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随時試聴スタートします! 西本智実の音楽をお楽しみ下さい!
試聴はこちら!
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西本智実 「西本智実&ロイヤル・フィル 東京ライヴ2009」 |
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[2枚組限定セット盤]
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2010.9.8発売
税込¥5,000
[KICC-90845/6] |
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[各2タイトル]
 マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
 ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 |
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2010.9.8発売 各税込¥2,800 [KICC-845] [KICC-846] |
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世界を疾走する西本智実の2009年の足跡。
西本智実&ロイヤル・フィル 東京ライヴ2009
名門オーケストラ、ロイヤル・フィルとの初顔合わせによる日本ツアー・ライヴ!
堂々のマーラーの5番と人気曲ベートーヴェンの7番を初ライヴ収録!
世界を駆け抜ける西本智実、2009年ロイヤル・フィルとの日本ツアー、ライヴ録音盤。
西本智実がマーラーと正面から向かい合い、初顔合わせながら、名門ロイヤル・フィルとの集中力に充ちた
マーラーの交響曲第5番の熱演は21世紀の演奏にふさわしい新鮮な魅力に満ち溢れています。
もう1タイトルは、いまや大人気曲、ベートーヴェンの交響曲第7番。舞踊交響曲とも呼ばれるこの作品をより躍動的で魅力あふれるベト7へと仕上げ、まさに快演!2タイトル+限定セット盤。
2010年9月8日同時発売。
西本智実ファン必携!マーラ5番&ベト7 2大交響曲2枚組限定セット盤
「西本智実&ロイヤル・フィル 東京ライヴ2009」
マーラー:交響曲 第5番&ベートーヴェン:交響曲第7番
【収録曲】
DISC1
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
DISC2
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調
モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」序曲
西本智実 指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2009年9月21日、22日 東京 サントリーホールにおけるライヴ
マーラーの5番、ベートーヴェンの7番、この2大交響曲を両方満喫できます。
お得なお値段に加え、スリーブケース付限定仕様。
写真付ワイド解説書を付属した限定プレス盤です。
各2タイトル
「西本智実&ロイヤル・フィル 東京ライヴ2009」
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調
西本智実 指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2009年9月21日 東京 サントリーホールにおけるライヴ
「西本智実&ロイヤル・フィル 東京ライヴ2009」
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調
モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」序曲
西本智実 指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2009年9月22日 東京 サントリーホールにおけるライヴ
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「ノスタルジー Nostalgie」 西本智実 管弦楽曲集
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2010.4.21発売
税込¥3,000
[KICC-849]
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西本智実がドナウの真珠ブダペストから贈る珠玉の管弦楽小品集
「新世界」、「シェエラザード」に続く、西本&ブダペスト・フィルのベストコンビによる管弦楽小品集
「新世界」、「シェエラザード」に続く、西本/ブダペスト・フィルのコンビによる管弦楽小品集。TVCMでもおなじみ「美しく青きドナウ」「モルダウ」をはじめ、西本が得意とするオペラものの珠玉の序曲、間奏曲の数々、更には、バロックの名曲「G線上のアリア」「アルビノーニのアダージョ」も収録。
西本ワールドがこの一枚に凝縮されています。
【収録曲】
スメタナ:交響詩「モルダウ」(わが祖国より)
バッハ:G線上のアリア(管弦楽組曲第3番より)
ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
プッチーニ:歌劇「修道女アンジェリカ」間奏曲
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」夕星の歌
プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」間奏曲 (第2幕、第2場の冒頭)
アルビノーニ/ジャゾット:アダージョ ト短調
J.シュトラウスU:円舞曲「美しく青きドナウ」
西本智実 指揮 ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団 録音:2009年11月16-18日 ブダペスト ハンガリー国営放送第22スタジオ
