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今沢カゲロウ 「BassDays」 |
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2006.11.22発売
税込¥2,800
[KICJ-512]
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世界を駆けるベースニンジャ、今沢カゲロウ。キング低音シリーズより遂に登場!ベース一本で脳の低音中枢を刺激、オーディエンスを熱狂させた“ヨーロピアン・ベースデイ2006”凱旋アルバム。 |
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●低音界で噂の今沢カゲロウが、遂に11枚目のソロ・アルバムをキング“低音ELECTRIC”よりリリース決定!
●同じく世界を舞台に活躍中のスーパー・ドラマー神保彰氏も2曲で参加。両者の凄まじいインタープレイも聴けて、低音ファンはもちろんのこと、ジャズ・フュージョン・ファンも必聴です!
●目と耳を疑うようなトリッキーなソロ・プレイ・スタイルでありながら、美しいメロディ・メイカーでもあり、今作では今沢にとっては初めてのスタンダードも披露。
●年間250本以上にのぼる驚異的な本数で国内・外のライブをこなし、2006年10月29日ドイツで開催される、ヨーロッパ最大のベース・イベント、ヨーロピアン“ベースデイ2006”に東洋人として初めて参戦も決定!これは日本の低音界の歴史的事件です!!
●ボーナストラックのCDエクストラでは、撮りおろしのスタジオ・ソロ・パフォーマンスの映像がばっちり見られます。“ベースニンジャの秘密”が遂に明かされる!!
<収録曲>
1.Encyclopedia Of Bass Art
エンサイクロペディア・オブ・ベース・アート 
(Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
2.チュニジアの夜
A Night In Tunisia
(Music:Dizzy Gillespie, Frank Paparelli/ Arrangement: Quagero Imazawa)
3.trefoil
トレフォイル 
(Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
4.処女航海
Maiden Voyage
(Music: Herbie Hancock/ Arrangement: Quagero Imazawa)
5.IL
IL
(Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
6.Don't You Worry‘Bout A Thing
ドント・ユー・ウォーリー・アバウト・ア・シング
(Music: Stevie Wonder/ Arrangement: Quagero Imazawa)
7.枯葉
Autumn Leaves
(Music: Joseph Kosma/ Arrangement: Quagero Imazawa)
8.grey zone
グレイ・ゾーン
(Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
9.V
V
(Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
10.trefoil treat
トレフォイル・トリート
(Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
11.Ninja Coming
ニンジャ・カミング 
(Music&Arrangement: Quagero Imazawa)
12.NAIMA
ネイマ
(Music:John Coltrane/ Arrangement: Quagero Imazawa)
CD extra
「Encyclopedia of Bass Art 〜 V」
●Quagero Imazawa : Moon MBC 6string fretless bass "Q.I.special ",Moon MBC 6string fretted bass "Q.I.special",Musicman 5string bass,Roland GR bass synthesizer,Voice
●Akira Jimbo : Drums(2,6)
●Art Hand : Percussion,Drums (4,7,9,11)
<推薦コメント>
ベース・パフォーマンスにもいろいろあるけど、今沢のベース・ソロは世界でもただ一つの”個性”(ベース1本で、ひとりオーケストラをやるユニークなアーティスト)と呼べるものだ。様々なリズムに乗ってのグルーヴとそのエモーション・パワーは、時にベースであることを忘れてしまうが、一番強烈なのは、ソロ楽器としてのベースの”鳴らし方”がまだ無限にあることを彼が教えてくれることだ。スペースを生かした間のとり方など、まるで幅広いミュージック・キャンバスの中で音をデザインしている様にも感じる。その構築力の背景には彼が親しんできたハード・ロックやプログレ・ロック、R&B、ジャズ・フュージョンなどのエッセンスがバランスよく散りばめられている。特に音楽通を自認する人たちにとっては、彼のライヴ・パフォーマンス(本作CDエクストラ参照)は、結末のわからない面白いミステリーを読んでる様なスリルがあり、最高に楽しめるはずだ。「今夜もどこの都市でベースを”鳴らしているんだろう”」というイメージが彼にはある。そして、僕は彼のエンタテイナーぶり(スピーチも最高)を思い出してニンマリしてしまうのだ。
