VOICE
内定者の声
Q. 好きなエンターテインメント(音楽、アーティスト、アニメ、舞台、映画等)を教えてください。
A. ・本も映画も音楽も、最近は舞台も好きです。休みの日は朝から映画館に出かけたり、自宅で気になっていた映画を1日かけて数本観たりしています。また大学生になってから友人に連れていってもらった舞台が面白く、様々な環境や形のエンタメに触れる楽しさを知りました。
・アニメが大好きです。大学生活はまとまった時間が持てる最後の時期だと考えていたので、ちょっと前の名作や流行している作品などをジャンル問わず鑑賞していました。調子のいい時は2週間で100話ほどの作品を観終えてしまいます。同じアニメ映画を映画館に20回以上観に行ったこともあります。
・幅広い音楽、特に60年代~現代までの国内外のロックやポップミュージックが大好きです。好きなミュージシャンが影響を受けたり与えたりした音楽を聴いたりしています。レコードやCDを集めていて、配信されていない音楽に出会うことが日々の楽しみです。また、自分自身もドラマーとしてライブハウス出演やレコーディングに参加したりもしています。
Q. 学生時代に熱中したことは?
A. ・サークル活動でモダンジャズに熱中していました。私は楽曲の土台となるベースを演奏していたので、即興演奏の中で、どのように全体のバランスを取るべきかを日々試行錯誤していました。アルバイトもコンサートホールやカラオケなど、常に音楽が近くにある環境で過ごしていました。
・マラソンです。肥満防止で始めましたが、だんだんタイムが早くなっていくのが快感で、気づけば3年ほど続けています。正直フルマラソンよりもしんどいことがあるとは思えないので、大抵のことは乗り越えられるようになりました。
・高校時代の3年間は時間の全てを部活動に捧げていましたが、大学では部活もサークルも無所属でひたすら趣味とアルバイトに時間を使いました。舞台観劇にハマり、推し活資金のためにアルバイトが忙しくなりましたが、自分の稼いだお金で好きなものに没頭する時間を買えることがすごく楽しいです。
Q. 就職活動中に興味のあった業界はどのような業界ですか?
A. ・就職活動中に興味のあった業界はどのような業界ですか?
・好きなことで仕事をしたかったので音楽業界一本でした。ほとんどのレコード会社や音楽系出版社などに応募しました。
・エンタメ業界一本で、グッズ制作やアニメ制作、おもちゃ会社などを中心に受けていました。音楽関連はあまり受けておらず、自分の好きな「アニメ」に関わることのできる会社を中心に受けていました。
Q. いつ頃から就職活動を始めましたか?(インターンシップへの参加等)
A.
・大学3年生の春頃から始めました。最初はとにかく手当たり次第にインターンシップに応募するという感じでした。色々な業種のインターンシップを経験しましたが、音楽業界以外で働いている自分が想像できず、音楽業界に絞って就職活動することを決めました。
・就活を始めたのがかなり遅くなってしまったので、インターンシップには参加しませんでした。12~1月ごろから情報収集を始め、説明会などに参加し始めました。
・大学3年生の年末からです。周りに比べてかなり遅めのスタートで、インターンシップも参加したことがありませんでした。最初はとにかく会社説明会に参加しつつ自己分析を進めました。
自分が好きなアニメのホームページを見たりグッズの販売元を見たりして、関わっている企業はどんなものがあるのかをリサーチして採用ホームページを見てみたりもしました。就活サイトでは見つけられなかった興味のある企業をたくさん見つけることができたのでかなりオススメな方法です!
Q. 就職活動中に印象に残っていることはありますか?
A.
・新たな出会いがたくさんありました。面接で一緒の回になった他の就活生と、面接が終わった後帰り道で話したりそのままご飯を食べたりしたことが何度もありました。同じ業界を志す仲間だからこそ、就職活動における相談がとてもしやすかったです。連絡先はほとんど交換しませんでしたが、一期一会な出会いがたくさんあったなと思い出に残っています。
・エンタメ業界独自のESと面接回数が多いことです。エントリーにあたって、動画やポスター、プレゼンテーションなど色々作成しました。どの企業も個性や独創性を引き出してくれるようなESが多かったので私にはぴったりでした。どの企業も4~5回面接があり、毎回とても緊張したのを覚えています。
Q. キングレコード(会社・社員など)の印象は?
A.
・温かく、雰囲気のいい企業だなという印象です。内定式前にも人事の方々と面談をする機会があり、不安や緊張がほぐれました。社員さんたちも皆さん楽しそうに、誇りを持って働いていらっしゃる印象です。
・優しい方が多い印象です。面接期間中でも現在の就活情報を気にしてくださり、私のESがどう見えていたかなども話してくださいました。会社の雰囲気も若い方がやりたいことができる環境だと思いました。
・居心地のいい会社なのだろうと感じました。面接中や内定後の面談で親身になって話を聞いてくださりとても安心できましたし、本社に伺った際にフロアにいた他の社員の方々が、真剣に、でも楽しそうにお話をされていたのを見て「ここに内定できてよかったな」と心から感じました。
Q. キングレコードを受けたキッカケ、そして入社を決心した決め手は?
A.
・扱っているジャンルの幅広さにとても惹かれました。将来成し遂げたい目標がその多くのジャンルを扱っているキングレコードで叶えられると思ったからです。面接時にもそのことを話させていただいた時に真剣にお話を聞いてくれて、具体例も出させてもらいここならやりたいことができると思いました。
・キッカケは自分が好きなドレスコーズが所属していたからです。しかし、選考過程で色々な社員の方とお話しする中で、1番自分が働いているイメージを持てたので入社を決心しました。
・好きなアーティストのレコード(1970年代に発売)を購入したときにキングレコードの名前を知りました。歴史が長く、日本の音楽の発展に大きく影響を与えてきた企業なので興味を持ち応募しました。長い伝統を持ちながら、アニメや声優などの現代的なカルチャーも取り扱っていて今後の日本のエンタメ業界を盛り上げていけそうだと思い入社を決めました。
Q. 内定者(同期)の印象は?
A.
