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PLAY JACO  〜A TRIBUTE TO JACO PASTORIUS〜
     
 
すべてのベーシストたちは、それぞれの胸の中に “ジャコというハート”を持っている
国内トップ・ベーシスト達による、初の ジャコ・パストリアス・トリビュート・アルバム!!
     
  日本の低音界において、ジャコの権威といえばADLIB編集長の松下佳男氏。今作は彼の呼びかけにより、夢のようなトップ・ベーシストたちのラインナップが実現!
     
  すべてのベーシストたちは、それぞれの胸の中に”ジャコというハート”を持っている。日本の人気ベーシストたちによる初のジャコ・トリビュート・アルバム登場!
     
  これまでも「ジャコ新伝説」、「ジャコ新事変」などトリビュート・アルバムがいずれも異例の大ヒットしているジャコ・アイテムにまた強力な作品が加わることになります。


「プレイ・ジャコ 〜トリビュート・トゥ・ジャコ・パストリアス」
KICJ-514 ¥3,000(Without tax)
2006.12.21発売


『"JJazz.Net AVENUE"にて放送中』
http://www.jjazz.net/

曲目
1.ティーン・タウン/日野“JINO”賢二
2.コンティニューム/納浩一
3.トレイシーの肖像/櫻井哲夫
4.レーザ〜ジャイアント・ステップス〜レーザ/今沢カゲロウ
5.バーバリー・コースト/AKIRA
6.スラング/櫻井哲夫
7.リバティ・シティ/コモブチ・キイチロウ
8.グッド・モーニング・エイニャ/AKIRA
9.ジョンとメリー/今沢カゲロウ
10.ソウル・イントロ〜ビューティフル・スピリッツ〜ザ・チキン/日野“JINO”賢二
11.スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット/納浩一 12.ラス・オラス/コモブチ・キイチロウ

松下佳男(ADLIB編集長)プロデュース

【ジャコ・パストリアスについて】
ベース・ギタリスト、ジャコ・パストリアス(1951ー1987)の登場はまさに驚異そのものだった。永遠に補助的な役割に甘んじるかと思われていたベース・ギターが、その存在を主張し始めたのだ。衝撃のデビュー作「ジャコ・パストリアスの肖像」(1976年)で、作曲とアレンジを通 じて、彼は疑いもなく主役に躍り出た。そして、その創造的なフレットレス・ベースやハーモニクスなどの革新性とテクニックでベースの新たな可能性を切り開いた。死後19年経った今も彼の波紋は広がっており、後世のベーシストたちによって絶えずその功績が語り継がれ、その影響力は持続している。実際ファンの数は生前よりも現在の方が圧倒的に増えている。ジャコは作曲家としても天才だった。彼が残した名曲はすべてがカバーされ、新たなスタンダード・ナンバーになっている。


