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ザ・レジェンド

オペラ界から生まれた日本初、異色の男性5人組コーラスグループ。
個性が織りなす極上のアンサンブル。

DISCOGRAPHY

DVD
2018年09月05日発売
CDアルバム
ザ・レジェンド
2017年10月11日発売
CDアルバム
ザ・レジェンド
2017年10月11日発売
CDシングル
2017年02月08日発売
CDアルバム
ザ・レジェンド
dieci
2016年04月27日発売

PROFILE

オペラ歌手ならではの迫力のあるステージパフォーマンスと個性豊かなコーラスアンサンブルで、全国のコンサートホールで喝采を浴びる男性5人組オペラユニット“THE LEGEND”(ザ・レジェンド)。クラシックのみならず、様々なジャンルの音楽を独自のコーラスアレンジで表現し、多くのファンを魅了し続けています。

2006年、オペラやコンサートで活躍する国立音楽大学出身の5人の男性オペラ歌手が一堂に会し「一夜限りの伝説のコンサートをやろう!」とレジェンドを結成。一夜限りのはずのコンサートが「クラッシックコンサートの常識を覆すステージだった」とクチコミで広まり、2007年から本格的に活動を開始する。男性オペラ歌手5人のダイナミックな五重唱と、繊細なアンサンブル、そして娯楽の高いステージパフォーマンスでクラシックファンのみならず、新時代のクラシックエンターテインメントとして人気を集めている。
メンバーはそれぞれオペラの本場、イタリア留学経験を持ち、国内外のコンクール受賞歴のほか数々のオペラやコンサートに出演する実力派揃い。2011年、ベストセラー小説『永遠の0(ゼロ)』をテーマに同タイトルでソニー・ミュージックダイレクトよりCDメジャーデビュー。2014年には歌手の新沼謙治氏作詞作曲の『ふるさとは今もかわらず』をカヴァーリリース。同年から地域創生プロジェクトとして、「ふるさと訪ねてコンサート」を毎年日本全国で開催。2015年には書家で詩人の相田みつを氏の代表作を日本で初めて歌にした『ひとりでもいい』をリリース。2016年は結成10周年を迎え、キングレコードより作曲家、新垣隆氏とひばり児童合唱団とのコラボレーション曲「たいせつなあなたへ」を収録したデビュー10周年記念ベストアルバム『dieci(ディエーチ)』をリリース。 

2017年2月8日にデビュー10周年の感謝を込めて制作されたシングルCD『あ・り・が・と・う・の歌』(キングレコード)をリリース。聴く人の心に寄り添う歌として好評を博している。
また、メンバーが中心となり、ザ・レジェンドのライフワークである“音楽でふるさと創生”をテーマに、島根県大田市にある《石見銀山》世界遺産登録10周年を記念した新作オペラ『石見銀山』を制作。オペラと神楽がコラボレーションしたその作品は2017年7月2日に大田市で初演され、「新しい芸術の創造」と好評を博した。9月25日には新国立劇場にて再演が予定されている。そして、今年の秋には、ふるさと創生と東京オリンピックをテーマにしたオリジナルアルバムのリリースを予定している。


【メンバープロフィール】

◆柿迫秀(テノール)
島根県大田市出身。
生まれながらの生粋のテノールで、ザ・レジェンドでは高声部を担当。その柔らかな声でレジェンドハーモニーを鮮やかに彩る。イタリア・ミラノに6年留学し、国際声楽コンクール入賞やイタリア、およびフランスにて数多くのコンサートに出演。ザ・レジェンドのメンバーの中で最年長であり、そのおおらかな性格でいつもメンバーを温かく見守っている。
コーラスアンサンブルではトップテノールのパートを担当。
生まれ故郷の大田とイタリアをこよなく愛し、イタリアングッズの収集家でもある。

◆志村糧一(テノール)
山梨県南アルプス市出身。
幼少期よりエレクトーンを始め、基本的な音感とリズム感を学ぶ。小学生の頃はボーイソプラノとして歌う事の楽しさに目覚め、高校では合唱部に所属。そこで出会った恩師の勧めで音楽大学に進学。クラシックのみならず、ミュージカルや歌謡曲など様々なジャンルの歌を学び、その経験を生かしてザ・レジェンドでは音楽作りやステージ作りの中核を担っている。 明るく輝かしい声が特徴で、その声域の広さからザ・レジェンドのレパートリーの中では 中心的なメロディーからハモりパートまで器用にこなす。 歌のみならず、その躍動的なステージパフォーマンスは見る人を魅了する。

◆吉田知明(テノール)
愛知県名古屋市出身。
結成当初よりザ・レジェンドのリーダーとして常にメンバーの中心で活動し、コンサートのMCを担当している。そのユーモア溢れる卓越した話術は、今やザ・レジェンドのコンサートには欠かせないものになっている。作詞家として2011年「私の祈り」でメジャーデビュー。その後もザ・レジェンドのオリジナル曲を多数書いている。2017年初演のオペラ『石見銀山』は原作/脚本も担当した。2017年名古屋能楽堂で上演された戦国オペラ「本能寺が燃える」では主演の明智光秀役を好演。今後も歌い手だけでなく、作家・作詞家として、またコンサートを支えるMCとしてマルチな活動が期待されている。

◆内田智一(バリトン)
北海道札幌市出身。
芯のある、明るい声が特徴で、どんな時でもブレない声の持ち主。イタリアで数多くのコンサートやオペラに出演し、職人のような確かなテクニックを磨いた。またイタリア各地で行われるコンクールで数度の入賞を果たす。ザ・レジェンドの中では難解なハーモニーパートを任されることが多い。最近ではオペラと歌謡曲の歌唱法の融合を求め日夜研究を重ねている。性格は非常に真面目で機転が利く性格はメンバーから頼りにされており、いつもなにかとメンバーのために奔走している。
常日頃から男を磨くよう心がけており、ステージの所作一つ一つに気を配っている。

◆菅原浩史(バスバリトン)
岩手県一関市出身。
落ち着いた艶のある声が特徴で、ザ・レジェンドのレパートリーの中で歌い出しのソロを歌うことが多い。またコーラスハーモニーでは一番下のバスのパートを支えている。音楽に対しては非常にストイックで、趣味は発声の研究。愛読書はリチャード・ミラーの著作「歌唱の仕組み」。テレビ朝日の番組『関ジャニ∞のTheモーツァルト :・_音楽王No.1決定戦』に出演し、オペラ歌手代表として堂々のパフォーマンスで視聴者を魅了した。
プライベートでは非常に気さくで、東北人らしい素朴で優しい性格である。生まれ故郷の一関にあるコミュニティラジオ「FM ASMO」で一年間パーソナリティを務めた経験もあり、今後も様々な分野でその持ち声を生かしたパフォーマンスに注目したい。