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ENVii GABRIELLA

DISCOGRAPHY

配信
Symphony
2022年07月27日発売
配信
BL
2022年06月29日発売
配信
CABARET
2021年12月24日発売
配信
DYSTOPIA
2021年11月19日発売
配信
2021年10月22日発売

PROFILE

アーティスト・作家としてメジャーアーティストにも楽曲提供をしているTakassy(souljuice)、アーティスト、タレントとしてTVやイベントで活躍するHIDEKiSM、ダンサーとしてイベント、バックダンサーとして活躍するKamus。
それぞれが違うフィールドで活動していたが、2016年夏にTakassyがHIDEKiSMにユニットの構想を持ち掛けた事から、プロジェクトが始動。同年、2人の共通の知り合いであったKamusに白羽の矢を立て、正式に3人体制として活動が始まる。
翌2017年3月1日にプロジェクトの開始を発表。同日より、YouTubeチャンネルにて動画で楽しむ新宿二丁目をコンセプトに、動画配信「スナックENVii GABRIELLA」を開始する。
2021年10月現在、登録者数は16万人を越え、独自の観点から発信する情報やコスメの紹介、お悩み相談などYouTube界でも注目されている。
ゲイ・オネェである事の全てを武器に、音楽をメインとし、バラエティ・ショー・ファッション・アートを創り出す、オネェによる総合エンターテイメントユニット。ピンヒールをトレードマークとしており、ヒールでのステージパフォーマンスも大きな特徴である。


Takassy (タカシ) ----- リーダー、そして”スナック・エンガブ”のママ。 ユニットの楽曲・アートワークを担当。専門学校ボーカル科を卒業後、soul juice(ソウルジュース)として、楽曲・デザイン・ステージングのセルフプロデュースを始める。 インディーズにてフルアルバムを2枚リリース。 2015年、クリエイター事務所「BeeTonics株式会社」に所属。 メジャーアーティストへ楽曲提供を開始。(アルスマグナ、Predia、WEBER 他)楽曲がオリコン上位へのランクインを果たす。 2017年エンガブ結成を機に、セクシャリティをカミングアウトした。
HIDEKiSM (ヒデキズム) ----- “スナック・エンガブ”のチーママ。 ユニットの企画、マーケティングを担当するユニットのムードメーカー。 ネオエンターテイナーとして、早くからLGBT系アーティストとしての活動を精力的に展開。 2013年3月、フジテレビ「笑っていいとも!」第1回オネメンコンテストの第1回に出場し、満場一致で優勝。そのコーナーからの大反響により輩出されたオネメン5人組「オネップ」の一員として、半年間コーナーレギュラーとして出演。 その後「解決!ナイナイアンサー」「ダウンタウンなう」や各テレビ誌、ファッション誌、日経エンタテインメントなどに登場。
Kamus (カミュ) ----- 元陸上自衛隊 衛生班 手術班 所属。 その後、ダンサーの夢を叶えるべく上京。 ショーバーにてショーダンサー、アーティストのバックダンサーなど多岐にわたる活動でパフォーマンスを磨く。 “スナック・エンガブ”の店子。ユニットの振付けを担当。 多数のTVバラエティに出演経験を持つ。[CX「笑っていいとも!オネメンコンテスト」/ TX「家、ついて行っていいですか」等] 「元自衛隊」「新宿二丁目バー店員」と言う異色の経歴を持つ。

ENVii GABRIELLA Takassy(タカシ/リーダー)コメント

この度、キングレコードからデビューすることとなりました。
結成から4年、エンガブは、「アラサー」「オネエ」「LGBTQ」など自分たちのパーソナルや生き様を、全て注ぎ込んで活動してきました。若い頃は掲げているワードを、時にはネガティブなものとしては受け止めてきました。そんな私たちが今、幼い頃から夢見て求め続けていた「メジャーデビュー」というものを掴み取った。人から見たから、かなり遠回りをした様に映るかもしれません。だけど、三人が歩んできた道全てが、無駄ではなかったと思っています。
ここからエンガブは、キングレコードと共に、更なる大きな世界に挑戦します。そして私たちを応援してくださる皆様、初めて私たちに触れる方々の明日を照らせるような音楽を作ります。年齢も性別も関係ない。生きていれば、必ず道は開ける。手を差し伸べてくれる人がいる。私たちは身体を張ってそれを証明し続けます。
ありがとう。そして、これからよ♡