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ハネムーン・キラーズ

レイとマーサは愛し合っている。彼らはハネムーンに出かけている。[そして花嫁はトランクに詰められている]
愛す、殺す、愛す、殺す。全米を震撼させた実在のカップルによる電気椅子行きの蜜月旅行。映画史上に輝くカルト・クラシック。

発売日

2018/01/17

品番

KIXF-543

販売価格

¥4,800 + 税

1970年/アメリカ/2000年6月、2017年7月1日公開
英題:THE HONEYMOON KILLERS

収録時間:本編約108分+映像特典約74分
仕様:カラー 1080p Hi-Def(ビスタサイズ) 1層
音声:@オリジナル英語
     (DTS-HD Master Audio TM/MONO)
字幕:日本語

映像特典:
★ラブレター/LOVE LETTERS(トニー・ロー・ビアンコ、マリリン・クリス、編集のスタン・ワーナウが作品を語る)
★モラルを超えて/BEYOND MORALITY(『変態村』『地獄愛』のファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督が語る)
★体形差別/BODY SHAMING(『ロンリーハート』のトッド・ロビンソン監督が語る)
★イカれた2人組/FOLIE À DEUX(トッド・ロビンソン監督が実際の事件について語る)
★オリジナル予告編 
★日本版予告篇


INTRODUCTION
狂気にまみれた実話【ロンリー・ハーツ・キラー事件】、完全映画化。

【ロンリー・ハーツ・キラー事件】
1940年代後半、アメリカで発生した狂える変態カップルによる連続殺人事件。マーサ・ベックと結婚詐欺師のレイモンド・フェルナンデスは文通で出会い恋に落ち、マーサは兄妹と偽りレイモンドの稼業に共謀、嫉妬により詐欺相手の女性たちを次々に殺害。計20名以上の犠牲者を出し、1951年3月8日、ふたりはNYのシンシン刑務所にて電気椅子にて処刑された。 

【題材にされた映画】
愛ゆえの衝動的な逃避行と殺人というテーマから、本事件は幾度も映画化されてきた。『ハネムーン・キラーズ』(70)から始まり、スペインの『ディープ・クリムゾン 深紅の愛』(96)、『ロンリーハート』(06)、そして最新作が『地獄愛』(14)となる。

【introduction】
1940年代後半アメリカ。マーサ・ベックとレイモンド・フェルナンデスは、結婚詐欺師であるレイモンドの稼業を軸に、20名以上の女性を殺害し、電気椅子で処刑された。
この《ロンリー・ハーツ・キラー》と呼ばれる殺人鬼カップルを元に作られたのが『ハネムーン・キラーズ』である。当初、監督をマーティン・スコセッシとしてスタートした企画だったが降板となり、起用されたのがオペラ作曲家のレナード・カッスル。本作が初監督作にして生涯唯一の監督作となった。
公開当時、批判を浴びながらも、フランソワ・トリュフォーをはじめマルグリット・デュラスが「私が知る限りもっとも美しい愛の物語」と賞賛。近年もギャスパー・ノエが、執着心による殺人を描いた作品「『カルネ』の構想の元となった」と言及するなど、今なお熱く支持され続ける伝説のカルト作。

STORY
寂しい独身女性をターゲットにし、財産を巻きあげ生計を立てている薄毛の結婚詐欺師レイ。そして看護婦長である欲求不満の巨漢女性マーサ。文通クラブ「ロンリー・ハーツ・クラブ」を通じて出会った二人はすぐさま恋に落ち、マーサはレイの結婚詐欺にともに手を染めていく。しかし次第にエスカレートしていく嫉妬に駆られるまま、マーサは結婚詐欺相手の女性を次々に殺害していくが・・・。
STAFF
●監督・脚本:レナード・カッスル
●製作:ウォーレン・ステイベル
●撮影:オリヴァー・ウッド
●音楽:グスタフ・マーラー
CAST
シャーリー・ストーラー、トニー・ロー・ビアンコ