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ふきげんな過去 スタンダード・エディション

みんな寂しいんじゃない?一人でいても家族といても
突然現れた伯母・未来子との同居が、果子の夏を特別な時間へと変える。

発売日

2016/12/07

品番

KIBF-1453

販売価格

¥3,800 + 税

2016年/日本/2016年日本公開

収録時間:本編120分+映像特典7分
仕様:カラー 16:9LB 片面2層
音声:日本語/ドルビーデジタル(5.1chサラウンド)※一部ステレオ
字幕:なし

映像特典:@予告編(2種) A主題歌『花の夜』MU

INTRODUCTION
三島由紀夫賞、向田邦子賞受賞、岸田國士戯曲賞など 錚々たる賞を受賞し、劇団「五反田団」を主宰する、異才の劇作家・前田司郎が、『ジ、エクストリーム、スキヤキ』から満を持してオリジナル脚本で人間ドラマに挑んだ。
前田監督のもと、強烈な魅力を放つ二人の女優、独自の存在感でトップスターの座に君臨し、『毎日かあさん』以来5年ぶりの主演となる小泉今日子と、日本映画界の若きミューズ二階堂ふみをW主演でむかえ、最強ダッグを組む。
自分が本当の母親だという未来子の出現によって、退屈していた女子高生の果子は、眩い生き生きとした世界を見てしまう、そんな二人のひと夏の物語だ。
まるで夏休みに宝島を探しに行くような、眩しく可笑しくも切ない、愛と孤独と成長の物語が誕生した。
STORY
北品川の食堂「蓮月庵」で暮らす果子は、毎日が死ぬほど退屈でつまらない。けれどそこから抜けだして他に行くこともできず無為な夏を過ごしていた。ある日、果子たち家族の前に、18年前に死んだはずの伯母・未来子が、突然戻ってきて告げる。「あたし生きてたの」。戸籍も消滅している前科持ちの未来子。そして自分が本当の母親だというが・・・。

STAFF
監督・脚本:前田司郎
音楽:岡田 徹
主題歌:佐藤奈々子「花の夜」
製作:重村博文 太田和宏
プロデューサー:森山 敦 西ヶ谷寿一
アソシエイトプロデューサー:西宮由貴 山下義久
ラインプロデューサー:金森 保
撮影:佐々木靖之
照明:友田直孝
録音:吉田憲義
美術:安宅紀史 田中直純
スタイリスト:伊賀大介
衣裳:渡部祥子
ヘアメイク:竹下フミ
編集:佐藤 崇
助監督:小南敏也
制作担当:刈屋 真
企画協力:田口智博
製作:「ふきげんな過去」製作委員会
企画:キングレコード
制作・配給:東京テアトル
制作協力:キリシマ1945
CAST
小泉今日子 二階堂ふみ
高良健吾 山田望叶 兵藤公美 山田裕貴
大竹まこと きたろう 斉木しげる
黒川芽以 梅沢昌代 板尾創路