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センチメンタル通り[Deluxe Edition]【完全生産限定盤】

ベルウッド・レコード45周年記念。
日本語のロックの源流、はちみつぱいの軌跡。

アーティスト名

はちみつぱい

発売日

2017/02/22

品番

KICS-93469〜70

販売価格

¥10,000 + 税

1970年代初期“はっぴいえんど”と共に日本語によるロックを作り上げたバンド、はちみつぱい。
このコレクションは彼らの唯一のアルバム『センチメンタル通り』をよりブラッシュアップし、
レアトラック、ハイレゾ音源等を追加収録した豪華決定盤。


■収録内容■
[DISC-1]
『センチメンタル通り』 UHQCD(Ultimate High Quarity CD) KICS-93469 
@塀の上で(作詞・作曲:鈴木慶一) 
A土手の向こうに(作詞・作曲:鈴木慶一) 
B僕の倖せ(作詞・編曲:渡辺 勝 作曲:松本圭司) 
C薬屋さん(作詞・作曲:鈴木慶一) 
D釣り糸(作詞・作曲:かしぶち哲郎) 
Eヒッチハイク(作曲:本多信介) 
F月夜のドライブ (作詞:山本浩美 補作詞:鈴木慶一 作曲:山本浩美 補作曲:鈴木博文) 
Gセンチメンタル通り(作詞・作曲:鈴木慶一) 
<ボーナス・トラック>
H夜は静か 通り静か(作詞・作曲:渡辺 勝) Iぼくの倖せ(かしぶち哲郎ヴォーカル・ヴァージョン)
(作詞・編曲:渡辺 勝 作曲:松本圭司) 
J君と旅行鞄(トランク)(作詞:鈴木慶一、渡辺 勝 作曲:松本圭司 編曲:はちみつぱい) 
K酔いどれダンス・ミュージック(作詞・作曲:鈴木慶一 編曲:はちみつぱい) 

はちみつぱい(レコーディング時):
鈴木慶一(Vo, G, Pf)渡辺 勝(Vo, Key, G)本多信介(G)武川雅寛(Vn)和田博巳(B)かしぶち哲郎(Ds) 
(オリジナル:OFL-16/73.10.25/ベルウッド・レコード) 

[DISC -2]
『センチメンタル通り SESSIONS』UHQCD(Ultimate High Quarity CD)KICS-93470 
未発表音源リハーサル@1973年新宿ヤマハスタジオ 
@僕の倖せ (作詞:渡辺 勝 作曲:松本圭司) 
Aビンボー・ダンス (作曲:鈴木慶一) 
B塀の上で (作詞・作曲:鈴木慶一) 
C煙草路地 (作詞・作曲:山本浩美) 
D土手の向こうに (作詞・作曲:鈴木慶一) 
E薬屋さん (作詞・作曲:鈴木慶一) 
F自由なメロディー (作詞・作曲:かしぶち哲郎) 
Gラブ・ソング (作曲:武川雅寛) 
H月夜のドライヴ (作詞:山本浩美 補作詞:鈴木慶一 作曲:山本浩美 補作曲:鈴木博文) 
Iセンチメンタル通り (作詞・作曲:鈴木慶一) 
J釣り糸 (作詞・作曲:かしぶち哲郎) 
K春の庭 (作詞・作曲:かしぶち哲郎) 
Lヒッチハイク (作曲:本多信介) 

[DISC-3]
【DVD-ROM】<192kHz/24bit WAVファイル>SDR-10020 
『センチメンタル通り』(全12曲)+ 「君と旅行鞄」「酔いどれダンスミュージック」 [DISC-4]
【17cmアナログEP】<復刻盤>SSY-10002 
A:君と旅行鞄 / B:酔いどれダンスミュージック 
(オリジナル:L-1193E/74.6.24/ワーナーパイオニア) 

[豪華ブックレット(中綴じ別冊本4C/48P)] 
メンバーのインタビューを始め、1970年代初頭の東京を中心に、
はちみつぱいの日常風 景を切り取った貴重な写真や資料写真を多数掲載。 


●日本語のロックの草分け、はちみつぱいの決定版ボックス

日本語のロックを“はっぴいえんど”と共に作り上げたバンド、
はちみつぱいの永久保存盤的コレクションの登場。
2016年5月9日ビルボードライブ大阪、5月15日ビルボード東京、
7月12日下北沢・GARDENと再結成ライヴを次々と成功させた。
会場には20代の若い音楽ファンも多く、単にレジェンドへの好奇心ではなく、
音楽に魅せられている雰囲気が伝わってくる。

内容は2017年に創立45周年を迎えるベルウッド・レコードから
1973年10月に発売された、彼らの唯一のスタジオ・アルバム
『センチメンタル通り』の高音質CD(UHQCD)を中心に、
同じく唯一のシングル盤「君と旅行鞄」(‘74)の復刻EP盤、
第一期の活動期間(1971〜1974)のレアトラックを収めたCD(UHQCD)に、
はちみつぱい初のハイレゾ音源(192kHz/24bit WAV)を収録したDVD-ROM、
貴重な写真と解説を掲載したブックレットで構成。
全てを17cmEP盤サイズのオリジナルBOXに収納する。
監修は平澤直孝氏、アートワークをはっぴいえんどのBOXを手掛けた岡田崇氏が担当。
マスタリング等音源面ではメンバーで、オーディオ評論家の和田博巳氏が監修。