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マーラー:交響曲 第10番 (クック版第3稿)

●クラシック・ファンの信頼を集める名門ドイツ・シャルプラッテンをはじめ、
クラーヴェス、キング・インターナショナルの各レーベルから、名盤を厳選。
●国内初出LP・CDのジャケットデザイン&ライナーノーツ使用(一部除く)
●最新リマスタリング(192kHz 24bit高音質録音盤4点は除く)

発売日

2014/10/08

品番

KICC-3652

販売価格

定価¥1,000 + 税

マーラー:交響曲 第10番 嬰ヘ長調(デリック・クック版第3稿)

クルト・ザンデルリンク指揮ベルリン交響楽団
録音:1979年11月29−30日、12月13−15日、ベルリン・キリスト教会
原盤:ドイツ・シャルプラッテン
[解説:小石忠男]

●マーラーの「第10番」は第1楽章がほぼ完成、他の楽章はスケッチのみで終わった未完の交響曲。
後年デリック・クックがマーラーの娘アンナより楽譜欠落部分の提供を受け、補填補筆版を完成、
その第3稿はこのザンデルリンクの録音により一躍ポピュラーになりました。
ザンデルリンクは第4・5楽章に打楽器を追加するなど、独自の編曲を加え、
情感たっぷりにマーラー深奥の世界を描き出しています。