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| 「西本智実のシェエラザード」 |
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2009.6.24発売
税込¥2,800
[KICC-790]
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西本智実が紡ぎだす、音のアラビアンナイト――――――。
西本/ブダペスト・フィルのベスト・コンビで贈る、シェエラザードの魅惑。
西本智実のシェエラザード
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
<収録曲>
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
1 海とシンドバッドの船
2 カランダール王子の物語
3 若い王子と若い王女
4 バグダッドの祭り、海、青銅の騎士の立つ岩での難破、終曲
リスト:
5 交響詩「レ・プレリュード」
6 村の居酒屋での踊り「メフィスト・ワルツ第1番」
西本智実 指揮 ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2008年9月7日−9日 ハンガリー、ブダペストにて収録
2009年6月24日発売 KICC−790 定価 2800円
<聴きどころ>
世界を疾走し続ける西本智実。2008年秋のハンガリー国立歌劇場シーズンオープニングコンサートでは、熟成されたチャイコフスキーと迫真の新世界交響曲の成功により、聴衆の心を掴み、確実な支持を獲得しました。日本では今、最もチケット入手困難な指揮者のひとりとして人気を博す一方、日々音楽と真摯に向かい合い邁進する西本の姿勢は人の心を惹きつけてやみません。
このアルバムは、2006年以来、レコーディングやコンサートで名演奏をのこしてきたオーケストラ、ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団とのコンビによる新録音。メインに据えた曲は、ロシアの大作曲家、オーケストラの魔術師リムスキー=コルサコフが千夜一夜物語(アラビアンナイト)の語り手、シェエラザードの語りを題材に紡ぎだされる音の一大叙事詩、交響組曲「シェエラザード」。色彩豊なオーケストレーションをオリエンタルな香とともに、西本智実が魅惑の迷宮へといざないます。カップリングには、ハンガリーを代表する大作曲家、フランツ・リストの名曲を二曲。交響詩「レ・プレリュード」と、「のだめカンタービレ」でもおなじみの曲「村の居酒屋での踊り(メフィスト・ワルツ第1番)」。ブダペスト・フィルの十八番中の十八番であるこれらの曲をオーケストラの伝統と西本智実の新鮮な解釈の融合美でお楽しみいただけます。
<文学を超え、音楽にしか描き得ない世界へ>
音楽ライター 山野雄大
(ライナーノーツより抜粋)
アラビアン・ナイトの色彩豊かな想像力を、オーケストラのパレットを駆使してシンフォニックに描く《シェエラザード》。詩句から広げたイマジネーションを力強く轟かせる《レ・プレリュード》。そしてファウスト伝説を基に欲動のエネルギーを巧みに描く《メフィスト・ワルツ》。‥‥この新アルバムに収められた3曲はいずれも、音楽が言葉の世界へ強く共鳴しながら、言葉では描き得ない−−音楽にしか達し得ない情感の世界へ聴き手をいざなう、野心的な傑作たちだ。オーケストラの力と色彩の中に〈文学的な想像力〉を解き放ち、響きですべてを語ろうとした作品たち。
幻想と情熱の渦巻く作品も好んで取り上げてきた西本さん、音楽にこめられた情動の力強さを迸らせてきた彼女の現在進行形を聴くときに、これはいいところを突いた選曲だと思う。
――――――(中略)――――――――
〈文学的な想像力〉を音楽に託したこの3曲、いずれも詩的な原型から激しい情感の昂ぶりを存分に引き出すような作品だが、以前に増して凛と視線さだまった感のある西本さんの指揮と、若き俊英の覇気をふところ深く受けとめる東欧の名門オーケストラの共演からは、作品のロマンティックな美質が色調崩れず響くようではあるまいか。聴き手も音楽の大きな呼吸にいつしか抱かれ、情感の波へ自然に乗せられるような‥‥。
そう、おのれの内なる想念を熱くたかめてゆく音楽だ。とても温かいサウンドを崩さず丁寧に響かせるオーケストラも、その誠実なぬくもりを陽炎たつほどに昂揚させてくれる。恣意的に大見得を切ったり、がむしゃらを押しつけてみたり、といった〈激しさ〉ではない。−−この作品たちに溢れ返る文学と音楽の境界を超えた想像力の往還が、瑞々しくもはっきりと描かれてゆく。若き指揮者と練達の楽団、お互いの美質をよく引きだした共演のように思えるけれど、皆さんはどうお聴きになるだろう。
日本からロシアへ、そしてヨーロッパのふところ深くへ‥‥。ここ数年、ベルリンを本拠に各国のオーケストラへ着々と客演を広げている西本さんが確実に我がものとした上昇気流、その大切な成果が残された録音は、しみじみと嬉しい。
私たちがこのアルバムをじっくり聴き返し、西本さんとの〈想像力の旅〉を幾度もたどり直しているうちに、しばらくすると2009年秋には英国の名門、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との来日ツアーが控え、引き続きプラハ国立歌劇場の来日公演でヴェルディ《アイーダ》を振り‥‥と、指揮者として大きなステップが続く。さあ、これから先の旅路でどんな山を越え、どんな視野をひらいてくれるだろう。ともに歩く道もいよいよ楽しみではないか。
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| 西本智実の新世界交響曲 ライヴ・イン・ブダペスト |
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2009.3.25発売
税込¥4,800
[KIBM-1051]
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豪華絢爛!ハンガリー国立歌劇場の熱狂のコンサート・ライヴを8台のハイビジョンカメラで完全収録!!
CDで話題の西本智実の新世界交響曲。遂にDVDで登場!
