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ジョーのあした-辰吉丈一郎との20年-

まだ誰もみたことのない、辰吉丈一郎がここにいる。
『どついたるねん』の阪本順治監督が、20年間追い続けた、一人の天才ボクサー。
四半世紀以上にわたり、現役であり続ける辰吉丈一郎、魂の記録。

発売日

2016/08/03

品番

KIXF-398

販売価格

¥4,800 + 税

2016年/日本映画/2016年公開
英題:Joe, Tomorrow -20 years with Joichiro Tatsuyoshi, a Legendary Boxing Champ-

収録時間:本編約82分+映像特典約117分
仕様:カラー 1080p(ビスタサイズ) 1層
音声:
@オリジナル日本語(DTS-HD Master Audio/5.1ch)
Aオリジナル日本語(リニアPCM/STEREO)
字幕:英語

映像特典(セル専用BD、DVD共通):
★「辰吉丈一郎ボクシングを語る」(監督:阪本順治/約43分/過去20年分の映像より、本編未収録のボクシングの技術論、精神論を語る貴重な映像)
★「辰吉丈一郎、次の人生を語る」(監督:阪本順治/約2分/タイでKO負けを喫した後の2010年1月に行われたインタビュー)
★舞台挨拶集(計約69分/2015.10.23東京国際映画祭、2016.2.10大阪完成披露、2016.2.20大阪先行公開初日、2016.2.27東京公開初日)
★オリジナル予告編2種


※辰吉丈一郎の表記について
「吉」の表記は「土」の下に「口」、「丈」の表記は右上に点が正式表記となります。
INTRODUCTION
20年間、一人の天才ボクサーを追い続けた、
世界でも比類のない奇跡のドキュメンタリー!
撮影の開始は1995年8月アメリカ・ラスベガス、辰吉丈一郎25歳の時。そして、次男・寿以輝がプロテストに合格した2014年11月、44歳のときまでの20年間、様々な出来事の中で父と子の絆、家族への愛、親として、そして一人のボクサーとしての心境の変化をインタビューを中心に追い続けた魂の記録。
カメラを回し続け、辰吉の生きざまを活写したのは『どついたるねん』で映画デビューした阪本順治監督。彼がリングを降りる瞬間まで見つめていきたいという強い想いから20年間同じスタッフで定期的に撮影を続け本作は誕生した。
いまだ引退宣言せず、現役であり続ける辰吉の姿。阪本監督との20年に渡る長い付き合いだからこそ語られる真実の言葉、そしてレンズを見つめる顔は、長い時の流れの中で変化し続け、そこから一人の天才ボクサーの姿が炙り出される。また本作のナレーションは阪本監督、辰吉とも親交のある豊川悦司が担当。

STAFF
●企画・監督:阪本順治
●エグゼクティブプロデューサー:宮川朋之
●プロデュース:関本広文、澤尚志、中野雄高
●プロデューサー:椎井友紀子
●撮影:笠松則通(J.S.C)
●録音:志満順一(J.S.A)
●編集:早野亮
●音響効果:佐々木英世(J.S.A)
●製作:日本映画投資合同会社
●特別協力:日本映画専門チャンネル
●特別協賛:J:COM
CAST
辰吉丈一郎、辰吉るみ、辰吉寿希也、辰吉寿以輝

ナレーション:豊川悦司

※辰吉丈一郎の表記について
「吉」の表記は「土」の下に「口」、「丈」の表記は右上に点が正式表記となります。