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ピアニスターHIROSHI、米良美一 「ごめんね・・・」 |
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2006.7.5発売
税込¥1,000
[KICM-6002]
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また新に名曲がうまれた!山川啓介、ピアニスターHIROSHI、米良美一による優しさの世界!
'98年発売されたピアニスターHIROSHIのファーストアルバム「展覧会のエッ!?」に収録された彼のオリジナル曲「ごめんね・・・」は、それ以降HIROSHIの500回をこえるコンサートのなかで最もファンからの支持が高いものです。この曲に作詞家山川啓介氏の共感をえて書き上げられた詩の世界は、普遍的な「思いやりや優しさの心」が表現されています。このコンビに、「ヨイトマケの唄」で家族愛を歌った米良が加わり、最強のトリオとなりました。
ごめんね・・・
幸せを奪い合って ふり向かず走ってきた
そんな生き方が踏みつけた たくさんの心
私の中のあの子が 夕映えの過去に立ってる
口に出せないあのひと言 涙ぐみ噛みしめて
ごめんね ごめんね 傷つけた痛みを
明日の朝は忘れて 人はみな歩いてく
ごめんね ごめんね
誰の人生にも
言いそびれ捨ててきた あやまちのかけらが落ちてくる
うつむく母の涙に 背を向けた友に 恋に
もらったままで別れてきた やさしさに まごころに
ごめんね ごめんね あの時言えたなら
今よりこの世界は あたたかいはずなのに
ごめんね ごめんね 通り過ぎて気づく
数えきれない愛に 赦されてみんな生きてると
今なら言えるのに
つぐなえないあの日の あの人に
“ごめんね”を そっと・・・
■「ごめんね・・・」の詳しい情報はこちら
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米良美一 「ノスタルジア〜ヨイトマケの唄」 |
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2005.9.7発売
税込2,500
[KICC-540] |
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2005/9/7発売 CD 価格¥2,500(税込)品番:KICC-540 歌手、米良美一が歌に込めて贈る、愛の世界! 新たな命を吹き込まれた感動の名作 「ヨイトマケの唄」収録アルバムリリース!
<コメント>
解説でもつかなければ、ヨイトマケが何だか判らない時代に、ずいぶんレトロな歌を・・・と思っていたけれど、情景が見えるとか、細やかな心情が伝わってくるとか、そういったことではなくて、ピシッと背を伸ばし、毅然と、また決然としてこの歌を歌う米良さんの声から私が受けたものは、愛を持って生きようとする者の誇りとでもいったらいいだろうか、人間を人間たらしめる、かつてはこの日本にも色濃く存在していた「人としての尊厳」そのものだったように思う。 ―湯川 れい子(ライナーノーツより)
アルバム「ノスタルジア〜ヨイトマケの唄」について
歌手として表現の幅をさらに拡げた意欲作、米良美一2年半ぶりの新作。 この1年コンサートやTV出演での高い評価を得た衝撃作「ヨイトマケの唄」をフィーチャー。特にNHKスタジオパークでのオンエア、今年3月4日ハクジュ・ホールでの完成されたステージでの反響を呼び多くの人の涙を誘った究極の“母性賛歌”。今作はファンからの熱いリクエストに応えてのリリース。この他の収録曲には武満徹によるソング作品、今世紀初頭、奇才と謳われ、今なおジャズ/ポピュラー界のアーティストに影響を与え続けているドイツの作曲家クルト・ワイルによるミュージカル・ソング、第1次世界大戦後のショービズ界を席巻した「英国の才人」ノエル・カワード等、世紀末、戦後の転換期、現代に重なる「不安」と「混沌」の時代に生まれた名曲の数々が織りなす “ノスタルジー”の世界!! 時代を超え、語り継がれる「真の魂の歌」を歌いあげる音楽家「米良美一」。 カウンターテナーとして数々のクラシック曲を歌い続けてきた彼が今回のアルバムに選曲したの今世紀初頭〜戦後にかけて生まれた名曲の数々は、ジャンルを越えて愛され混沌の時代を生き抜く「強さ」、「優しさ」を携えた、まさに「今世紀のクラシック」。タイトル曲「ヨイトマケの唄」を始め、各楽曲の表現する様々な「愛」のかたちは「米良美一」の歌を通じて聴く者の心に届き、静かなる叫びとして魂に響きわたる!
「ヨイトマケの唄」 とは?