ハンガリー国立歌劇場におけるブダペスト・フィル定期公演を完全収録。
指揮 :西本智実
管弦楽:ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団
2008年10月21日 ハンガリー国立歌劇場におけるライヴ収録
収録曲
チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」、「イタリア奇想曲」
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」
ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番
特典映像@
ショート・ドキュメンタリー
西本智実 IN BUDAPEST 新たなる世界を語る
特典映像A
「ブダペストへの誘い」
カラー/DVD片面2層/16:9/リニアPCMステレオ/dts5.1チャンネル・サラウンド(本編のみ)/ハイビジョン収録
ハンガリー国立歌劇場シーズン幕開けの伝統ある定期公演(10月20、21日)に招聘された西本智実。2006年、ハンガリー国立歌劇場オペラ引越し東京公演で「トスカ」を指揮して以来積み上げて成しえた熱狂のコンサートを8台のハイビジョンカメラを駆使して完全収録。
西本の魅力をビジュアルでも体感できる絶好のアイテムです。
コンサート・ライヴの他に、西本智実が「新世界交響曲」を語ったインタビューを含むショート・ドキュメンタリーやハンガリーの美しい情景を西本&ブダペスト・フィルの演奏とともに楽しむ映像作品など特典映像も充実しています。
ハンガリー国立歌劇場のオーケストラ、ブダペスト・フィルとは?
マーラー、クレンペラー、カラヤンも振ったヨーロッパ屈指の伝統を誇る名門オーケストラ、ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団
1853年創設。30年後にハンガリー国立歌劇場が完成すると、オペラ公演の際はピットに入り、それ以外の日にコンサートをする活動パターンができあがりました。このようにオペラ座管弦楽団の選抜メンバーがフィルハーモニーを名乗って常時活動しているのは、世界でもこのブダペスト・フィルとウィーン・フィルしかありません。歴代指揮者には、ニキシュ、マーラー、クレンペラーなどの巨匠が名をつらね、特にマーラー自らの指揮で第1番と第3番の交響曲初演をなしとげたことは特筆されます。
劇場つきのオーケストラらしく、柔らかな音色と豊かな表現力を兼ね備え、古典派から現代曲にいたる幅広いレパートリーを自慢としています。
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西本智実 プレゼンツ 「くるみ割り人形」 The Nutcracker
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2008.11.5発売
限定盤
《特製ケース、西本智実ポートレートブック付》
[KICC-90715/6]
(2枚組)
定価4500円
通常盤
税込¥3,800
[KICC715/6] (2枚組)
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西本智実 プレゼンツ 「くるみ割り人形」 The Nutcracker
チャイコフスキー作曲 全曲版
アルバム・タイトル:「チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」作品71(全曲)西本智実 指揮
日本フィルハーモニー交響楽団 世界を躍進中!
今、注目の西本智実がこのクリスマスに贈る意欲作
チャイコフスキーの傑作「くるみ割り人形」に対して長い年月をかけてイメージを膨らませてきた西本智実。
この録音は、全曲演奏を通して、その作品が伝えようとする本質に迫ります。
ストーリーを洗い直し、細部の演奏にこだわり、独自の世界観の表現に挑戦する意欲作となっています。
この楽曲は、チャイコフスキー最晩年に作曲されました。同じ時期には「悲愴交響曲」も作曲されています。
この対照的ともいえる作品を同時に作曲した作曲家の深層から導かれるものは何なのか。
西本智実が温めてきた「くるみ割り人形」のイメージの回答がこのアルバムには込められています。
西本智実 指揮 日本フィルハーモニー交響楽団
新座少年少女合唱団
2008年8月18日−20日 IMAホールにて収録
2008年11月5日発売
限定盤《特製ケース、西本智実ポートレートブック付》KICC-90715/6(2枚組)定価4500円
通常盤 KICC715/6(2枚組) 定価3800円
<Disc1>
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| 01. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 序曲(全曲) |
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| 02. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第1曲:情景(クリスマス・ツリー)(全曲) |
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| 03. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第2曲:行進曲(全曲) |
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| 04. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第3曲:子供たちの小ギャロップと親たちの登場(全曲) |
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| 05. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第4曲:踊りの情景(ドロッセルマイヤーの到着とプレゼント)(全曲) |
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| 06. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第5曲:情景とグロースファーターの踊り(全曲) |
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| 07. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第6曲:情景(夜)(全曲) |
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| 08. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第7曲:情景(ねずみと兵隊の戦い)(全曲) |
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| 09. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第8曲:情景(冬の樅の木)(全曲) |
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| 10. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第9曲:雪片のワルツ(全曲) |
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<Dixsc2>
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| 01. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第10曲:情景(お菓子の国へ)(全曲) |
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| 02. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第11曲:情景(美しいお城)(全曲) |
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| 03. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第12曲:ディヴェルティスマン〜a.チョコレート(全曲) |
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| 04. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第12曲:ディヴェルティスマン〜b.コーヒー(全曲) |
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| 05. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第12曲:ディヴェルティスマン〜c.お茶(全曲) |
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| 06. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第12曲:ディヴェルティスマン〜d.トレパック(全曲) |
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| 07. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第12曲:ディヴェルティスマン〜e.葦笛(全曲) |
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| 08. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第12曲:ディヴェルティスマン〜f.ジゴーニュおばさんとポリシネル(全曲) |
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| 09. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第13曲:花のワルツ(全曲) |
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| 10. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第14曲:パ・ド・ドゥ〜a.イントラーダ(全曲) |
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| 11. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第14曲:パ・ド・ドゥ〜b.ヴァリアシオン1:タランテラ(全曲) |
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| 12. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第14曲:パ・ド・ドゥ〜c.ヴァリアシオン2:こんぺい糖の踊り(全曲) |
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| 13. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第14曲:パ・ド・ドゥ〜d.コーダ(全曲) |
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| 14. バレエ音楽「くるみ割り人形」op.71 第15曲:終曲のワルツとアポテオーズ(全曲) |
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西本智実が魅了された「くるみ割り人形」とは?
