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ストラヴィンスキー:カルタ遊び

●クラシック・ファンの信頼を集める名門ドイツ・シャルプラッテンをはじめ、
クラーヴェス、キング・インターナショナルの各レーベルから、名盤を厳選。
●国内初出LP・CDのジャケットデザイン&ライナーノーツ使用(一部除く)
●最新リマスタリング(192kHz 24bit高音質録音盤4点は除く)

発売日

2014/10/08

品番

KICC-3669

販売価格

定価¥1,000 + 税

ストラヴィンスキー:組曲「カルタ遊び」
@ 組曲「カルタ遊び」
A 小管弦楽のための組曲 第1番
B 小管弦楽のための組曲 第2番
C 協奏曲 変ホ長調「ダンバートン・オークス」

ヘルベルト・ケーゲル指揮ライプツィヒ放送交響楽団
録音:1973年10月 ライプツィヒ放送局スタジオ
原盤:ドイツ・シャルプラッテン
[解説:宇野功芳]

●ストラヴィンスキーもケーゲルの最も重要なレパートリーといえよう。この一言をもってしても、
彼がいわゆるドイツの指揮者とは一味違うことが理解されるが、ストラヴィンスキーのスコアにおける表情指定は
マーラーのような19世紀趣味ではないため、演奏もずっと素朴な外面を持つ。
効果を狙うようなところは皆無ながら、作品の色彩を無理なく音化してゆくところ、
その新鮮な感覚と落着いた佇まいの融合がケーゲルならではだ。(宇野功芳)(ライナーノーツより)