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JBプロジェクト(神保彰&ブライアン・ブロンバーグ)

http://akira-jimbo.uh-oh.jp/discography/jbpro.html
JBプロジェクト「BROMBOV!!!」プロモーションムービー 
―English― <J> I'm Akira Jimbo, drummer. I listened to Brian's album "WOOD" 13 years ago There's a comment by a bassist on obi, saying I got sick in bed for three days after listening to this album. I thought this is really interesting and then listened to the album. And I thought if I were a bassist, the same thing would happen to me. He's such a great player with overwhelming techniques. It's totally like a new experience and special project for me to work with Brian. <B> I'm Brian Bromberg, I'm B of JB Project Brombo 3, JB project 3 is similar to the first 2 But we wanted to make it a little bit different as well. So we were going to expand the sound from just acoustic piano trio to bring little more instrumental. One of my doing was doing something electric bass sound but also had horn section. So that would be different energy. <J> I recommended Otmaro Ruiz to join this project for this first album. He's from Venezuela. He's a rare artist, who has both wild and intelligent aspect. Patricia is…we toured together 2 years ago for Lee Ritenour With Japanese Friend. She is really funky, jazzy and really warm-hearted woman. Her nice personality appears in her performance well. She is one of my favorite pianists. Jeff Lorber. I actually met him at this recording session for the first time. I've listened to the albums of his band Jeff Lorber Fusion from the end of 1970's to the beginning of 1980's million times. I think this is definitely one of my memorable experiences in my life to perform with him. <B> What can i say about Mr. Jimbo. The thing about Jimbo san's great is he's not just a great drummer but he writes really nice music So really nice melodies. Even the other Brombo records, your tunes are really really nice tunes that stick with you. It's great. <J> Thank you. <B> We always have fun. <J> He's a most amazing bass player I've never seen. <B> Arigatou Gozaimasu. <J> I'm proud of playing with you. It's fun to play with you. And always something unpredictable happens. <B> That's true! <J> Yes. It's been 13 years since we started this project. As Brian said, I think this album shows what we develoved, gained and maybe even declined as one person and as one musician in these 13 years. I hope you listen to our albums from the first one to this new one and feel how we developed. So live performance is next challenge <B> Yes, hai dozoooo <J> Anytime ―Japanese― <J> ドラマーの神保彰です。 ブライアンは僕が13年前に彼の"WOOD"というアルバムを聴きまして そのレコードの帯に"僕はこのアルバムを聴いて3日間寝込みました" というテキストが載っていたんです。 ずいぶん面白いキャッチだなと思って聴いてみたら もし自分がべーシストだったら、本当に3日間寝込んでしまうかもしれない、 そのくらい圧倒的な演奏力を持ったプレイヤーです。 彼と一緒にプロジェクトを組めるということでとっても自分にとっては未知の体験というか スペシャルなプロジェクトです。 <B> ブライアン・ブロンバーグ、JBプロジェクトのBです。 BROMBO 3, JB プロジェクトの3は最初の2作と似ています。 ですがもう少し違いを持たせたかったんです。 音を単なるアコースティックピアノトリオから、もう少しよりインストゥルメンタルなものに広げました。 エレクトリックベースで弾いたところもあれば、ホーンのセクションもあります。 これにより別のエネルギーが生まれて JBプロジェクトは進化しました。 <J> オトマロ・ルイーズはファーストアルバムのときに僕が推薦してこのプロジェクトに加わってもらったんですけど、 ベネズエラ出身で、なんというか自分にとっては野性と知性が同居する希有なピアニスト そういう位置づけです。 パトリースはですね、実はリー・リトナー・ウィズ・ジャパニーズ・フレンドという 2年前に行ったツアーで一緒に回っているんです。 とてもファンキーでジャージーで、なんといってもとっても温かい人柄の女性。 演奏にもそういう面がすごく出ている。 僕の大好きなピアニストの一人です。 3人目のジェフ・ローバー、実はこのレコーディングではじめましてという感じだったんですけど 彼のバンド、ジェフ・ローバー・フュージョンは70年代後半80年代初頭にかけて 僕もものすごく聴きこんだアルバムなんです。 本当に彼と一緒にできるということは、自分にとって人生において ひとつの記念すべき出来事と言っても良いくらいの体験でした。 <B> 神保さんについて何と話しましょう。 神保さんの素晴らしさは、彼は素晴らしいドラマーということだけでなく、本当に良い曲を書くということです。 大変良いメロディーです。 他のBROMBOの作品でも、神保さんの曲は素晴らしく、神保さんに寄り添っています。 すごいです。 <J> ありがとうございます。 <B> 神保さんとは常に楽しんでいます。 <J> 彼は今まで見た中で一番素晴らしいベースプレイヤーです。 <B> ありがとうございます。 <J> あなたと演奏できて光栄です。 一緒に演奏できて楽しかったです。 そしていつも予測できないことが起きますよね。 <B> その通りです! <J> はい。 もう13年の歴史があるので、Brianも言ってくれたように ミュージシャンとして、そして人間として13年間の間に培ってきたもの 進歩したもの、あるいは衰えてきたものもあるかもしれませんけど そういう成長が感じられるような作品に仕上がったんじゃないかと思います。 ぜひ3作を並べて聴いていただいて 我々の成長具合を確かめていただきたいなと思います。 次の挑戦はライブですね。 <B> そうですね、ハイ、ドウゾー。 <J> ぜひ、いつでも。