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サクソン

ビフ・バイフォード(Vo)とポール・クィン(G)、グラハム・オリヴァー(G)とスティーヴ・ドーソン(B)が合流し「Son of a Bitch」を結成。そこにピート・ギル(Ds)が加わり、1977年、SAXON)を結成。このラインナップでNWOBHMのムーヴメント基点の年である1979年にアルバム『SAXON』でデビュー。

1980年に2ndアルバム『WHEELS OF STEEL』発表後にワールド・ツアーを行い、第1回「Monsters Of Rock」に出演。1981年の4thアルバム『DENIM AND LEATHER』は、母国ではシルバーディスクを獲得した。

1981年には初来日公演を行う。1982年にピート・ギル(Ds)が脱退し、ドラマーとして新たにナイジェル・グロックラーが加入

1984年の6thアルバム『CRUSADER』をリリース。その後、スティーヴ・ドーソン(B)が脱退し、ニッブス・カーター(B)が加入。

1990年の10thアルバム『SOLID BALL OF ROCK』から徐々に原点に戻り、作品を重ねるごとに良質なヘヴィ・メタル・アルバムを発表し続ける。1995年のアルバム『DOGS OF WAR』を最後にオリジナル・メンバーであるグラハム・オリヴァー(G)が解雇され、新たにダグ・スカーラット(G)が加入し、現在のラインナップが整う。

2007年、結成30周年の年には『LOUD PARK』参加のため、約26年ぶりに来日を果たした。ここでのパフォーマンスがファンから高評価を得て、翌2008年や2011年には単独での来日公演を行った。

2012年、バンドの伝記映画『ヘヴィ・メタル・サンダー』が公開。日本では2016年に上映された。

2017年、2015年以来、約3年ぶりとなるニュー・アルバムを発表する。