【参加ベーシスト・プロフィール】
★櫻井 哲夫
13歳の時ベース・ギターを弾き始める。1981年慶応大学商学部卒業。1976年〜1989年迄「カシオペア」、1990年〜1998年迄「JIMSAKU」のメンバーとして活動。グループで全国各地と世界約20ヶ国で公演活動を繰り広げる。1979年レコード・デビュー以来、バンドとソロで合計37枚のアルバムをリリース。教則ビデオも3本リリースしている。現在はソロ・アーチストとして精力的に活動中。独特の暖かさと激しさを持ち合わせたオリジナリティー溢れる楽曲とベース・プレイで幅広い音楽活動を行っている。
http://www.tetsuosakurai.com/
★納 浩一
大学卒業後バークリー音楽大学に留学し、クラーク・テリー、スライド・ハンプトン、タイガー大越、トミー・キャンベルなど、多くのミュージシャンと共演。85、'86年度のバークリー・エディ・ゴメス・アウォード受賞。帰国後は都内のライブハウスやスタジオセッションを中心に活動。'96年以降、渡辺貞夫グループなどのレギュラー・ベーシストとして、全国ライブハウスや日本・海外ジャズフェスティバルなどに多数に出演している。その一方森山良子、桑田佳祐、石井竜也、平井堅、などなどのポップス系ミュージシャンのレコーディングやツアーにも参加するなど幅広い活動を展開している。2006年1月にキングレコード“低音シリーズ”よりウッド・ベース弾きまくりのアルバム「琴線“The Chord”」KICJ-498をリリース。
http://www.eqeq.jp/osamu/
★日野“JINO”賢二
世界的ジャズトランペッター日野皓正の次男として生まれる。ブラックミュージックを、SOUL、R&B、JAZZ、FUNKなどジャンルにとらわれずいろんな角度から表現するベーシスト。1975年よりニューヨークに移住。9歳でトランペット、14歳でピアノ、ドラムを始め、高校はミュージック&アーツでジャズ・フュージョンを学ぶ。16歳でベースに転向、17歳の時ジャコ・パストリアスに師事し、1988年よりプロ活動を開始。以来、様々なミュージシャンと共演、アルバムのプロデュースも手がける。2005年5月にはセカンドアルバムのリリース。一方で『TKY』[TOKU(vo,f.h)、日野賢二(b)、小沼ようすけ(g)、秋田慎治(pf)、大槻“KALTA”英宣(ds)]を結成。
http://homepage1.nifty.com/live/kenji/
★今沢 カゲロウ
世界各地をベース1本で渡り歩く、エレクトリック・ベーシストであり、作曲家。特殊6弦エレクトリックベースを駆使し、ベースの限界を打ち破る極限のテクニック、奇術的なスキルのエフェクトさばきが欧米各国で注目され、“BASSNINJA”の異名をとる。ベルリン150万人のイヴェントと言われる“ラヴパレード”をはじめとする、ヨーロッパの様々な国際的音楽フェスティバルに出演。日本国内では、楽器メーカーMOONとのエンドース契約による6弦ベース“Q.I.Special”の開発なども、並行して行う。2006年10月29日ドイツで開催された“ヨーロピアンBASSDAY2006”では、東洋人として初の参戦にもかかわらず、メイン・ステージに大抜擢され、オーディエンスのド肝を抜く。同年11月にはキングレコード“低音ELECTRIC”より神保彰氏をゲストに迎えたソロ・アルバム「BassDays」KICJ-512をリリース。年間250本にもおよぶ世界公演を現在も行っている。
http://www.bassninja.com/
★コモブチ キイチロウ
香港にて、幼少期を過ごす。15歳からベースを始め、23歳でJAZZ系ライブハウスを中心にプロ活動を始める。後にブラジルのロベルト・メネスカルとの出会いから1997、98年に開催されたボサノバ生誕40周年コンサート「ゲッツ・ボサノバ」メンバーの中に、唯一の日本人プレイヤーとして抜擢される。バンド「minaswing」、カルロス菅野率いるユニット「熱帯倶楽部〜spirit of rhythm〜」などで精力的に活躍。現在、ブラジル音楽を基盤として様々なアーティスト達と演奏活動を展開。小野リサ、Saigenji、アン・サリー、渡辺香津美らと共演。また、 2004年より天野清継、則竹裕之,松本圭司との新カルテット「FOUR CORNERS」を結成、活動をスタート。
http://www.genplanning.co.jp/komobuchi/
★AKIRA
1984年生まれの22歳。「jazz life」元編集長の父親の影響で、生まれた時からウェザー・リポートやマイルス・デイヴイス、その他イエスやクリームといったロックを聴いて育つ。ウエザー・リポートの「ナイト・パッセージ」が子守唄。ベースに興味をもったのは小学6年生の頃。すぐにジャコ・パストリアスの音楽性に惹かれる。13歳から本格的にベースを弾き始めて以来、アコースティック、ジャズ、ファンク、ロックまで、さまざまなジャンルのバンドに参加。2003年には自らが中心となりQUIL(クワイル)を結成。フレットレスから5弦ベースまで弾きこなすテクニックと、斬新な楽曲作りが注目の若手プレイヤー。 http://www5d.biglobe.ne.jp/~stroll/quil.html#