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答え 大津美子(おおつよしこ) 

https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10420 問題が気になる!先に解いてみたい! →メルマガにご登録で御覧いただけます!!演歌・歌謡曲の最新情報なども随時お届け中!メルマガご登録はこちらから! ===================== ■(資料) 大津美子(おおつよしこ) 愛知県豊橋市出身。私立桜ヶ丘高校卒業。 1955年7月キングレコードから「千鳥のブルース」でデビュー 戦争で疎開した愛知県新城市のお寺で歌を習い始め、 終戦後、赤十字のボランティアに参加。 孤児院や病院、老人ホームで歌を披露する傍ら、 多くの「のど自慢大会」で優勝し「東海ののど自慢荒らし」として有名に。 15歳の頃、当時売れっ子の作曲家だった渡久地政信氏に弟子入りを申し込むが、まだ学生であることを理由に何度も門前払いを受ける。大津の「私の歌声も聞かずに断られるのは納得ができない」という言葉に根負けし家に招き入れ、その歌声を聞いた渡久地氏は弟子入りを許可する。 毎週愛知県豊橋市から学校が終わった後の土曜日に夜行電車に乗り上京し、翌日の昼のレッスンを受け帰郷するという生活を続ける。 17歳でキングレコードから「千鳥のブルース」にてデビュー。 その2ヵ月後に発売した「東京アンナ」が大ヒット。 1956年、飯田氏が作曲し高橋掬太郎氏が作詞した同名映画の主題歌「ここに幸あり」が空前の大ヒット。大津の人気を不動のものとする。以後結婚式の定番ソングとなり、日本のみならずハワイ、ブラジルなどの多くの日系人の間で愛唱され、同時に世界中であらゆる歌手にカヴァーされる。特にハワイ、ブラジル、中国、フィリピン、シンガポールでは今でも世代を問わず歌い継がれている。 NHK紅白歌合戦には実に計7回の出場を誇る。 2019年 「決定版 大津美子2020」アルバムリリース。 2020年 「甦る昭和歌謡 大津美子 ベスト10」アルバムリリース。 現在でも、ダイナミックなアルトの歌声でディナーショー、企業創立イベント、結婚式など日本全国にて公演をおこない精力的に活動を続けている。 代表曲 「ここに幸あり」「東京アンナ」「千鳥のブルース」「いのちの限り」「純愛の砂」「ごめんなさいねお母さん」「銀座の蝶」「流れのジプシー娘」「かりそめの恋」 ===================== ■(リリース) 往年の名曲が復刻!この機を逃すと二度と手に入らない!? 【タイトル】  甦る昭和歌謡 大津美子 ベスト10 【アーティスト】大津美子 【発売日】   2020年11月4日(水) 【品番】    KICX-5259 【価格】    定価¥1,980 (税込) https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICX-5259/