ARTIST

ペギー葉山
Peggy Hayama
東京都出身。1952年、キングレコードより「ドミノ/火の接吻(Kiss of Fire)」でデビュー。青山学院高等部在学中から米軍キャンプでジャズを歌い始め、ポピュラー、ジャズ、シャンソン、歌謡曲など幅広いジャンルで活躍した。
1959年に発売した「南国土佐を後にして」が空前のヒットを記録。その後も「学生時代」「ドレミの歌」「爪」「ラ・ノビア」など数多くの代表曲を発表し、とりわけ自ら歌唱・訳詞を手がけた「ドレミの歌」は世代を超えて親しまれ、日本を代表するスタンダードナンバーとなっている。
歌手活動と並行してミュージカルやコンサート、テレビなど幅広い分野で活躍。外国歌曲を日本に広く紹介した功績をはじめ、その長年にわたる芸術活動が高く評価され、芸術選奨文部大臣賞、日本レコード大賞功労賞を受賞。1995年に紫綬褒章、2004年に旭日小綬章を受章した。
また、高知県名誉県人、日本歌手協会会長なども務め、日本の音楽文化の発展に大きく貢献した。2017年4月、肺炎のため逝去。享年83。
1959年に発売した「南国土佐を後にして」が空前のヒットを記録。その後も「学生時代」「ドレミの歌」「爪」「ラ・ノビア」など数多くの代表曲を発表し、とりわけ自ら歌唱・訳詞を手がけた「ドレミの歌」は世代を超えて親しまれ、日本を代表するスタンダードナンバーとなっている。
歌手活動と並行してミュージカルやコンサート、テレビなど幅広い分野で活躍。外国歌曲を日本に広く紹介した功績をはじめ、その長年にわたる芸術活動が高く評価され、芸術選奨文部大臣賞、日本レコード大賞功労賞を受賞。1995年に紫綬褒章、2004年に旭日小綬章を受章した。
また、高知県名誉県人、日本歌手協会会長なども務め、日本の音楽文化の発展に大きく貢献した。2017年4月、肺炎のため逝去。享年83。






