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ワイルド・エンジェル

星条旗は自由の証ではない!
変貌するアメリカ映画の新しいヒーロー、ピーター・フォンダが再び叩きつけた 自由への叫び!
B級映画の神、ロジャー・コーマン監督作品史上最大のヒットを記録したバイカー映画のパイオニアにして最高傑作!

発売日

2019/05/15

品番

KIXF-607

販売価格

¥4,800 + 税

1966年/アメリカ
英題:THE WILD ANGELS

収録時間:本編約86分+予告編
仕様:カラー 1080p Hi-Def BD50G
音声:@英語 DTS-HD Master Audio(2.0ch)
字幕:@日本語


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。
INTRODUCTION
1960年代後半にアメリカ中に吹き荒れたバイカー映画ブームのパイオニア的作品で、計100本以上作られたこのジャンルの最高傑作にして監督ロジャー・コーマン最大のヒット作。「イージー★ライダー」のアイデアはすべてこの作品の1枚のスチール写真からはじまった。1971に「ラストショー」でアカデミー監督賞にノミネートされたピーター・ボグダノヴィッチが助監督をつとめているが撮影中エンジェルスに叩きのめされた。出演には本作をきっかけに、のちに「イージー★ライダー」を製作したピーター・フォンダ、フランク・シナトラの娘のナンシー・シナトラ、ブルース・ダーンなど。ピーター・フォンダ演じる”ヘブンリー・ブルース”という役名は当時使われていたドラッグから名がつけられた。サウンドトラックにはガレージ、サーフミュージックなど多彩な楽曲が使用され、Davie Allan and the Arrowsによる”ブルースのテーマ”は当時ビルボードチャート40位を記録する大ヒットとなった。

STORY
ヘブンリー・ブルースをリーダーとする暴走族は敵対するグループとの大乱闘。それによって仲間のルーザ-が負傷、警察に連行されてしまった。ブルースはすぐさま計画的にルーザ-を救い出すも、家に連れて帰る前に死んでしまった。悲しみとともにルーザ-の故郷で葬儀を行うも、牧師の説教に苛立ったブルースはたちまちその場を狂乱の宴にしてしまうのだった。
STAFF
■監督・製作:ロジャー・コーマン
■脚本:チャールズ・B・グリフィス
■撮影:リチャード・ムーア
■音楽:マイク・カーブ
■助監督:ピーター・ボグダノヴィッチ 
CAST
ピーター・フォンダ、ナンシー・シナトラ、ブルース・ダーン、マイケル・J・ポラード、ダイアン・ラッド