Classic

ブラス最前線!
鳳凰が舞う、五月の風 〜 真島俊夫作品集
2008.8.6発売
税込\3,000
[KICC-700]
吹奏楽で今、最も熱い作曲家 真島俊夫 初の作品集!

吹奏楽コンクールで爆発的人気を誇る『鳳凰が舞う』『三つのジャポニスム』を収録。
過去の吹奏楽コンクール課題曲も収録。かつてのブラス・ボーイ、ブラス・ガールたちの熱い思い出が蘇ります。
真島俊夫自らが集めたゲスト・プレーヤーによって、彼自身の楽曲イメージを忠実に再現。
シンフォニックなものからジャズ調の作品まで、真島俊夫の幅広い作風を堪能できる一枚です。

<真島俊夫 人気の理由>
『鳳凰が舞う』『三つのジャポニスム』が爆発的人気!!
  普門館(=全日本吹奏楽コンクール全国大会)をめざす全国の学校の吹奏楽部や市民楽団の間で、今、この二曲が大人気。川口市・アンサンブルリベルテ吹奏楽団(2006年『鳳凰が舞う』)、春日部共栄高等学校吹奏楽部(2005年『三つのジャポニスム』)といった強豪団体も、自由曲に真島作品をセレクトし、みごと全国大会で金賞を獲得しています!!
1985年、1991年、1997年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲を作曲!!
  その年の、全国何万人もの吹奏楽部員たちが、真島俊夫の作品を演奏しました。まさに、吹奏楽に関わる誰もが知る作曲家!!
『鳳凰が舞う』は国際的に高い評価!!
  フランスの国際作曲コンクール「COUPS DE VENTS : CONCOURS INTERNATIONAL DE COMPOSITION POUR ORCHESTRE D’HARMONIE」においてグランプリを受賞。
シンフォニックなものからジャズ調の作品まで、どんな作風でも素晴らしい!!

<収録曲>

1. コンサートマーチ 五月の風 (1997年度吹奏楽コンクール課題曲)
2. 三つのジャポニスム[作曲家自身による編集版] (吹奏楽コンクール人気曲)
3. 鳳凰が舞う 印象、京都 石庭 金閣寺  (吹奏楽コンクール人気曲)
4. 2.オデッセイ −永遠(とわ)の瞬間(とき)へ−
5. コンサートマーチ ストレート ロード 2002改訂版
6. 巴里の幻影
7. コーラル・ブルー 沖縄民謡「谷茶前」の主題による交響的印象
(1991年度吹奏楽コンクール課題曲)
8. 吹奏楽の為の讃歌 大いなる流れへ
9. ミラージュU 2008年改訂版
10. 美しき二つの翼 2006年改訂版
11. ベイ・ブリーズ
作曲・真島 俊夫
指揮・武田 晃(1)〜(4)、(6)〜(9) 真島 俊夫(5)(10)(11)
演奏・陸上自衛隊中央音楽隊
トランペット・数原 晋(10)(11) ドラム・阿野 次男(10)(11)
ベースギター・明光院 正人(10)(11) ギター・田附 透(10)(11)
2008年3月21日〜23日 陸上自衛隊中央音楽隊演奏場にて録音

<真島俊夫の世界を忠実に表現した録音>
3曲を、真島俊夫自身が指揮。
真島俊夫自身のイメージそのままの演奏!!
陸上自衛隊初の、ゲスト・プレーヤーを迎えた録音です。
真島俊夫自らが集めたプレーヤーたちによって、さらに真島俊夫のイメージ通りの音になりました。

真島俊夫 (作、編曲家)
和声法と作・編曲法を兼田敏氏(故)に師事。 吹奏楽の為のオリジナル作品が多いが、ニュー・サウンズ・イン・ブラス等、 ジャズやポップスの編曲作品も多数ある。 吹奏楽の為の代表作品には 1985 年度全日本吹奏楽コンクール課題曲となった、 交響詩『波の見える風景』、同'91『コーラル・ブルー』、同'97『五月の風』、 そして『ミラージュ I 』『三日月に架かるヤコブのはしご』『虹は碧き山々へ』 『巴里の幻影』『五つの沖縄民謡による組曲』等がある。 また'99年の『ミラージュ II 』は同年7月にパリのギャルド・レピュブリケー ヌ吹奏楽団により初演された。
2001年に東京佼成ウインド・オーケストラの委嘱で書いた『三つのジャポニスム』は、これまでにない手法で日本を描いた曲として、ヨーロッパやアメリカでも高評を得、世界中で演奏されている。
他の代表作としてはジャズ組曲『ミラージュ III 』'03年3月初演、『オデッセイ』'07年5月初演。
また、ブラジルのサンパウロ音楽大学からの委嘱で書いたマリンバとバンドの為の協奏曲『大樹の歌』は、'08年6月にサンパウロで初演された。
これらのオリジナルやジャズ・アンサンブルの為の作品は日本、アメリカ、オランダで出版されている。
また映画等の音楽としては'99 NHKTV水曜ドラマシリーズ『噂の伝次郎』等、TVの音楽を作曲。
'08年ドキュメンタリー映画「蘇る玉虫厨子」の音楽を作曲。
その他、石川国体、福島国体、愛知国体、神奈川国体、大阪国体、島根ねんりんピック愛知ゆうあいピック、岡山国体等の音楽を担当。
'97年、日本吹奏楽学会アカデミー賞を受賞(作曲部門)。
2005年に川口アンサンブルリベルテ吹奏楽団の委嘱で書いた『鳳凰が舞う』が2006年12月、フランスのリールで開催されたクー・ド・ヴァン国際交響吹奏楽作曲コンクールに於いてグランプリを受賞。
'07年5月、上記のグランプリ受賞が評価され、日本吹奏楽学会アカデミー特別賞を受賞。

close