ARTIST

寺内タケシ

少年時代から自作のエレキギターで演奏を始め、1962年に「寺内タケシとブルージーンズ」を結成。
テレビの歌番組『シャボン玉ホリデー』『ザ・ヒットパレード』や『日劇ウエスタンカーニバル』などに出演し、エレキギターブームを巻き起こした草分け的存在。
ベートーベン「運命」のリメイク版「レッツゴー運命」や「津軽じょんがら節」など、エレキギターでクラシックや民謡を演奏する試みをするほか、非行の温床とされたエレキギターへの誤解を解くために全国の高校を回った「ハイスクールコンサート」の公演数は1500回を超えた。