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無伴奏

成海璃子×池松壮亮×斎藤工 異彩を放つ3人が描く
危険で美しい秘密の恋。
直木賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を完全映画化。秘密の恋に揺れ動く男女の切なく耽美なラブストーリー。

こんなに好きだったのに―
あなたは誰を愛してるの?

R15+

アーティスト名

無伴奏 /映画(ビデオ)

発売日

2016/10/05

品番

KIXF-414

販売価格

¥4,800 + 税

2016年/日本映画/2016年公開

収録時間:本編132分+映像特典
仕様:カラー 1080p Hi-Def 2層
音声:@日本語(ドルビーTrueHD/5.1ch)
字幕:なし

映像特典:劇場予告編、舞台挨拶映像、メイキング

R15+
INTRODUCTION
愛がなくては、革命なんか起こせない。1969年、高揚する時代を背景に揺れ動く少女の姿を描く小池真理子の愛と官能の傑作小説ついに映画化!
矢崎監督と私は同世代。監督と原作者の、あの時代に向けた特別の想いが混ざり合って、またとない化学変化を起こしたのかもしれません。「無伴奏」の店内も完璧に再現されました。俳優さんたちの、役になりきった瑞々しい演技。近年稀にみる映像美の数々。どれをとりあげても、この映画にかかわったすべての方々の無垢な情熱が感じられます。多くの方にご覧いただきたいと切に願っています。−小池真理子

直木賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を、『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督が完全映画化。未来を変えるべく若者たちが声をあげ高揚していた1969年〜71年の仙台を舞台に、多感な恋に揺れ動く男女の姿を繊細かつ大胆に描く、切なく耽美なラブストーリーが誕生した。主人公・響子が少女から大人になる2年間を演じるのは、弱冠23歳にして数多くの映画で主演を務める実力派女優、成海璃子。スクリーンでは初の官能シーンを臆さず大胆に演じ、新境地を拓いた。常に優しい笑顔を浮かべながらもどこか翳りのある青年・渉を、『紙の月』等で昨年度の映画賞を総なめにした池松壮亮が演じ、ナイーブで複雑な心情を体現している。渉の親友で、ニヒルかつミステリアスな魅力を放つ祐之介には、官能的な恋愛映画やアクション映画などさまざまなジャンルで観客を魅了する斎藤工が扮し、艶やかな演技を披露している。また、雑誌「non-no」の専属モデルとしても活躍する遠藤新菜が祐之介の恋人・エマ役を体当たりで演じ溌剌とした輝きを見せるほか、日本映画界きってのバイプレイヤー光石研をはじめ、斉藤とも子、藤田朋子といったベテランたちが脇を固めているのも見の逃せない。
STORY
1969年反戦運動や全共闘運動が起きていた激動の時代。高校3年生の野間響子は、親友と制服廃止闘争委員会を結成し、革命を訴えシュプレヒコールをあげる日々をおくりながらも、実はベトナムにも安保にも沖縄にも強い想いがあるわけではなく、学園闘争を真似しているだけの自分に嫌気がさしていた。そんなある日、響子は、親友に連れられて入ったバロック喫茶「無伴奏」で、フランクだがどこか捉えどころのない大学生・渉と、渉の親友・祐之介、祐之介の恋人・エマの3人に出会う。「無伴奏」で会って話をするうちに、いつしか響子は渉に惹かれて行く。初めてのキス、初めてのセックス。”革命”以上に刺激的な恋の魔力に響子が囚われていたある日、思いもよらない衝撃的な事件が起こるー。
STAFF
監督:矢崎仁司(『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』)
原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社刊)
脚本:武田知愛、朝西真砂
撮影:石井勲
照明:大坂章夫
主題歌:「どこかへ」Drop's(STANDING THERE,ROCKS/KING RECORDS)
CAST
成海璃子
池松壮亮
斎藤 工
遠藤新菜 松本若菜 酒井波湖 仁村紗和 
斉藤とも子 藤田朋子 光石 研