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シークレット・スフィア

DISCOGRAPHY

CDアルバム
シークレット・スフィア
2017年06月21日発売

PROFILE

[BAND MEMBERS] 
MICHELE LUPPI  ミケーレ・ルッピ (Vo)
ALDO LONOBILE アルド・ロノビレ (G)
ANDREA BURATTO アンドレア・ブラトー(B)
MARCO LAZZARINI  マルコ・ラッツァリーニ (Ds)
GABRIELE CIACCIA  ガブリエル・チャッチャ (Key)


[BIOGRAPHY]
1997年にアルド・ロノビレ(G)が中心となり結成。
アルドの他、ラモン・ロベルト・メッシーナ(Vo)、パオロ“パコ”ジアノッティ(G)、アンドレア・ブラトー(B)、
アントニオ・アガテ(Key)、クリスチアーノ・スカグリオッティ(Ds)という編成で
1998年9月にデモ「BETWEEN STORY AND LEGEND」を発表、
このデモが「METAL HAMMER」誌のデモ・チャートで1位となるなど好評となり、Elevate Recordsと契約。

ドラマーをルカ・カルタセーニャに替え、デビュー・アルバムの制作を開始、
1999年に「MISTRESS OF THE SHADOWLIGHT」を発表する。メロディック・メタルの新世代が多く登場し、
RHAPSODY、LABYRINTHといったバンドが注目を集めていた中、デビュー・アルバムは欧州各地、
日本でも話題となり、HELLOWEENのトリビュート・アルバムに参加した後、
2ndアルバム「A TIME NEVERCOME」を完成させ、2001年にリリースする。

“Legend”に代表される名曲も多く収録されたアルバムでバンドの評価はさらに高まることとなり、
バンドは欧州最大手でもあるNuclear Blastとの契約。
しかし2003年にリリースされた3rdアルバム「SCENT OF HUMAN DESIRE」は実験的な作風となり、
ファンの中でも賛否が分かれる内容となる。

さらにルカが脱退し、サポート・メンバーを迎えてツアーも行う。
その後、バンドは話し合いの末、ドラマーにMIND’S EYE等の活動で知られるダニエル・フローレスを迎え
「HEART AND ANGER」を制作。バンドはドラマーにフェデリコ・ペナツァットに交替し、
2008年に「SWEET BLOOD THEORY」を発表。
積極的なツアーも行うが、長らくメンバーとして在籍していたパコとアントニオが脱退。

ギタリストにはマルコ・パストリーノ、キーボーディストにはカブリエル・チャッチャを迎え、
新たな編成となったバンドは、2010年に「ARCHETYPE」を発表するも、その後にラモンが脱退を表明。
後任にイタリア最強のメタル・シンガーとの呼び声も高いミケーレ・ルッピが加入し、
2012年に「PORTRAIT OF A DYING HEART」を発表。そして2015年初頭に待望の初来日公演を行った。 2016年にはライヴCD+DVD作品「ONE NIGHT IN TOKYO」をキングレコードより発売し、 12月にはトリック・オア・トリートとのカップリングで再来日公演を行い話題を呼んだ。