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マッドストーン

うなるマシーン!
いま始まる、復讐の大暴走!

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のイモータン・ジョー、 『マッドマックス』のトーカッターのヒュー・キース=バーン映画デビュー作
暴走族“墓掘り軍団”、衝撃のリアルな生態


『マッドストーン』はトリップだ。
新種の暴走族、“墓掘り軍団”が動き出す。
海沿いの要塞に潜む、ベトナム帰りの猛者たち。
そして命がけの任務につく刑事。
警察と暴走族、二つの生きざまの激突。
先が読めないサスペンス・スリラー。
『マッドストーン』はちがう。

発売日

2015/10/14

品番

KIBF-1382

販売価格

¥3,800 + 税

1974年/オーストラリア映画/1981年2月日本公開、2015年9月リバイバル公開
原題:STONE

収録時間:本編約99分
仕様:カラー 16:9LB(ビスタ) 片面1層
音声:@オリジナル英語(ドルビーデジタル/MONO) A日本語吹替(ドルビーデジタル/MONO)
字幕:@日本語 A吹替補助日本語

●収録されている本編は、日本で公開されたバージョンより4分短い、監督の意向により再編集されたディレクターズ・カット版=本作のファイナルカット版です。


※ジャケ写は仮のものです。
※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。
INTRODUCTION
トーカッターは"ガマ蛙"だった!ヒュー・キース=バーン映画デビュー作!
『マッドマックス』で暴走族のリーダー“トーカッター”を、そして『マッドマックス 怒りのデス・ロード』では“イモータン・ジョー”を演じたヒュー・キース=バーンが“ガマ蛙”役で映画デビュー。ほか“ナイトライダー”役のヴィンセンt・ギルが“死神”、M.F.P.隊長“マカフィー”役のロジャー・ウォードが“スケこまし”など計5人が本作出演をきっかけに『マッドマックス』への出演を果たした。また“墓掘り軍団”の中にはバッドマックスというキャラクターもいる。日本では『マッドマックス』の便乗映画ととらえがちだが、実はこれが原点ともいえるのだ。
STORY
暴走族“墓掘り軍団”を襲う理由なき殺人!
海が高濃度汚染で釣りも泳ぐことも出来ない中、環境汚染紛弾演説中の政治家が狙撃された。現場付近でラリっていた“ガマ蛙”は暴走族“墓掘り軍団”のひとりだ。暗殺犯は犯行を見られたと思い軍団メンバーを次々と殺し始めた。殺された“倉庫屋”の葬式では“死神”による感動的スピーチが披露され、亡骸は立ったまま埋葬された。警察は若手刑事ストーンを暴走族に送り込み潜入捜査を開始するが、一見堕落に見えながら社会の虚像を憎み、本音で生きる暴走族たちにストーンは親しみを覚えていく。一方、暗殺犯は対立する暴走族“黒鷹軍団”の名をかたり、彼らをおびき寄せた。黒幕は一体誰なのか!?
STAFF
●監督・製作:サンディ・ハーバット
●製作総指揮:デヴィッド・ハネイ『スカイ・ハイ』
●脚本:サンディ・ハーバット、マイケル・ロビンソン
●撮影:グレアム・リンド
●編集:イアン・バリー『チェーン・リアクション』
●音楽(ロックンロール):ビリー・グリーン
●美術:ティム・ストリアー
●美術(カステム・ペイント):デイヴ・ハート
●スタント:ピーター・アームストロング、クレイグ・K・ブラウン、ハミッシュ・キャメロン、ブライアン・マーティン
●照明:ブライアン・バンズグローヴ
●バイク・メカニック:ビクター・ホフマン

吹替音源協力:諏阜野四郎頭、潟tィールドワークス
CAST
●ストーン(ストーン)・・・・・ケン・ショーター
●アンダーテイカー(葬式屋)・・サンディ・ハーバット
●トード(ガマ蛙)・・・・・・・ヒュー・キース=バーン『マッドマックス』『チェーン・リアクション』『マッドマックス怒りのデス・ロード』
●アマンダ(アマンダ)・・・・・ヘレン・モース『ピクニックatハンギング・ロック』
●ドクター・デス(死神)・・・・ヴィンセント・ギル『マッドマックス』
●フックス(スケこまし)・・・・ロジャー・ウォード『マッドマックス』
●ゴーダウン(倉庫屋)・・・・・ブルース・マクファーソン
●セプティック(ゴミ箱)・・・・デューウィー・ハンガーフォード
●スティンクフィンガー(すかしっ屁、水虫)・ジェイムズ・H・ボウルズ
●ミッドナイト(丑満)・・・・・ビンディ・ウィリアムズ
●サンシャイン・・・・・・・・・ロザリンド・タラミニ
●69(69)・・・・・・・・・ビリー・グリーン
●バッドマックス(極道)・・・・ジム・ウォルシュ
●ブーツ・・・・・・・・・・・・デヴィッド・ブラックス『マッドマックス』
●ハンバーガー・・・・・・・・・テリー・ベイダー
●バードマン(すっ飛び)・・・・トニー・アリン
●弁護士・・・・・・・・・・・・レグ・エヴァンズ『マッドマックス』
●タート(やらせ)・・・・・・・スーザン・ロイド           
●ピンボール(パチンコ)・・・・マイケル・ロビンソン           
●スクラッグ(やせっぽち)・・・ネヴィル・オーヴァーホール           
●フェレット(白イタチ)・・・・ピーター・キング           
●ゾンク(ラリ公)・・・・・・・ジョン・イフコヴィッチ 

【吹替版情報】
昭和57年7月26日(月)TBS「月曜ロードショー」版
●葬儀屋・・・津嘉山正種●穴ほり・・・池田勝
●ガマ・・・・長堀芳夫 ●ストーン・・安原義人
●死神・・・・徳丸完  ●ウシミツ・・廣瀬正志
●バイキン・・北川米彦 ●お通夜・・・沢木郁也
●バネッサ・・高木早苗 ●ノーパン・・塚田恵美子
●タウンズ・・岸野一彦 ●アマンダ・・芝田清子
●ハニガン・・加藤正之 ●管理人・・・千葉繁
●イタチ・・・山口健  ●長ぐつ・・・藤井つとむ

※上記は吹替台本の情報です。実際の吹替音声は一部役名などが変更されております。