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ガルシアの首《最終盤》

百万ドルが俺を動かしたのか!その首が俺を走らせたのか!25人の命を血に染めて、愛と暴力に散ったベニーの生きざま。
暴力映画の鬼才、サム・ペキンパー監督が、灼熱のメキシコに愛と憎悪を叩きつけた衝撃作!

発売日

2018/12/19 予約受付中

品番

KIXF-586〜7

販売価格

¥8,800 + 税

1974年/アメリカ
英題:BRING ME THE HEAD OF ALFREDO GARCIA

収録時間:本編約112分+映像特典
仕様:カラー 1080p Hi-Def BD50G×2枚
音声:
@本編英語 リニアPCM(2.0ch)
A本編英語 Dolby True HD アドバンスド96Kアップサンプリング(2.0ch)
B本編日本語 DTS-HD Master Audio(2.0ch)
C音声解説@英語 DTS-HD Master Audio(2.0ch)
D音声解説A英語 DTS-HD Master Audio(2.0ch)
E音声解説A英語 DTS-HD Master Audio(2.0ch)
字幕:
@本編用日本語
A吹替補助日本語
B音声解説用日本語
C音声解説用日本語
D音声解説用日本語

<各ディスク内容>
DISC@
本編112分、画面サイズ1:1.85、国内レストアマスター使用
オリジナル英語(リニアPCM/2.0ch、Dolby True HD アドバンスド96Kアップサンプリング/2.0ch)
日本語吹替(DTS-HD Master Audio/2.0ch)
音声解説@スティーヴン・プライス(「Savage Cinema: Sam Peckinpah and the Rise of Ultraviolent Movies」著者)による音声解説
音声解説A脚本家ゴードン・ドーソンによる音声解説
音声解説Bペキンパー研究家らによる音声解説(ポール・セイドア、ガーナー・シモンズ、デヴィッド・ウェドル)
本編用日本語字幕、吹替補助用日本語字幕、音声解説用日本語字幕

DISCA
「Sam Peckinpah: Man of Iron」(ポール・ジョイス監督、1993年制作ドキュメンタリー、約94分)
オリジナル劇場予告編
関係者インタビュー
「PASSION & POETRY/Sam's favorite film」(マイク・シーゲル監督によるドキュメンタリー、約56分)
アメリカテレビスポット×6
「ペキンパー in メキシコ」(約26分)

封入物:●作品の詳細解説書封入

■日本語吹替音声において、音声のない箇所はオリジナル音源+字幕スーパーとなります。※一部映像及び音声にお見苦しい箇所がございますが、原版に起因するものであります。※映像特典の一部はSD収録となっております。


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。
INTRODUCTION
バイオレンス映画史上ベスト・ワンを狙う鮮烈の問題作。巨大な権力と一人のちっぽけな男。大切なものを失った男が己の誇りと人間性を賭けて、正体不明の権力に切り込んでいく。「ワイルドバンチ」(69)、「わらの犬」(71)、「ゲッタウェイ」(72)、「戦争のはらわた」(75)など数々の傑作を世に送り出し、そのスローモーションを駆使したバイオレンス描写でいまなお世界中に多くのファンを持つサム・ペキンパー監督が、凄絶なまでの愛と暴力、アクション映画の面白さを盛り込み、一人の人間の生きざまと死にざまを描く。「俺が『ガルシアの首』を作った。良かろうが悪かろうが、気に入ろうが気に入るまいが、まさに自分のやりたいようにやった。あれは俺の映画だ。」と言うように、本作はペキンパーの最もパーソナルであり、その人生を最も色濃く反映させた、究極のペキンパー作品である。

STORY
メキシコの大地主は自分の愛娘を妊娠させた男、ガルシアに100万ドルの賞金を懸けた。賞金の匂いを嗅ぎ取った酒場のピアノ弾きベニーは、自分の情婦エリータからガルシアがすでに死んでいることを聞き、ガルシアの首を求めて旅にでる。
STAFF
●監督:サム・ペキンパー
●製作:マーティン・ボーム
●製作補:ゴードン・ドーソン
●製作総指揮:ヘルムート・ダンティーネ
●原案:フランク・コワルスキー、サム・ペキンパー
●脚本:サム・ペキンパー、ゴードン・ドーソン
●撮影:アレックス・フィリップス・Jr
●音楽:ジェリー・フィールディング 
CAST
ウォーレン・オーツ、イセラ・ベガ、ギグ・ヤング、ロバート・ウェッバー、エミリオ・フェルナンデス、クリス・クリストファーソン、ヘルムート・ダンティーネ