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Quagero Imazawa : Information |
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スタンダーズ CD 2009.11.6 ON SALE!!
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2006年に“電気低音”レーベルより衝撃作「ベースデイズ」をリリースし、専門誌はもちろん、新聞、テレビ出演でも話題となり名実共に一気に日本人トップ・プレイヤーの仲間入りをした今沢カゲロウ。2008年の第2弾「ベーシスト、エレクトリック」に次ぐ、待望の電気低音シリーズ第3弾アルバム(通算13枚目)の登場です。 |
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質の高いベーシスト作品を次々と送り出してきた “電気低音”レーベルより、今沢カゲロウが、あえてマイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーン、ハービー・ハンコック、ビートルズ、ジェームス・ブラウン、バート・バカラック、パッヘルベルに至る、いわゆるお馴染みの“スタンダード曲”をベースニンジャ流にアレンジした、その名もズバリ“Standards”が遂に登場!!誰もが聞き覚えのあるスタンダードでこそベースニンジャの本性が明らかになる!!!! |
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今沢の超高速フレーズ、プログレ要素満載の変態的アレンジが、驚異的でトリッキーなプレイが、これでもかと堪能できる1枚です!!必殺の完全ソロ・パフォーマンスはもちろん、近年都内で出没するトリオ編成(w/菰口雄矢(G)、若林良輔(Ds))によるハイ・アビリティーな演奏も13曲中8曲と、たっぷり収録しました!!バンド編成で暴れまわる、いつもと違うベースニンジャも聴けます! |
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“ラヴ・パレード”“ヨーロピアン・ベースデイ”“NAMMショウ”などの海外フェス、 “東京JAZZ”“サマー・ソニック”などの国内フェスにも出演し、年間200本以上のパフォーマンスをこなし続け、ワールド・ワイドに活躍するベースニンジャこと今沢カゲロウ。2010年にはなんとインド公演を予定! |
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今沢カゲロウ 「スタンダーズ」
KICJ-568 \2.800(tax in)
[電気低音 / キングレコード]
2009.11.6 On Sale!!
凄すぎるスタンダード。
エレクトリックベース史に風穴をあけた東洋人初のベーシスト、今沢カゲロウ。
変幻自在のベースニンジャがマイルス、コルトレーン、ハンコック、ビートルズの超有名曲に挑む!
曲目
1.ヒストリー History
2.ミスターP.C. Mr. P.C.
3.オール・ブルース All Blues
4.ヘルプ! Help!
5.カンタロープ・アイランド Cantaloupe Island
6.セックス・マシーン Sex Machine
7.バック・イン・ザ・U.S.S.R. Back In The U.S.S.R.
8.ひょっこりひょうたん島 Hyokkori Hyoutanjima
9.パッヘルベルのカノン Kanon
10.プレイ Play
11.とまりぎ Tomarigi
12.チャイルド・チャイル Child Chile
13.アルフィー Alfie
LINE UP 今沢カゲロウ:B、菰口雄矢:G(ABCDFGIK)、若林良輔:Ds(ABCDFGIK) |

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ベーシスト、エレクトリック CD 2008.6.25 ON SALE!!
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世界に向けてぶっ放す、ベースニンジャの低音ワールド!! 昨年“サマー・ソニック”“東京ジャズ”と国内の大型フェスにも出演し、その動向が最も注目されるベーシスト、今沢カゲロウ待望のニューアルバム。 |
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2006年にキング電気低音シリーズより衝撃作「ベースデイズ」をリリースし、専門誌はもちろん、新聞、テレビ出演でも話題となり名実共に一気に日本人トップ・プレイヤーの仲間入りをした今沢カゲロウ。待望の電気低音シリーズ第2弾アルバム(通算12枚目)の登場です。 |
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昨年は“東京ジャズ2007”“ヨーロピアン・ベースデイ2007@ドイツ”に出演し、ジャズ・ファン、フュージョン・ファンのド肝を抜きましたが、なんと国内最大のロック・フェス“サマー・ソニック2007”にも出演し、その尖がった存在感はロック・ファンにも及んで着々と支持層を広げています。 |
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特に中毒者が続出しているロック・ファンに向けて、近作はよりロック色の濃いベース・ソロ・アルバムとなります。もちろんこれまでのファンも必聴!ライブで既に“人間メトロノーム”のコーナーとして定着している「ドリームスピード」を初収録のほか、レッチリやケミカルを彷彿とさせるロックなナンバー、スタンダード・ナンバー「トルコ風ブルーロンド」のカヴァー、ヴォーカル入りで実は得意の超美メロ・バラード・ナンバーなど、今作でも世界中で誰にも真似出来ない、ワン・アンド・オンリーな世界を築いています。 |
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ボーナストラックのCDエクストラでは、撮りおろしのスタジオ・ソロ・パフォーマンスの映像をがつんと収録。ベースニンジャの秘密のベールが次々と剥がされていく!! |
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今沢カゲロウ 「ベーシスト、エレクトリック」
KICJ-537 \2.800(tax in)
[電気低音 / キングレコード]
