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雪女

あなたに また、あいたかったー  国際派映画人、杉野希妃 監督・主演で贈る21世紀の雪女がここに誕生ー
第29回東京国際映画祭コンペティション部門正式出品作品

アーティスト名

雪女 /映画(ビデオ)

発売日

2017/12/06 予約受付中

品番

KIXF-537

販売価格

¥4,800 + 税

2016年/日本映画/2017年3月4日公開

収録時間:本編96分+映像特典
仕様:カラー 1080p.High-Def(本編) 片面1層
音声:@オリジナル日本語(ドルビーTrueHD/ステレオ)

映像特典:劇場予告編、舞台挨拶映像、記者会見映像


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。
INTRODUCTION
「このことを誰かに話したら、あなたの命を奪います。」恐怖と神秘と、そして雪の結晶のように繊細ではかなく美しい愛の物語
100年以上前に小泉八雲が著した「怪談」は、日本各地の伝説を怪奇文学に昇華させた作品。その中の一編「雪女」を、独自の解釈で杉野希妃が映画化したのが本作である。『マンガ肉と僕』、『欲動』に続く、監督第三作としてかねてから映画化を切望していた杉野が、自ら雪女とユキの二役に挑んだ。主人公の巳之吉役に、活躍目覚ましい青木崇高、娘のウメに注目の若手山口まゆ。佐野史郎、宮崎美子、山本剛史、松岡広大など演技派、若手が脇を固め、大ベテランの水野久美がひきしめる。撮影監督は名手上野彰吾、美術は種田陽平門下の田中真紗美、音楽は杉野作品の殆どに携わっているsnow jow。杉野の故郷である広島県の全面協力のもと、映画の街で知られる尾道市を中心に、全編を広島県内、広島弁で撮影された。第29回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、雪と光の映像美、クラシカルな美学、伝統を現代へと活かそうとする斬新な試みが高い評価を得た。

STORY
ある時代、ある山の奥深く、吹雪の夜。猟師の巳之吉は、山小屋で、雪女が仲間の茂作の命を奪う姿を目撃してしまう。雪女は「この事を口外したら、お前の命を奪う」と言い残して消え去る。翌年、茂作の一周忌法要の帰り道に、巳之吉は美しい女ユキと出会う。やがて二人は結婚し、娘ウメが生まれる。14年後、美しく聡明な少女に成長したウメは、茂作の遠戚にあたる病弱な幹生の良き話し相手だった。しかしある日、茂作の死んだ山小屋で幹生が亡くなってしまう。幹生の遺体には、茂作と同じような凍傷の跡があった。ユキの血を引く娘のせいだと、巳之吉を激しく問いつめる幹生の祖父。巳之吉の脳裏に14年前の出来事が蘇り、以前から自分の中にあったユキに対する疑心と葛藤する。自分があの夜の山小屋で見たものは何だったのか、そしてユキは誰なのか・・・。
STAFF
監督:杉野希妃(『マンガ肉と僕』『欲動』)
脚本:重田光雄 杉野希妃 富森星元
撮影:上野彰吾
照明:村地英樹
美術:田中真紗美
音楽:sow jow

CAST
杉野希妃(『マンガ肉と僕』『欲動』『禁忌』)
青木崇高(『るろうに剣心』シリーズ)
山口まゆ
佐野史郎