| 『くるみ割り人形』 物語をめぐって |
垣花 理恵子 |
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(ライナー・ノーツより) |
あらすじ・・・・・
■『くるみ割り人形』(2幕3場の夢幻バレエ)
〔第1幕 第1場〕クリスマス・イブ。裁判官ジルベルハウス邸の広間。裁判官夫妻と今宵のパーティの招待客がクリスマス・ツリーを飾りつけている。やがて壁のふくろう時計が時を告げ、ツリーが魔法をかけられたように明るくなる。扉が開き、入室を許された子供達(夫妻の子供、フリッツ、クララとその小さな友人達)が広間になだれ込み、飾りつけの美しさに息を呑む。次いで子供達は行進曲に合わせて贈り物を受け取る。
仮装した一群の新しい招待客が広間に入ってくる。皆が夢中で踊っていると、フリッツとクララの名づけ親、ドロッセルマイヤーが一人遅れて登場し、その場の空気が一転する。ドロッセルマイヤーは風体異形、恐ろしいような滑稽なような、不可思議な老人である。子供達は怖がりながらも好奇心を隠せない。
幼い兄妹への名づけ親の贈り物は、数体の機械仕掛けの人形だった。大きな女のお人形はクララ用。兵隊人形はフリッツ用。ドロッセルマイヤーがネジを巻くと人形は生きているように動き出す。さらに男女対の悪魔人形(あるいはアルレッキーノとコロンビーナ)が贈られるが、このような素晴らしい玩具で遊んではだめだと両親に取り上げられてしまう。子供達を慰めるためか、老人はポケットからもう一体、ちっぽけな人形を取り出す。くるみ割り人形である。
一目見た瞬間、クララはこの人形に惹きつけられる。ドロッセルマイヤーが人形にくるみを割らせる。がぜん興味を覚えたフリッツと、クララは人形の取り合いをする。特大の堅いくるみをフリッツが無理矢理口に押し込んだので、人形の歯が折れてしまう。とたんに関心を失い人形を投げ捨てるフリッツ。
クララはくるみ割りを拾い上げ、優しく撫でながら人形用のベッドに寝かせて子守唄を歌う。そんなクララをからかうように、フリッツと友人達は玩具のラッパを吹き鳴らして部屋中を駆け回る。
間もなく大人達は「グロスファーター」をひとしきり踊り、パーティはお開きとなる。客は去り、兄妹もとっくに寝なければいけない時間だ。くるみ割りを寝室に連れていくのを禁じられたクララは、人形を残して悲しげに去る。
無人の広間。窓から白い月光が射し込んで、ツリーの飾られた部屋を照らしている。やがて寝巻姿のクララが広間に戻ってくる。怪我をしたくるみ割りが心配で、ベッドを抜け出してきたのだ。と、壁のふくろう時計が羽ばたいて、午前零時を告げる。ふくろうはいつのまにかドロッセルマイヤーにとってかわり、嘲るような笑みをクララに向ける。何かが起こりそうな不穏な気配。
案の定、夥しいねずみが至るところから出現する。クララはくるみ割りを連れて逃げようとするが、体が思うように動かない。クリスマス・ツリーがぐんぐん大きくなる(あるいはクララがどんどん小さく)。広間はすでに魔的な空間となり、命を吹き込まれた玩具やお菓子の人形達がねずみ軍と戦闘を始める。鋭い歯が菓子パン人形を噛み千切り、ねずみの王様が登場する。くるみ割りは軽騎兵や砲兵を指揮して形勢不利の戦闘に加わるが、戦況は混乱を極めるばかり。クララはくるみ割りを助けようと、片方の室内履きをとっさに脱いで、ねずみの王様に投げつける。悲鳴とともにねずみは消え失せ、クララは気を失う。
意識が戻ったクララを介抱しているのは、美しい王子に姿を変えたくるみ割り人形だった。そして周囲は鬱蒼とした樅の木の森に変わり……
〔第1幕 第2場〕森に雪が降り始める。真っ白な無数の雪片が、軽やかにクララと王子の周りを舞い踊る。やがて強風が吹き荒れ始め、雪を散らし、激しく旋回させる。
〔第2幕〕人形王国の宮殿。レモネードやすぐりシロップの噴水が飛沫を上げ、女王である金平糖の精が砂糖のパビリオンでクララと王子を待っている。
薔薇のエッセンスの河から金のイルカが曳く舟に乗って登場した二人は、この国の住人たちの歓迎を受ける。蜂鳥の羽をまとったムーア人、真珠の頭の小姓たち、人形サイズの着飾った王女たち……。くるみ割りの王子は王女たちに、命の恩人だとして(婚約者の)クララを紹介し、ねずみ軍との戦闘の顛末を報告する。王女たちは大好きなお兄様を解放してくれたと口々に感謝、金平糖の精がまばゆいばかりのお菓子の食卓を出現させ、チョコレートが所望されて祝宴が始まる。