昭和40年7月に発売された美輪明宏の名曲。ヨイトマケとは三角に組んだ丸太の真ん中に滑車をつけてそこに吊るされたおもりをみんなで引っ張って落とし地ならしをする作業のこと、またその作業に従事する作業員を称して “ヨイトマケ” といった。ある日学校で 「ヨイトマケの子供」 と言うことでいじめられ、くやし涙にくれながら泣いて帰ろうとした少年がその道すがら泥にまみれて一生懸命ヨイトマケに従事する母親の姿を見て一大決心をし、勉学に励み、 やがてエンジニアになるという物語が一番から六番までの歌詞に歌われた感動の一曲。
<収録曲>
(1) PRELUDE〜Moritato
クルト・ワイル Kurt Weil
(2) ユーカリ Youkali
「ハッピーエンド」より
(3) スラバヤ・ジョニー Surabaya-Johnny from HAPPY END(詩:ブレヒト)
ノエル・カワード Noel Coward
「カヴァルケード」より
(4) 20世紀のブルース Twentieth Century Blues from CAVALCADE
武満 徹 Toru Takemitsu
(5) 死んだ男の残したものは All That the Man Left Behind When He Died (詩:谷川俊太郎)
(6) うたうだけ I Just Sing (詩:谷川俊太郎)
(7) ぽつねん All Alone(詩:谷川俊太郎)
美輪明宏
(8) ヨイトマケの唄 
(演奏)
ピアノ(2)(3)(5)(7) 鍵盤ハーモニカ(7):山田武彦
ピアノ(4)(6)(8):塩入俊哉
ベース(4)(6):竹下欣伸
オンドマルトノ(1)(8):長谷綾子
Recorded:3-4,17 May 2005. Hakuju Hall, Tokyo |

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米良美一 「すべての人の心に花を」 |
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2002.11.6発売
税込2,800
[KICC-386] |
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米良美一が3年の沈黙を破る、待望の新録音!!
すべての人の心に贈りたい、世界をめぐる、感動のひととき。
1996年のデビュー以来、鋭い感受性を通して、人々の心のひだに染み入る歌をうたいつづけてきた米良美一。数々の経験を乗り越え、ひとつの新しい境地に立った今、これまでとは一味ちがった歌心を披露します。曲は、世界の国々で愛されつづけている、名歌の数々。10カ国に及ぶ名曲を、10種類の原語でうたいます。全世界のすべての人々に贈りたい、心温まる感動の一枚です。
<収録曲目>
1 さくらさくら
2 ブンガワンソロ
3 サリーガーデン
4 アマポ−ラ
5 コンドルは飛んで行く
6 何日君再来
7 アメイジング・グレイス 〜世界のすべては神の御手の中に
8 僕は良く知っている、いいことを
9 アロハオエ
10 アリラン
11 ポ−リュシカ・ポーレ
12 花(すべての人の心に花を)
編曲:大島ミチル(1,3,4,9)若草恵(2,6)和田薫(5,7)田崎瑞博(8) 金子浩(10)、三宅一徳(11,12) |

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米良美一 「Bridge ベスト・オブ・米良美一」 |
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2000.12.6発売
税込2,800
「KICC-330」 |
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もののけ姫からアヴェ・マリアまで―
極上のベルベット・ヴォイスにつつまれる至福のとき
米良美一の魅力がぎっしり詰まった、初のベスト・アルバム!
新世紀へ向けての、うたの架け橋“Bridge”
今や、世界を代表するカウンターテナーへと成長し、国内でも国民的歌手としてその知名度が極めて高くなってきた、米良美一。20世紀最後の最後にひとつの節目として、
米良美一、初のベスト・アルバムが登場します。
米良美一の歌手活動の大きな転機となった、「もののけ姫」主題歌オリジナル版をはじ め、デビュー・アルバム「母の唄」、第12回ゴールドディスク大賞受賞の名盤
「ロマンス」ほか、これまでの米良美一、珠玉のアルバムの中からこのうえない選曲でお贈りし ます。
| 曲目 |
作詞 |
作曲 |
編曲 |
| 1. もののけ姫 |
宮崎駿 |
久石譲 |
久石譲 |
| 2.うぐひす |
佐藤春夫 |
早坂文雄 |
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| 3.ヴォカリーズ |
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ラフマニノフ |
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| 4.わが母の教え給いし歌 |
ヘイドゥーク |
ドヴォルザーク |
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| 5.城ヶ島の雨 |
北原白秋 |
梁田貞 |
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| 6.浜辺の歌 |
林古渓 |
成田為三 |
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| 7.赤とんぼ |
三木露風 |
山田耕筰 |
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| 8.恋はやさし 野辺の花よ |
小林愛雄 |
スッペ |
大島ミチル |
| 9.オンブラ・マイ・フ |
ミナート |
ヘンデル |
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| 10.初恋 |
石川啄木 |
越谷達之助 |
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| 11.夜店の唄 |
西沢爽 |
中田喜直 |
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| 12.夏の思い出 |
江間章子 |
中田喜直 |
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| 13.カチューシャの歌 |
島村抱月・相馬御風 |
中山晋平 |
佐橋俊彦 |
| 14.宵待草 |
竹久夢ニ |
多忠亮 |
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| 15.曼珠沙華 |
北原白秋 |
山田耕筰 |
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| 16.万霊節 |
ギルム |
R.シュトラウス |
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17.アリア(no.9)
「高い山を登れ」 |
イザヤ書 |
ヘンデル |
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| 18.グリーンスリーヴズ |
イギリス民謡 |
一ノ瀬トニカ |
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| 19.アヴェ・マリア |
教会祈祷文 |
J.Sバッハ |
グノー |
| 20.もののけ姫 |
宮崎駿 |
久石譲 |
久石譲 |
歌:米良美一
3、4、9、16、18:現田茂夫 指揮 日本フィルハーモニー交響楽団
5、6、7、10、11、12、14、:内山夏子(ピアノ)
15:小倉貴久子(ピアノ)
17:鈴木雅明 指揮 バッハ・コレギウム・ジャパン
19:松井久子(ハープ)
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