヴ
3.ネオ・ユニヴァース
4.レヴェレイション・イン・ア・ドリーム
5.パラレル・ワールド
6.パーティクル・イン・ザ・プラネット
7.アナザー・ワン
8.インヴィジブル・レイ
9.ウォー・オブ・ナーヴス
10.マイクロバースト
11.ホーリー・コーリング