チョコレート(スペイン)、コーヒー(アラビア)、お茶(中国)、と、様々な趣向の踊りが披露され、またスカートの中から次々子供を産み落とすジゴーニュおばさんも現れる。花々が踊り、金平糖の精も踊り、その場にいる皆が踊り……噴水からは色とりどりの水の雫がほとばしる。(平林正司『「胡桃割り人形」論』より「プティパの覚書」を参照した)
「くるみ割り人形」の魅惑的な世界・・・
実はプティパのこの筋立ては、現在に至るまで、その難点を指摘される場合も多い。広間の1幕と人形国での舞踊主体の2幕のつながりが必然性を欠く、くるみ割りの正体が曖昧、全幕の終わり方が中途半端というのが主な指摘で、これを補うために、2幕の全ては聖夜にクララが見た夢だったという一連の夢落ちの新演出も登場した。けれども他方、この筋立てには原作(ホフマンの『くるみ割り人形とねずみの王様』及びそれを翻案したデュマの『くるみ割り人形物語』)にもない重要な独自性がある。例えば「クリスマス・ツリー(樅の木)の巨大化」である。
1幕1場で巨大化した一本の樅の木は、続く2場では雪の降りしきる鬱蒼とした森となってクララと王子を包み込む。林檎や色とりどりのお菓子で飾られたクリスマス・ツリーは生命と豊穣の象徴でもあり、それは2幕の多産な「ジゴーニュおばさん」にもつながっていく。プティパの筋書きは1幕(現実)と2幕(夢幻)をつなぐ仕掛けとして、樅の木を最大限に強調しているのだ。
また、ヒロインの名前が「クララ」であるということ。原作では「クララ」はヒロインの新しいお人形の名前で少女自身は「マリー」なので、プティパが誤って混同したという通説もあるが、事はもっと本質に関わると思われる。人形の名をあえてヒロインの少女に付すことで、この筋立ては最初から、人形と人間の世界が通底し、あるいは転倒していく幻想性を暗に志向していると感じられる。
今回の全曲版の録音にあたって、西本智実氏から物語解釈についてモスクワや日本で話を聞く機会があった。「つけぼくろ、ロココ風の巨大なかつら……」。1幕のパーティでの仮装客の服装をも鮮やかにイメージする西本氏。また、当時のヨーロッパの貿易品が散りばめられた2幕の「各国の踊り」に、現代にも続く世界情勢の不均衡が巧みに反映していると語る氏には、『くるみ割り人形』の劇場性や物語の可能性への深い洞察がある。
樅の森での「雪片のワルツ」の児童合唱についても、氏はそれが「民衆の声」、「あらゆる生きとし生けるものの願い」であるとの独自の解釈を持つ。
くるみ割りを助けて王子へと蘇生させたクララは、この「民衆の声」に送られて別世界へと旅立つわけだが、さらにクララのこの形象は、遠く時空をさかのぼり、エジプト神話の月神イシスにまで重なるとも考えられる。語源として月光の意味を髣髴させる「クララ」が、人類をたえず冥界から蘇らせる月の満ち欠けの太古の女神とつながるという解釈である。
バレエ『くるみ割り人形』は、プティパの残した不完全ともいえる筋立てゆえに、常に新しく深い物語へと変容する可能性を秘めている。物語、そして舞台を自由に思い浮かべながら本ディスクを聴くことも、大きな歓びとなるにちがいない。
西本智実の全曲レコーディングにかける情熱
| 夢は、いまあらためて、ここに響く。 |
山野 雄大 |
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(ライナー・ノーツより) |
西本智実が《くるみ割り人形》全曲レコーディングに踏み切る、という話をきいたとき、いよいよか‥‥と胸の底が熱くなるようだった。
《花のワルツ》など人気曲だけをあつめた組曲の録音ならたくさんあるけれど、この《くるみ割り人形》、実は全曲通して聴いても飽きることなくたっぷりと面白い。もちろん舞台を観るのが最高だけれど、音楽だけじっくり鑑賞すればするほど、その魅力と奥深さがじわじわとしみてくる‥‥というあたりが傑作たるゆえん。なにしろ有名な組曲ときたら、それこそダイヤモンドダストのように美しい《雪片のワルツ》や、夢幻の頂点《パ・ド・ドゥ》も入っていないのだからもったいない!
