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東京裁判

裁かれる日本の17年8ヶ月
激動の時代の人類史が刻印された真実のフィルム!

アーティスト名

東京裁判 /映画(ビデオ)

発売日

2004/08/04

品番

KIBF-260〜1

販売価格

¥3,800 + 税

片面2層×2枚組/モノクロ/4:3スタンダード/本編277分
INTRODUCTION
第二次世界大戦後の昭和23年、東京都市ヶ谷にある旧陸軍省参謀本部において開廷された「極東国際軍事裁判」。俗に「東京裁判」として知られるこの裁判の模様は、アメリカの国防総省(ペンタゴン)により、第二次世界大戦の記録として丹念に撮影・収録され密かに保管されていた。3万巻にも及ぶこれら貴重な記録フィルムは、25年後になってようやく解禁されることになる。そのフィルムの山から、本作のスタッフは約930巻(170時間分)を引き出すことに成功した。解禁されたフィルムには法廷内のみならず、ヨーロッパ戦線、日中戦争、太平洋戦争などの記録も収められていた。それら膨大なフィルムを中心として、『できるだけ客観的に後世に真実を伝えたい。戦前のニュース映画や、諸外国のフィルムも入れて、昭和激動期の民族の変転をじっと見つめたい』という小林正樹監督のもと、製作期間5年、4億円の巨費を投じて映画「東京裁判」はついに完成した。
本作は、いわば戦後世界の原点を解く鍵であり、そして同時に昭和史の凝縮でもある。また、そこに映し出されるものは、全てが生々しい事実である。戦中派、熟年の人たちは言うに及ばず、戦後に生まれ、平和と繁栄の中で“戦争を知らず”に育った若者たちの魂をも、この歴史ドキュメンタリーは大きく揺さぶるに違いない。
(1983年劇場公開作品)
※本作品には予め部分的に日本語の字幕が収録されていますが、一部に字幕が見えにくい箇所があります。そのため本商品にはDVDの字幕機能を使ってガイド用の字幕データが収録されています。
STAFF
■監督:小林正樹■脚本:小林正樹、小笠原 清■原案:稲垣 俊■監督補佐:小笠原 清■監督助手:戸井田克彦 
■製作進行:光森忠勝■編集:浦岡敬一(CINEA-1)■編集助手:津本悦子、吉岡 聡、佐藤康雄 
■録音:西崎英雄(CINEA-1)■録音助手:浦田和治■音響効果:本間 明■音響助手:安藤邦男 
■資料撮影:奥村裕治(CINEA-1)■撮影助手:瓜生敏彦、北村徳男■ネガ編集:南 とめ 
■資料監修:細谷千博(現代史・一橋大教授)、安藤仁介(国際法・神戸大教授)
■スーパーインポーズ:山崎剛太郎 ■ナレーター:佐藤 慶■音楽:武満 徹■演奏:東京コンサーツ
■タイトル・美術:日映美術■現像:東洋現像所 ■録音:アオイスタジオ■協力:博報堂■企画・製作:講談社
CAST
出演 佐藤慶(ナレーション)