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聖母観音大菩薩

ATGライブラリー 廉価シリーズ
他の映画会社とは一線を画す芸術作品を製作・配給、日本映画史に多大な影響を与えた伝説的映画会社、
ATG(日本アート・シアター・ギルド)の作品の数々がお求めやすい価格で再登場。

800年生き続けたという八百比丘尼の伝説。不老不死、永遠の美女の慈愛を表現した、エロスの極限にいどむ<若松孝二>官能の世界!!

2019/02/13発売

KIBF-4546

¥1,900 + 税

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商品詳細

1977年/日本映画/1977年日本公開

●収録時間:本編約90分+映像特典
●仕様:カラー 16:9LB(ビスタ) 片面2層
●音声:オリジナル日本語(ドルビーデジタル/MONO)

■特典映像:
・オリジナル予告篇
・オリジナルネガからのHDテレシネマスター使用


◆古い作品のため修復困難なフィルム上の退色や傷、あるいは音声ノイズ等が発生する箇所がある場合がございます。
◆作品のオリジナルティーを尊重収録しているため、一部に不適切な表現がある場合がございます。


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。

INTRODUCTION
巨匠、若松孝二監督が、松田英子を主演にメガホンを握った異色官能映画。

STORY
八百才まで生きてなお乙女の面影を持つという不老不死の美女、八百比丘尼。福井に言い伝えられるこの伝説そのままに若狭彦神社の境内で奉仕の日々を送る比丘尼がいる。ある日、皮膚はかさぶたに覆われ町の人々からは浮浪者扱いされている老人を自分の小屋に迎え入れる。比丘尼はひたすら老人につくし、老人は恍惚の吐息をもらして死ぬ。次にウタリと名のる傷害で逃亡中の犯罪者が小屋に飛び込んできた。比丘尼を犯し始めたウタリ。次第に異常な興奮の中で一つになっていく中、ふみこんできた刑事によってウタリは連行されていった。境内で異常性欲の中年男に襲われていた娘。娘は人生の喜びを知らない狐つきであった。比丘尼はその娘のために自らの体を開く。口止めのために比丘尼のところに来た中年男は、比丘尼を襲い、初めて犯す喜びを知り、町で何人もの女を襲う痴漢となる・・・。
STAFF
●監督:若松孝二
●企画:葛井欣士郎、若松孝二
●脚本:佐々木守
●撮影:伊東英男
●照明:磯貝一
●音楽:三木稔
●美術:野尻均
●編集:竹村俊司
●助監督:栗原幸治
●撮影助手:長田勇市、倉元進一
●照明助手:前田基男、西池章
●監督助手:奥出哲雄、成田裕介
●衣装:富士衣装
●美粧:芹沢恵美子
●車輌:松崎光翁
●スチール:池田克美
CAST
●松田英子
●佐久田修
●浅野温子
●蟹江敬三
●鹿沼えり
●石橋蓮司
●殿山泰司
●阿部寿美子
●北上弥太朗