2008.6.25 On Sale!!
その男、エレクトリックにつき…
世界を疾走するベースニンジャ。容赦なくたたみかける必殺超高速スラップ、驚異のソロパフォーマンスがオーディエンスを釘付けにし続ける通算12作目。衝撃のロックアルバム!!
曲目
1.クルトワイルの鏡
2.ベーシスト、エレクトリック#01
3.トルコ風ブルーロンド
4.ファブリシオ
5.カチューシャ
6.モルフォ・ライト
7.フルムーン
8.エレクトリック
9.ドリームスピード
10.グランド・クロス
11.ムーン
12.エレクトリシティ
13.バッド・アンド・ビューティフル
14.サハラギンアリの時間
<エクストラ 映像>
ベーシスト、エレクトリック#01 (スタジオ・ライブ・パフォーマンス@フライハイト)
All arrangement:Quagero Imazawa
Guest:Art Hand(Drums, Percussion)
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<推薦コメント>
フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)以降、長らく味わえなかった“ロック・ベースの衝撃”をようやく与えてくれたアルバムが登場!しかもそれが、今沢カゲロウの新作なのだから驚きと興奮はさらに高まるというものだ!とてつもないベース・プレイ、見たことがない超絶パフォーマンス、フレーズをループさせたひとりオーケストラや、高速2フィンガー・ピッキングで畳みかけるアドリブ・・・
“カゲロウ”の名の如く、まるで幻のようなベース・プレイが、ロックという触媒を得て聴き手の懐にも飛び込んでくるのだ。
ベース・マガジン編集部 加納大嗣
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BassNinja DVD 2007.9.5 ON SALE
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今沢カゲロウ 「BassNinja DVD」
KIBM-148 \4.200(tax in)
[電気低音 / キングレコード]
2007.9.5 On Sale!!
世界を駆けるベースニンジャ、今沢カゲロウの驚異的パフォーマンスを初のDVD化!ライブ映像とスタジオ映像で、唯一無二のベースニンジャの謎が今明らかになる!!
今沢カゲロウ書き下ろし教則曲「コオロギ王子」譜面封入!
ゲストにArt Hand(ドラム・パーカッション)を迎えたワンマン・ライブの映像では“一人32ビート”“人間メトロノーム”などの離れ技パフォーマンスを、ライブの熱気そのままに完全収録。もちろんファン待望の昆虫漫談も初収録!スタジオ・ソロ・パフォーマンスの映像は、特に手元のアップをバッチリ撮影!ベースニンジャの繰り出す奇跡的な指さばきの数々をご堪能ください。そして爆笑!?特典映像では、トリッキーなテクニックの数々を丁寧に解説。両手、両足、口まで使ったスゴ過ぎるパフォーマンスをふんだんに収録したこのDVDで、なにを、どう演奏しているのか!?あなたのその疑問が、遂に明らかになります。
収録曲
トータル分数100分/カラー/片面・2層/STEREO
【ライブ映像】
■ライブ @渋谷duo MUSIC EXCHANGE 2007.5.18
・エンサイクロペディア・オブ・ベース・アート
・高速かえるの歌
・V
・トレフォイル・トリート
・グレイ・ゾーン
・ドリームスピード
・ステイン
・ジャーク
・リンゴ
・-昆虫漫談“最速の昆虫は何?”-
・ニンジャ・カミング
【特典映像“ベースニンジャの謎”】
■スタジオ・ソロ・パフォーマンス
・Ni-ge-ro!
・IL
・シュヴァルツ・マルクト
・フォートレス
■『エンサイクロペディア・オブ・ベース・アート』奏法解説
■『コオロギ王子』ベース・クリニック
今沢カゲロウ書き下ろし教則曲「コオロギ王子」譜面封入! |
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サマーソニック07出演決定!!
2007/8/12 @東京会場Riverside Garden Stage (遂に日本最大級のロック・フェスに登場!) |
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ヨーロピアン・ベースデイ2007出演決定!!
