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地獄愛

ミシェルとグロリアは愛し合っている。彼らは孤独な変態だ。[そして彼らは人を殺す]
『変態村』から10年−<ベルギーの闇3部作>第2弾。実在の殺人鬼カップルをモデルに愛の奈落の描いた、狂気のラブストーリー。

アーティスト名

地獄愛 /映画(ビデオ)

発売日

2018/01/17 予約受付中

品番

KIBF-1564

販売価格

¥3,800 + 税

2014年/ベルギー=フランス/2017年7月1日公開
英題:ALLELUIA

収録時間:本編約93分
仕様:カラー 16:9LB スコープ 片面2層
音声:@オリジナルフランス語(ドルビーデジタル/STEREO)
字幕:日本語


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。
INTRODUCTION
狂気にまみれた実話【ロンリー・ハーツ・キラー事件】、完全映画化。

【ロンリー・ハーツ・キラー事件】
1940年代後半、アメリカで発生した狂える変態カップルによる連続殺人事件。マーサ・ベックと結婚詐欺師のレイモンド・フェルナンデスは文通で出会い恋に落ち、マーサは兄妹と偽りレイモンドの稼業に共謀、嫉妬により詐欺相手の女性たちを次々に殺害。計20名以上の犠牲者を出し、1951年3月8日、ふたりはNYのシンシン刑務所にて電気椅子にて処刑された。 

【題材にされた映画】
愛ゆえの衝動的な逃避行と殺人というテーマから、本事件は幾度も映画化されてきた。『ハネムーン・キラーズ』(70)から始まり、スペインの『ディープ・クリムゾン 深紅の愛』(96)、『ロンリーハート』(06)、そして最新作が『地獄愛』(14)となる。

STORY
【introduction&story】
とあるベルギーの村を舞台に、人々の異常な愛と狂気を寓話的に描いた『変態村』。未だかつて見たことのない陰惨さと、神をも恐れぬ鮮烈な内容に、カンヌを始め全世界に騒然と熱狂を以てその名を轟かせたファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督。
あれから10年――。
よりディープで強烈な愛の形を投げかける問題作が誕生した。モチーフにしたのは、フランソワ・トリュフォーが絶賛した伝説のカルト作『ハネムーン・キラーズ』(70)でも描かれた事で有名な、実在の変態連続殺人鬼カップル、マーサ・ベックとレイモンド・フェルナンデスのふたり。1940年代、アメリカ。通称《ロンリーハーツ・キラー》と呼ばれる彼らは、愛と生活のため3年間で20人以上の殺人を犯した。
 彼らの関係性に着目した本作は、お互いに惹かれ合うがゆえ罪を重ね、共犯関係に陥っていくさまをエモーショナルかつ鮮烈に映し出す。主演は、『変態村』に続きローラン・リュカ。幻想的でありながら観る者すべてを闇に引きずり込んでいき圧倒させる<ベルギーの闇3部作>の第2弾。