CDアルバム

耳旅 〜ドイツ・ドレスデンの魅力2 ドレスデン 音楽と文学の旅

歴史、文学、音楽、美術、建築、の5つのテーマを各界の著名執筆者による書下ろしライナーノートを音楽と共に読みながら、ドレスデンの魅力をまるで旅をしているような気分に

2021/02/17発売

KICC-1562

定価:¥2,200 (税抜価格 ¥2,000)

KING e-SHOP詳細画面へ

商品詳細

ドレスデンを舞台にした須賀しのぶさんの「ヒット作『革命前夜』に登場するたくさんの音楽から選んだゆかりの曲を中心に、ケストナーの葬儀でも演奏されたというドレスデンで初演された名作《ばらの騎士》のワルツをはじめ、ドレスデン宮廷楽長として活躍した巨匠ウェーバーの〈ピアノ小協奏曲〉には文学的な標題も秘められてロマン派の詩情を味わえます。エッセイでは、ドレスデンにまつわる文学の数々‥‥ホフマン『黄金の壺』などロマン派の人々をはじめ現代に至るドイツ文学はもちろん。ドレスデンに留学した森鷗外など、あれこれ広いお話をお届けします

<収録曲>
01.バッハ:《ゴルトベルク変奏曲》よりアリア(パイプオルガン版)
塚谷水無子(パイプオルガン)

02.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第4番嬰ハ短調 BWV849 
ハンス・ピシュナー(チェンバロ)  

03.バッハ:《深き苦しみの淵より、われ汝に呼ばわる》BWV686
ヴォルフガング・リュプザム(オルガン)   

04.ベートーヴェン:歌劇《フィデリオ》より《囚人の合唱》
オトマール・スゥイトナー(指揮)ベルリン・シュターツカペレ(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)、ベルリン国立歌劇場合唱団、エルネスト・ストイ(合唱指揮)

05.ウェーバー:ピアノ小協奏曲 ヘ短調 Op.79
アンネローゼ・シュミット(ピアノ)クルト・マズア(指揮)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 

06.ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》Op.39-5
ボリス・ギルトブルク(ピアノ) 

07.ラインベルガー:オルガン・ソナタ第11番ニ短調より 第2楽章〈カンティレーナ〉
ヴォルフガング・リュプザム(オルガン)  

08.リヒャルト・シュトラウス:歌劇《ばらの騎士》より第1幕・第2幕のワルツ
ハインツ・レーグナー(指揮)ベルリン放送交響楽団

09.バッハ:《ゴルトベルク変奏曲》よりアリア(ピアノ版)
熊本マリ(ピアノ)