2007/12/9 @Viersen,Germany (昨年アジア圏から初招聘され大好評だったため、2年連続2回目の出演となります!) |
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ベースデイズ(BassDays) CD 2006.11.22 NOW ON SALE!!
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低音界で噂の今沢カゲロウが、遂に11枚目のソロ・アルバムをキング"低音ELECTRIC"よりリリース決定! |
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同じく世界を舞台に活躍中のスーパー・ドラマー神保彰氏も2曲で参加。両者の凄まじいインタープレイも聴けて、低音ファンはもちろんのこと、ジャズ・フュージョン・ファンも必聴です! |
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目と耳を疑うようなトリッキーなソロ・プレイ・スタイルでありながら、美しいメロディ・メイカーでもあり、今作では今沢にとっては初めてのスタンダードも披露。 |
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年間250本以上にのぼる驚異的な本数で国内・外のライブをこなし、2006年10月29日ドイツで開催される、ヨーロッパ最大のベース・イベント、ヨーロピアン"ベースデイ2006"に東洋人として初めて参戦も決定!これは日本の低音界の歴史的事件です!! |
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ボーナストラックのCDエクストラでは、撮りおろしのスタジオ・ソロ・パフォーマンスの映像がばっちり見られます。"ベースニンジャの秘密"が遂に明かされる!! |
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今沢カゲロウ 「ベースデイズ(BassDays)」
KICJ-512 \2.800(tax in)
[低音ELECTRIC / キングレコード]
2006.11.22 On Sale!!
世界を駆けるベースニンジャ、今沢カゲロウ。キング低音シリーズより遂に登場!ベース一本で脳の低音中枢を刺激、オーディエンスを熱狂させた“ヨーロピアン・ベースデイ2006”凱旋アルバム。
曲目
1. Encyclopedia Of Bass Art [エンサイクロペディア・オブ・ベース・アート] (Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
2. チュニジアの夜 [A Night In Tunisia] (Music:Dizzy Gillespie, Frank Paparelli/ Arrangement: Quagero Imazawa)
3. trefoil [トレフォイル] (Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
4. 処女航海 [Maiden Voyage] (Music: Herbie Hancock/ Arrangement: Quagero Imazawa)
5. IL [IL] (Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
6. Don't You Worry'Bout A Thing [ドント・ユー・ウォーリー・アバウト・ア・シング] (Music: Stevie Wonder/ Arrangement: Quagero Imazawa)
7. 枯葉 [Autumn Leaves] (Music: Joseph Kosma/ Arrangement: Quagero Imazawa)
8. grey zone [グレイ・ゾーン] (Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
9. V [V] (Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
10. trefoil treat [トレフォイル・トリート] (Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
11. Ninja Coming [ニンジャ・カミング] (Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
12. NAIMA [ネイマ] (Music:John Coltrane/ Arrangement: Quagero Imazawa)
CD extra 「Encyclopedia of Bass Art 〜 V」
参加アーティスト
●Quagero Imazawa : Moon MBC 6string fretless bass "Q.I.special ",Moon MBC 6string fretted bass "Q.I.special",Musicman 5string bass,Roland GR bass synthesizer,Voice
●Akira Jimbo : Drums(2,6)
●Art Hand : Percussion,Drums (4,7,9,11) |
<推薦コメント>ベース・パフォーマンスにもいろいろあるけど、今沢のベース・ソロは世界でもただ一つの"個性"(ベース1本で、ひとりオーケストラをやるユニークなアーティスト)と呼べるものだ。様々なリズムに乗ってのグルーヴとそのエモーション・パワーは、時にベースであることを忘れてしまうが、一番強烈なのは、ソロ楽器としてのベースの"鳴らし方"がまだ無限にあることを彼が教えてくれることだ。スペースを生かした間のとり方など、まるで幅広いミュージック・キャンバスの中で音をデザインしている様にも感じる。その構築力の背景には彼が親しんできたハード・ロックやプログレ・ロック、R&B、ジャズ・フュージョンなどのエッセンスがバランスよく散りばめられている。特に音楽通を自認する人たちにとっては、彼のライヴ・パフォーマンス(本作CDエクストラ参照)は、結末のわからない面白いミステリーを読んでる様なスリルがあり、最高に楽しめるはずだ。「今夜もどこの都市でベースを"鳴らしているんだろう"」というイメージが彼にはある。そして、僕は彼のエンタテイナーぶり(スピーチも最高)を思い出してニンマリしてしまうのだ。
音楽誌「ADLIB」編集長 松下佳男
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