音楽誌「ADLIB」編集長 松下佳男
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<Quagero Imazawa / 今沢カゲロウ>
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世界各地をベース1本で渡り歩く、エレクトリックベーシストであり、作曲家。
特殊6弦エレクトリックベースを駆使し、ベースの限界を打ち破る極限のテクニック、奇術的なスキルのエフェクトさばきが欧米各国で注目され、“BASS NINJA”の異名をとる。
ベルリン150万人のイヴェントと言われる“ラヴパレード”をはじめとする、ヨーロッパの様々な国際的音楽フェスティバルに出演。
2006年にキングレコード電気低音シリーズより初のメジャーアルバム「BassDays」を衝撃リリース。同年、ヨーロッパ最大のベースフェス「ヨーロピアン・ベースデイ2006」にアジア圏から初めて招聘されオーディエンスの喝采を浴び、ヨーロッパのベース誌「baJisTa」(スペイン)で表紙を飾る。
翌2007年には同レーベルより初のDVD「BassNinja DVD」(アドリブ誌“アドリブ・アワード・ビデオ部門”を受賞)をリリース。国内の大型フェス“東京ジャズ2007”“サマーソニック07”にも出演。ジャズ・フュージョン・シーンを飛び越えて、ロック・ファンにも浸透し、大いに話題となる。
また、同年末には「ヨーロピアン・ベースデイ2007」に異例の2年連続で招聘され、世界の低音シーンにおいて、その存在感を強力にアピール。
2008年電気低音シリーズから2枚目となるアルバム「Bassist, Electric」をドロップ。iTunes best of 2008
【ベスト・インストゥルメンタル・ジャズ 】にパット・メセニー、ロン・カーター、上原ひろみらと共に選出される。
年間200本以上にもおよぶ世界公演を現在も精力的に行っている。http://www.bassninja.com/
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<過去にBASSNINJAに寄せられたコメント>
“ 世界で最もクレイジーなコスモポリタンベーシスト”(ドイツ「ベース・プロフェッサー」誌)
“エレクトリックベースにおけるフロンティアの一人”(アメリカ「ケイデンス・マガジン」誌)
“ベースの未来を切り拓く男”(「ベースマガジン」誌)
“恐るべき、驚くべき、モンスター6弦フレットレスベースプレイヤー”
(アメリカ「ダウンタウンミュージックギャラリー」)
“ベース1本引っ提げて海を渡る今沢。先鋭的演奏手法と最新再生技術を用いたクレイジーな単独パフォーマンスが、全世界で注目を浴びる理由だ。ひたすら崖っ淵に向って駆けていく無鉄砲さと、あらん限りの技巧を投入する破滅型危険臭を漂わせながら、一方でそれをクールに見据える本人の存在を感じさせ、背筋の凍る思いにさせる。”(「ジャズライフ」誌)
“まさにベース・サイボーグ”(アメリカ「Musisians Institute ハリウッド」)
“一瞬にしてリスナーの感覚を異次元に叩き込む超絶技。この孤高にして凄絶なオーラが放つ輝き!”(「ベースマガジン」誌)
“超高速スラッピングとフィンガリング、アイデア豊富なループの洪水は、SF映画のサントラを思い出させる”(アメリカ「ベースプレイヤー」誌)
“マシンではなく、生身の人間であることが驚異”(「ジャズライフ」誌)
“ベースの限界を打ち破る、極限の世界”(「ベースマガジン」誌」
<ディスコグラフィー>
“Bassist, Electric” 2008 年(キング電気低音シリーズ)
“BassNinja DVD”(KIBM-148) 2007年(キング電気低音シリーズ)
“PLAY JACO”(KICJ-514) 2006年 ※今沢カゲロウ2曲参加(キング電気低音シリーズ)
“BassDays”(KICJ-512) 2006年(キング電気低音シリーズ)
“FOLKS” (Q.I.BASE014D) 2005年
“Amplified” (Q.I.BASE013D) 2004年
“TAPIRUS” (Q.I.BASE012E) 2003年
“SNATCH!” (Q.I.BASE011D) 2003年
“II” (Q.I.BASE010D) 2002年
“cyborg OM” (Q.I.BASE009D) 2001年
“4 PHUSION” (Q.I.BASE008D) 2000年
“PSYBASS METALOOP” (Q.I.BASE007D) 1999年
“Sci-Fi Basso” (Q.I.BASE006D) 1998年
“STOMUTATION” (Q.I.BASE005D) 1997年
これまでに、自身のレーベルより10枚の作品をリリース。
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