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チャイルドコール/呼声

誰にも、渡さない。 ――母と息子、二人きりの再出発。今度こそ幸せな暮らしが始まるはずだった…。
ノオミ・ラパス主演、人間の深層心理を鮮烈に描く、北欧サイコ・スリラーの新たな傑作が誕生!!

発売日

2013/10/16

品番

KIXF-170

販売価格

¥4,800 + 税

収録時間:本編約96分+映像特典約30分
仕様:カラー 1080Hi-Def(スコープサイズ) 片面1層
音声:@オリジナルノルウェー語他/ドルビーTrueHD(5.1ch) A日本語吹替/ドルビーTrueHD(ステレオ)
字幕:@日本語 A吹替用日本語


<映像特典>
◆未公開シーン集 ◆監督来日時インタヴュー(2013年2月、トーキョーノーザンライツフェスティバル来日時) ◆オリジナル予告編 ◆日本版劇場予告編

<音声特典>
日本語吹き替え:声の出演…朴 路美、村治 学、津村まこと、仲野 裕、菊池こころ、原島 梢 ほか


STORY
ノルウェー、オスロ。父親の暴力から逃れ身を隠すため、アンナ(ノオミ・ラパス)と息子のアンダースは保護監視プログラムにしたがって、郊外のアパートに引っ越してきた。 それでもなお不安なアンナは、寝ている間も息子の安全が確認できるようにと、チャイルドコール(監視用音声モニター)を息子の寝室に据え置く。 ある晩、突然の子供の悲鳴に起こされ寝室に行ってみると、息子は何事もなく眠っていた。 混線により他の部屋の音が聴こえることがあるのを知った彼女は、他の部屋で子供が虐待のすえ殺されたのではないかと疑う。 一方、ある日アンダースは、学校に父親がやってきたとアンナに告白する。元夫による子供虐待の記憶と、隣人の子供殺人のイメージが重なり、頭が混乱しはじめた彼女は、チャイルドコールについて親切に教えてくれた電気屋の店員(クリストファー・ヨーネル)を頼るのだったが…
STAFF
監督・脚本:ポール・シュレットアウネ(『隣人/ネクストドア』)
製作:カール・バウムガルトナー、アンナ・クローネマン、チューリッド・ウーヴェシュヴェーン
撮影:ジョン・アンドレアス・アンダーソン
編集:ジョン・エンドレ・モレク
音響:フェルナンド・ヴェラスケス
美術:ロジャー・ローゼンバーグ
CAST
ノオミ・ラパス
クリストファー・ヨーネル
ヴェトレ・オーヴェンニル・ヴァリング
スティーグ・R・アンダム
マリア・ボック