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植村花菜

DISCOGRAPHY

CDアルバム
植村花菜
2016年05月11日発売
CDアルバム
植村花菜
2015年09月30日発売
CDアルバム
2014年08月27日発売
CDアルバム
植村花菜
Steps
2013年03月13日発売
CDアルバム
植村花菜
2012年01月25日発売
CDアルバム
2010年09月15日発売
CDアルバム
2010年03月10日発売
CDアルバム
2009年03月25日発売
CDアルバム
2007年11月07日発売
CDアルバム
2006年01月04日発売

PROFILE

兵庫県川西市出身。
1983年1月4日生まれ。
A型。

8歳の時、ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」を観て、その世界観に感動し、
主演のジュリー・アンドリュースに憧れ、歌手になる事を決意。
その日から毎日歌の練習を始める。

しかし、11歳の時、いつもテレビで見ていた吉本新喜劇が好きすぎて、歌手になろうか吉本に入ろうか本気で迷う・・・(笑)。
中高時代は、クラブにバイトに恋に大忙しだったが、一日も歌の練習を欠かした事はなかった。

ある夜、友達がストリートで歌っているのを見て、「私もあんな風に外で自由に歌いたい!」と思い、
いきなり曲作りとギターを始める。
記念すべきオリジナル第一号が完成するやいなや、すぐさまギターを担いで地元の駅前へダァーッシュ!!!
そのまま声が嗄れるまで、その一曲だけを延々ローテーションして歌い続けた。
この日からシンガーソングライターとしての音楽生活がスタート。
19歳になったばかりの、冬の寒い日だった。

その後、地元を中心とした関西各地のストリートやライブハウスで活動を始める。

大阪ミナミのストリートで歌っていた時、突然声をかけられてそのまま出場した「ストリートミュージシャンオーディション」で、1200組の中からグランプリに選ばれ、デビューのきっかけを掴む事となる。

2005年、「大切な人」でメジャーデビューを果たし、その後もリリース・LIVEなど精力的に活動を展開。
透明感溢れる歌声と親しみのあるキャラクターで同世代をはじめ多くの人を魅了する。
2010年3月にリリースしたミニアルバム『わたしのかけらたち』に収録の「トイレの神様」がラジオでのオンエアを皮切りに各方面で驚異的な反響を呼び、オリコン・有線・着うた(R)ランキングなどをはじめとする各チャートの上位を長期的に騒がすロングヒットを記録。同年7月には上海万博にて初の海外パフォーマンスを大成功させた。
「トイレの神様」はドラマ化のほか、小説・絵本化も実現。東京・大阪ではギャラリー展が開催されるなど、一躍社会現象を巻き起こした。
同曲は2010年11月にシングルリリース。年末の「日本レコード大賞」で優秀作品賞と作詩賞のW受賞、さらには念願であった「NHK紅白歌合戦」へ初出場を果たす。オリコンウィークリーチャートで2週連続の1位、着うた・PCの配信チャートでも月間1位を獲得、更には2011年着うたフル(R)上半期チャートでも1位を獲得するなど、2010年を代表する1曲として、多くの人に愛される曲となった。

シンガーソングライターとして、着実に歩み続ける植村花菜。
音楽とお笑いをこよなく愛しながら、いつも、いつまでも歌い続けていきたい。