西本智実は既に、ロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム”を指揮した『白鳥の湖/くるみ割り人形』(2002年)で、自身による選曲で12曲抜粋版を録音している。しかし、このバレエは全曲通して聴いたときにこそ、その音楽の真価が明らかになる。主人公クララが迷いこむ夢幻の世界、そのファンタスティックな物語宇宙は、切れ目なく盛り上がる音楽の壮大をまるごと受けとめたとき、最高の感動をもたらすだろう。
だからこそ西本智実は、どうしても《くるみ割り人形》を完全全曲レコーディングで世に贈りたかったのだ。デビュー盤以来折々語りあうなか、この全曲レコーディングはつねに私たちの夢でもあり、なにより彼女自身が強くつよく願い続けてきた希望−−というより決意−−であり続けてきた。
夢みることから、希望を叶えることへ。−−そして、作品への深い愛情を確信と共に響かせたいま。こうして完成した全曲盤はもちろんご自由に楽しんでいただきたいけれど、いくつもの大切な意義があることも少しだけ触れさせていただこう。
まず、日本人指揮者による《くるみ割り人形》完全全曲レコーディングはたいへん珍しい、ということ。‥‥組曲や抜粋の録音はいくつも存在するが、全曲版の市販セッション録音としては日本人初ではないだろうか(ライヴ映像での全曲演奏は先例があるし、バレエ上演用の非売品全曲録音はあれこれ存在するので念のため)。バレエを愛する観客も年々増え続けているこの日本で《くるみ割り人形》全曲市販録音が、ライヴ録音では避け難いハンデを回避すべく巨費をかけたセッション録音で実現したことは、日本バレエ史上でも特筆すべき大きな一歩だ。
録音のパートナーに選ばれたのは、西本智実のデビュー盤『ロミオとジュリエット』(2000年)でも共演した日本フィルハーモニー交響楽団。首席指揮者にロシアの名匠アレクサンドル・ラザレフ(ボリショイ劇場の首席指揮者兼芸術監督も長く務めた)を迎え、日本の優れたバレエ団との共演経験も重ねるオーケストラだ。
そしてその貴重なレコーディングが、ロシア・バレエの現場もよく知る数少ない日本人指揮者のひとりである西本智実にとって、初のバレエ音楽全曲録音であるということ。
‥‥幼い頃からバレエも大好きだった彼女は、ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院オペラ・シンフォニー指揮科で名伯楽ムーシンやフェドートフ(名バレエ指揮者だ!)に師事しており、学生時代から劇場を熟知している。のちにムソルグスキー記念サンクトペテルブルク国立アカデミック・オペラ・バレエ劇場の首席客演指揮者という重責を担い、街の人々にも温かく迎えられた〈劇場人〉でもあることはご承知の通り。
オペラでもたくましく美しい成果を数々残しつつ、思い入れ深いバレエにも数々のレコーディングを作り続けてきた西本智実。以前のライナーノートにも書かせていただいたけれど、あるとき「《くるみ割り人形》を観て、劇場の外へ出ると、ダイヤモンドダストみたいに綺麗な雪がちらちらちらちら‥‥。ほんとうに美しかった‥‥」と醒めない夢を思い返すような表情で語ってくれたものだった。
夢は、いまあらためて、ここに響く。
西本智実&日本フィルによるCD制作連動コンサート開催!
「くるみ割り人形」の生演奏を聴こう!!
