• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • twitter

沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇

【死ぬまでにこれは観ろ!-キングDVDセレクション-】
死ぬまでには必ず観るべき!厳選!超面白洋画50タイトルがお値打ち価格で一挙再発売!

『沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇』
―見えない敵意、ひびわれゆく日常。全ての歯車が、惨劇に向けて回り始めた…。                                      
名匠クロード・シャブロル監督が、ルース・レンデルの小説を完全映画化。原作を超えたサスペンス・スリラーが、HDマスター使用で遂にDVD化!

発売日

2014/08/06

品番

KIBF-4073

販売価格

¥1,900 + 税

1995年/フランス映画/1996年日本公開

●収録時間:本編111分+映像特典
●仕様:カラー 16:9LB(ヨーロピアンビスタサイズ) 片面2層
●音声:@フランス語(モノラル)
●字幕:@日本語字幕

映像特典:予告編、クロード・シャブロル『沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇』を語る

STORY
裕福なルリエーヴル家に家政婦として雇われたソフィー。仕事ぶりは完璧で真面目で善良そうなソフィーに一家は大満足するが、実は彼女には誰にも知られたくない、ある“秘密”があった。その“秘密”が暴かれることを死ぬほど恐れ怯えるソフィーは、何事にも無関心・無表情を装い続けていた。そんな彼女の唯一の友人となったのが、豊かさへの羨望と憎悪を持つジャンヌ。二人は奇妙な友情を育む。そんなある日、カトリーヌ家の善意により、ついにソフィーの“秘密”が暴かれ、発覚してしまう…。それを契機に、ソフィーとジャンヌの友情はルリエーヴル家への激しい敵意となり、やがて殺意となる。それは一家を破滅へと導く、壮絶な惨劇の幕開けだった。
STAFF
監督■クロード・シャブロル 
原作■ルース・レンデル「ロウフィールド館の惨劇」(角川書店刊)
製作■マラン・カルミッツ
脚本■クロード・シャブロル、カロリーヌ・エリアシェフ
撮影■ベルナール・ジツェルマン
音楽■マチュー・シャブロル
CAST
ソフィー■イザベル・ユペール
ジャンヌ■サンドリーヌ・ボネール
カトリーヌ■ジャクリーン・ビセット
ミリンダ■ヴィルジニー・ルドワイヤン
ジョルジュ■ジャン・ピエール・カッセル