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ホーリー・モーターズ(リムジン・エディション)

人生は、終わりなき舞台。夢の中で彼は、見たこともないもう一つの扉を見つけた―――。
レオス・カラックス、衝撃の帰還。

発売日

2014/02/05

品番

KIXF-192

販売価格

¥5,200 + 税

2012年/フランス・ドイツ映画/2013年日本公開
原題:Holy Motors

収録時間:本編約115分+映像特典約136分
仕様:カラー 1080p Hi-Def 16:9(ヴィスタ) 片面2層
音声:@オリジナルフランス語(ドルビーTrue HD/5.1ch)
字幕:@日本語 字幕翻訳:松岡葉子

映像特典:
◆メイキング・ドキュメンタリー『Drive In Holy Motors』 ◆未使用シーン集 ◆ドニ・ラヴァン インタヴュー ◆レオス・カラックスとの対話(ロカルノ映画祭より) ◆レオス・カラックス来日時記者会見[完全採録](静止画) ◆予告編 ◆フォトギャラリー(静止画)

仕様:
◆アウタースリーヴケース付き ◆解説リーフレット封入 

INTRODUCTION
眠りから覚めたレオス・カラックスの壮大な夢のヴィジョン―
夜明けから深夜までの1日をめぐるオスカーの旅。彼にとって演じられる年齢も立場も違う11の人格は、喜びや欲望、苦悩そして後悔がこめられた人生のアバター。人生を演じる疲労にさいなまれながらも、オスカーは生きてゆくことの美しさへの渇望に突き動かされ、誰かの人生を演じつづける。そして白いリムジンはオスカーを乗せ、架空の時間を生きるもうひとつの生き物として、美しく、そして気高くパリ市内を走りぬける―。
久しく待たれたこの新作は2012年のカンヌ映画祭で衝撃と熱狂をもって迎えられ、カイエ・デュ・シネマ誌編集長はその驚きを「僕らの内にある凍った海を斧で叩き割った」と評した。その後各国の映画祭、映画賞での数々の受賞にくわえ、各紙誌の年間ベストテンでは「カイエ・デュ・シネマ」(仏)、「フィルム・コメント」(米)、「ザ・ニューヨーカー」(米)ほかで1位、「ヴィレッジヴォイス」(米)2位、「サイド&サイド」(英)4位に輝くなど、世界各国で旋風を巻き起こした。

ドニ・ラヴィン、そしてゴージャスな共演者たち―
主演はカラックスの「アレックス3部作」で主人公を演じた“カラックスのアルターエゴ”ドニ・ラヴァン。特殊メイクを駆使して11の人格に次々に扮し、本作に驚くべき高揚感を与えている。またエヴァ・メンデスがトップモデル役を演じ、カイリー・ミノーグが歌声を披露するなど、ゴージャスな共演者たちが脇を彩る。カラックスの夢のヴィジョンを、撮影監督キャロリーヌ・シャンプティエがデジタルカメラで見事にとらえた『ホーリー・モーターズ』は、デジタル時代におけるカラックスの帰還と新たな「再生」を決定づけた。
STORY
ひとつの人生からもうひとつの人生へ、旅を続けるオスカーの1日。ある時は富豪の銀行家、またある時は殺人者、物乞いの女、怪物、そして父親へと、次々に姿を変えてゆく。オスカーはそれぞれの役になりきり、演じることを楽しんでいるように見えるが…、どこかにカメラはあるのだろうか?ブロンドの運転手セリーヌを唯一の供に、オスカーはメイク道具を満載した舞台裏のような白いリムジンで、パリの街中を移動する。行為の美しさを求めて。アクションの原動力を求めて。そして彼の人生に登場した女たちや亡霊たちを追い求めて。だが彼の家、家族、そして休息の場所はいったいどこにあるのだろうか?
STAFF
監督・脚本:レオス・カラックス
撮影:キャロリーヌ・シャンプティエ/イヴ・カープ
音楽:ニール・ハノン(ザ・ディヴァイン・コメディ)/スパークス/カイリー・ミノーグ/R.L.バーンサイド ほか
CAST
ドニ・ラヴァン、エディット・スコブ、エヴァ・メンデス、カイリー・ミノーグ、エリーズ・モロー、ミシェル・ピコリ、ジャンヌ・ディソン