・それぞれ好きなものとそれに対する思い入れがある人たちだと思いました。みんな「好き」を大切にしているからこそ、はっきりと自己主張しつつも他の人の話に興味を示し傾聴しあう空気感があります。全員熱意がありすぎて一瞬たりとも沈黙が生まれないのが面白いですし、輪の中に身を置いていてとても心地よいです。
・それぞれ好きなものや夢中になっているものがあって素敵だなという印象を受けています。優しい人が多いです。
・エンタメ業界というと派手で元気な人が多いイメージを勝手に抱いていましたが、いい意味で穏やかで優しい人たちばかりの印象を受けました。まだ数回しか会っていないのになぜか一緒にいるととても心地よくて、向こう数十年一緒に働いていきたい人たちだと感じています。
Q. 面接で心がけていたことはありますか?
A.
・言葉を用意しすぎないことを心がけていました。自己PRや志望動機に関しても大枠は作っていましたが、細かいところはその場で作りながら答えていました。そちらの方がより「自分の言葉」として伝えられるのではないかと思っています。
また、エンタメ業界は突飛な質問をされることが多いかと思いますが、「良さげな答え」を探すよりも「自分の答え」を伝えた方が面接官の方の反応がいいと感じました。少し自分の不格好な部分を見せることになってしまっても、それも含めて自分だと胸を張って答えるようにしていました。
・とにかく、嘘をつかないことです。準備した言葉ではなく、たとえ拙くても自分の言葉で正直に話すように心がけました。
・焦らずに落ち着いて、硬くなりすぎないように心がけていました。原稿を暗記するのは却って焦りの原因になると思い、面接前は軸の掘り下げや自己分析に重きを置いてどんな質問がきても自分の価値観を言葉にできるよう準備しました。
Q. キングレコードの選考で印象に残ったことはありますか?
A.
・「最近で1番笑ったことは何ですか?」と聞かれたことです。笑ってはいるけど何で笑ったかは全然覚えていなかったので、楽しかったことや悲しかったこと感情の動きを言語化する力は大切だと思いました。
・選考回数が多いにも関わらず、同じ文言を二度発することがない面接だった印象が強いです。それまで他社の面接で感じていた、「この答えは前の質問へのものと被ってしまうな」という焦りがなく、面接を受けながら各質問に対して全て異なる意見を述べられている状況に驚きました。一切の無駄がなく信じられないほど効率のいい会話のラリーが起きている感じが気持ちよかったです。この感覚も相まって、一層キングレコードに入りたい気持ちが強くなりました。
・私が一番好きなアーティストとキングレコード所属のアーティストは何が違うかと聞かれました。アーティストの違いや特性を理解し、制作者としての目線を持つことが必要だと知らされました。
Q. 就職活動を振り返って、「もっとこうしておけばよかった」と思っていることはありますか?
A.
・ESをもっと気にかけていれば良かったと思っています。話したいことは面接で話せるからいいかと思い、ESをあまり重要視していませんでした。ですが、面接ではESに書いたことから話を広げていくため、それ以外の要素を話す時間はほとんどありません。もっと拘ったESを書いていれば面接時に話を広げられたかと思っています。
・ESは別の人に推敲をお願いするくらい早く書き上げておくべきだったと思っています。毎日締め切りに追われながらギリギリで書き上げていました。やはり後から見返すともっと工夫できた点などが浮き彫りになってきてとても悔しい思いを何度もしました。
・面接の練習をもっと早くから始めていればよかったと思います。練習すればするだけ改善点が見つかります!
Q. キングレコードでどんな仕事をやってみたいですか?(また、どんな風になりたいか)
A.
・音楽制作ディレクターとして自分が制作した作品がリリースされるのを見届けたいです。また、これまでにリリースされてきた作品にもスポットライトを当て、音楽史を築いてきた昔の音楽が歴史に埋もれることなく愛され続けられるようにしたいです。
・グッズやCDジャケットのデザインに興味があります。そういった業務のない部署へ配属になったとしても、今まで自分が魅力を享受してきたエンタメコンテンツに、今度は私がその魅力を伝えることで恩返しがしたいです。
・アーティストとファン、全ての人が幸せに活動し、応援できるように宣伝業務を行いたいです。また、キングレコードならではアニメとアーティストの融合を手掛けたいと思います。
Q. 就活生へのメッセージ(アドバイスなど)をください!
A.
・自己分析やES、面接対策などやることがたくさんで頭がいっぱいになってしまう方も少なくないと思います。そんな時こそ1度自分の好きな物を思いきり楽しむことも大切だと思っています。特にエンタメ業界は、自分の「好き」について聞かれることも少なくありません。息抜きしつつ、自分の「好き」についてじっくり考えてみるのもいいのではないでしょうか!
・就職活動に正解はないので、自分に自信を持って想いを表現してください。
緊張や不安は付きものですが、「これがやりたい」という自分の素直な気持ちを大事にして、諦めずに1歩1歩を繋げていけば、必ず大丈夫です!
息抜きも大事にしながら、悔いのないよう全力を尽くしてください。応援しています!
・趣味や好きなものから学び、極めてください。そしてその愛と熱を持って就活に臨んでください。あなたの愛はきっと伝わります。素晴らしい未来が切り開けますよう祈っています!