2009年春には西本智実プロデュースによる「くるみ割り人形」コンサートが企画されています。こちらも、西本智実のアイデアがちりばめられた魅力のコンサートとなることでしょう。
《コンサート情報》
西本智実&日本フィル チャイコフスキー:くるみ割り人形(全曲)コンサート
2009年3月15日(日)東京 サントリーホール 14時30分開演
お問い合わせ:日本フィルサービスセンター 03-5378-5911
2009年3月17日(火)東京 かつしかシンフォニーヒルズ 19時開演
お問い合わせ:かつしかシンフォニーヒルズ・チケットセンター 03-5670-2233
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西本智実指揮 ドヴォルザーク交響曲第9番
「新世界より」 |
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2008.6.4発売
税込¥2,800
[KICC-694]
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3年ぶりのCD新録音、2008年、更なる躍進!指揮者、西本智実の今。
ロシア、オーストリア、チェコ、モナコ、日本、そしてハンガリーと疾走する西本智実。レパートリーを確実に広げつつ、昨年は若き世界的リーダー(ヤンググローバルリーダー)の一人に選ばれ、
今年はダボス会議へ出席するなど新しい世界へも果敢に進出し続け、注目度はますます上昇中。
その西本の3年ぶり待望のCD新録音。今回は名曲中の名曲、CMでもおなじみの「新世界交響曲」と、西本が情熱を傾けるオペラ・ジャンルからプッチーニの「マノン・レスコー」間奏曲を収録。オーケストラは来日公演時の客演にて「トスカ」を指揮し好評を博したハンガリー国立歌劇場のオーケストラ、ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団。
大作曲家マーラー、巨匠指揮者クレンペラー、カラヤンも指揮台に立ったこの名門オーケストラとの共演は、西本の若き情熱とオーケストラの強烈な伝統がぶつかり合う
渾身の快演。さらに、カップリングの「マノン・レスコー」間奏曲は、珠玉の絶品ともいえる仕上がりとなっている。
2008年、今、西本智実の動きから目が離せない―――――――
<収録曲>
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1. ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 第1楽章 |
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2. ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 第2楽章 |
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3. ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 第3楽章 |
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4. ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 第4楽章 |
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| 5. プッチーニ 歌劇「マノン・レスコー」 間奏曲 |
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西本智実 指揮 ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団
2008年3月28日〜30日
ハンガリー、ブダペストにて収録
主要レコーディング‐――――――――
2000年 「ロミオとジュリエット」 日本フィル
2002年 「悲愴/眠りの森の美女」「くるみ割り人形/白鳥の湖」 ロシア・ボリショイ響
2003年 「革命&1812年」 「ボレロ」 ロシア・ボリショイ響
2004年 ニューイヤーコンサート・イン・モスクワ ロシア・ボリショイ響
以下DVD
2003年 「展覧会の絵/ボレロ/火の鳥」ロシア・ボリショイ響
2005年 「幻想交響曲」 チェコ・ナショナル響
2006年 「未完成交響曲ジーズニ」「第5番/悲愴」ロシア響
主要コンサート共演(海外)―――――――――
2006年 サンクト・ペテルブルク国立アカデミック・オペラ・バレエ劇場、
チェコ・ナショナル響、ロシア響クロアチア公演・・・
2007年 モスクワ響、リンツ・ブルックナー響、プラハ国立歌劇場・・・
2008年 モスクワ響、モンテカルロ・フィル・・・・
そして、2008年 名門ブダペスト・フィルとの「新世界」レコーディング―――――
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西本 智実 (指揮)
大阪に生まれる。
1994年 大阪音楽大学音楽学部作曲学科作曲専攻卒業。
1996年 ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院に留学し、
V.フェドートフ、I.ムーシンに学ぶ。
1998年 文化庁芸術インターンシップ奨学金研修生に選ばれる。
1998年 京都市交響楽団を指揮し日本デビュー。
1999年 「出光音楽賞」を受賞。
同年、ショスタコーヴィチ記念サンクトペテルブルクフィルハーモニアホールにてサンクトペテルブルク・フィル(旧レニングラードフィル)のメンバーによる室内管弦楽団を指揮した演奏会が絶賛を博す。
2000年 大阪市「咲くやこの花賞」受賞。
2002年 ABC音楽賞本賞、大阪21世紀協会特別賞受賞。
2002年 ロシア・ボリショイ交響楽団ミレニウムの首席指揮者に就任し
(2002ー2004)その間、モスクワ音楽院大ホールにてニューイヤーコンサートを含む、多くの演奏会を行い、同楽団の来日公演を実現。
更に、キーロフ(マリィンスキー)劇場の提携公演による関西歌劇団公演にてチャイコフスキー『エウゲニ・オネーギン』を指揮して大成功に導いた。
2003年 ハバロフスク・ダーンヌイ・ヴァストーク交響楽団に客演。
サンクトペテルブルク放送交響楽団に客演。同交響楽団の日本公演を指揮した。
更に、チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団の来日公演を指揮し、
その的確な音楽性を認められ翌年同楽団の、芸術監督兼首席指揮者に就任した。
10月にはムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場(旧レニングラード国立歌劇場)にてヴェルディの「椿姫」を指揮。
その成果が認められ急遽シーズン内での指揮依頼を受け、「リゴレット」を指揮。
その成功により首席客演指揮者に就任。
2004年5月 チャイコフスキー記念財団・ロシア交響楽団 芸術監督・首席指揮者に就任(2004-2007)。
