「ハイテンション」「フロンティア」「屋敷女」と、エクストリームな残酷映画を次々と生み出すフランス映画でホラーの概念を覆す超問題作。肉体と精神の両面を痛めつけ、映像表現の限界を打ち破る極限の表現と、今まで味わったことのない新感覚のショック演出が各所に施され、2008年トロント映画祭、2008年ローマ映画祭、2009年フランス映画祭、2008年シッチェス映画祭と反響を及ぼしている。主演はモロッコ生まれの新星モルジャーナ・アラウイと、中国とフランスの血を引くミレーヌ・ジャンパノイ。エキゾチックな美少女2人が極限の衝撃にぶち当たる。鑑賞後も重い後遺症を残すといわれている今作を真夜中に今最も勢いのある人気の女優が代表で試写をする。
約100分の本編を最初から最後まで誰もいない暗い部屋の中一人で鑑賞している姿を定点ビデオカメラで映し、その表情や言動、解説などから映画のすばらしさを見ている人に感じてもらう。
担当のプロデューサーは「とても残虐で過酷で凄惨な映画。このような映画を若い女性が一人で観るのはとても危険。ネットTVの生放送なので撮りなおしや編集ができないので今回はまったくの冒険。何が起こるかわからないが、女優さんのマネージャーにはどんなに見苦しくても、泣き叫んでも最後まで観してほしいと要請している。ぜひ、リハーサルや事前に何も教えないで観る女優さんの生の緊張感や心の動き、感動などを瞳や表情を通して感じてもらい、映画を観る際の参考にしてほしい。」と語る。
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