ARTIST

1966カルテット

1966quartet

■1966カルテットプロフィール
松浦梨沙(ヴァイオリン、リーダー)、花井悠希(ヴァイオリン)、伊藤利英子(チェロ)、増田みのり(ピアノ)によるクラシックのテクニックをベースに洋楽アーティストのカバーをするカルテット。
2010年11月、「ノルウェーの森 〜ザ・ビートルズ・クラシックス」で日本コロムビアよりCDデビュー。
王子ホールでデビュー・リサイタルを開催。クイーンおよび、マイケル・ジャクソンのカバーアルバム(2011年および2012年)を発売後、ビートルズへと原点回帰した「HELP!」(2013年)、英国ロンドンのアビイ・ロード・スタジオで録音を敢行した「アビイ・ロード・ソナタ」(2014年)をリリース。リヴァプールのキャヴァーン・クラブでのライヴも好評を博した。 2019年3月、自身たちでアレンジしたUK Rockの名曲たちをカバーした、初のライヴ盤「女王陛下のリクエスト」をリリース。2021年キングレコード移籍を発表、ニューアルバム「DIAMONDS」を発売。全国各地でのコンサート活動を精力的に繰り広げている。
2023年1月20日にはフランス・パリのコンサートホール「Salle Pleyel」にて開催された、世界的ファッションブランドのKENZOの2023-’24年秋冬ウィメンズ&メンズコレクションにて、The Beatlesの楽曲を演奏し好評を博す。