9月 ムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場(旧レニングラード国立歌劇場)首席客演指揮者に就任(2004-2006)。
オペラ指揮者としての地位を確立している。
2005年8月「プラハ・プロムズ 2005 国際音楽祭」でチェコ・ナショナル交響楽団を指揮、11月には同交響楽団を率いて日本国内6都市で公演を行い、大成功を収めた。
また11月6日国立チャイコフスキーの家博物館ホール(クリン市)にて、
チャイコフスキー未完成交響曲「ジーズニ」第2楽章の初演を指揮。
その模様はロシアや日本においてもニュース、新聞などでとりあげられた。
2006年5月7日 クリン市チャイコフスキーの家博物館記念ホールにて、
チャイコフスキー未完成交響曲「ジーズニ」全楽章初演を指揮。
その後チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団を率いて、日本国内7ケ所(8公演)来日公演。
2006年8月「第52回スプリット夏の音楽祭」「第57回ドゥブロヴニク夏の音楽祭」を指揮。
10月にはハンガリー国立歌劇場来日公演で「トスカ」を指揮。
2007 年 2 月、モスクワ交響楽団ロシアフィルを指揮。
4 月にはオーストリアのリンツ、ブルックナーハウスにおいてブルックナー管弦楽団定期演奏会を好演、大成功をおさめ、ヨーロッパでの活躍の第一歩となった。 9 月 16 日モナコに於いてのモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団との公演では熱狂的な大成功を収め翌日の新聞では大きく取り上げられた。 10月プラハ国立歌劇場の来日公演で「椿姫」を指揮。聴衆に深い感動を与えた。
国内においては1998年デビュー以来、新日本フィル、東京交響楽団、東京シティ・フィル、東京都交響楽団、東京フィル、日本フィル、読売日本交響楽団、神奈川フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪フィル、大阪センチュリー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団、関西フィル、札幌交響楽団、名古屋フィル、
広島交響楽団、九州交響楽団など国内の主要オーケストラを指揮し、好評のためチケットは完売になることが多い。
コマーシャルは、2002年「ミーレジャパン」
2002年「IBM」 (スチール)
2004年〜2007年「HITACHI」
2005年〜2007年「阪神百貨店」(スチール)
2007年〜「大和証券」
2007年〜「スズキSX4」
雑誌『Newsweek JAPAN』において、世界が尊敬する日本人100人に選ばれている。
また、2007年よりダボス会議を主催する世界経済フォーラムのヤング・グローバルリーダーを務める。
Tomomi Nishimoto (Cond.)
Born in Osaka. Graduated with a degree in music composition from Osaka
College of Music. She studied abroad in Saint Petersburg National School of
Music in Russia.
In 2004, she assumed as an Artistic Director and the Principal Conductor of
Tchaikovsky Foundation-Russian Symphony Orchestra(2004~2007). And also she was
appointed Principal Guest Conductor of St. Petersburg Mussorgsky State
Academic Opera and Ballet Theatre(2004~2006). She conducted the Czech National Symphony
Orchestra in 2005.
In May 7, 2006, Ms. Nishimoto conducted Tchaikovsky Foundation -Russian
Symphony Orchestra in the world premiere of Tchaikovsky's unfinished
symphony entitled "Life" at the Tchaikovsky State House Museum in the
Russian town of Klin. Afterwards, the Japanese tour settled a great success,
too. She conducted “The 52nd Split Summer Music Festival” and “The 57th
Dubrovnik Summer Festival” in August, 2006. In October of the same year,
she conducted G. Puccini’s Opera “Tosca” by Hungarian National Opera in
Tokyo and Osaka. She is put a high value on her conducting opera.
In February 2007, in Moscow Ms. Nishimoto conducted Moscow Symphony
orchestra”Russian philharmonic”. In April, She conducted Bruckner Orchestra Linz
at subscription concert. She made a great coup on this concert.
Since her Japan debut, she has conducted Tokyo Metropolitan Symphony
Orchestra, New Japan Philharmonic, Tokyo PhilharmonicOrchestra,
Tokyo Symphony Orchestra, Japan Philharmonic, Tokyo CityPhilharmonic,
and etc. And these concert have been received a favorablereview.
Ms. Nishimoto was featured in “Newsweek Japan” as one of the 100 most
respected Japanese worldwide.
She has been elected for a Young Global Leader 2007 by the World Economic
Forum.
Tomomi Nishimoto HP : http://www.tomomi-n.com/
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